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皆様へチョットしたお願い

支援に関わるボランティアへの連絡は、かかさんが全て作業が終わってから寝る時間を削って手紙などを書かれていたり、作業の合間を縫って電話連絡がなされるため、どうしてもタイムリーな報告が出来ません事をご了承下さい。 またリアルタイムな情報をお伝え出来るボランティアさんも現地にはいません。

そんな中、遠くからの電話や手紙などでさるこの庵(旧・生全寺)へ直接のご提案等は度々ありますが、事務的な事柄や動物保護グループとしての活動めいた事柄も、現場では実際に保護している動物に関わる作業が多いのと、告知物の制作や通信の労力やコストも課題となって殆ど進められません。人手が足りないために時間が幾らあっても足りないのです。

また、さるこの庵(旧・生全寺)へ直接「現地の状況を知りたい」だけのお問い合わせが増えています。
かかさんは出来る限りお応えしていますが、かなりの時間がとられているはずです。
そのため遠くからの応援スタッフにもホットラインの連絡が途絶えがちです。どうぞ、ご事情をご理解ください。

将来的な不安からくる、精神的な負担が大きいかかさんへの特効薬は、やはり皆さんからの継続的なご支援と励ましのお便りです。

特にお便りは大変楽しみに読まれており、支援物資が届くたびに「今日はお便りが入っているかな?」と思う程で、手紙による励ましに何度も助けられたと聞いております。 最近はインターネット等で簡単に通信販売が出来るため、お店から直接荷物が届けられますが、短くても良いですから偶に励ましのお手紙を添えて頂けますと大変ありがたく思います。

「生全寺支援・救済」サイト管理人より




過去数十年に渡り、生全寺には複数の動物保護グループやジャーナリストや行政の他、地域住民も含めて好意的な関わりをいただいた皆様も大勢いらっしゃいます。

今、生全寺改善のために不可欠で最大の要素は、現地で共に犬猫を慈しみながら、犬猫に直接触れられるどなたかです。 どなたかがいると、和尚さんご夫妻は「動物保護気運を世間に伝える為の時間」もとることができます。 現地の狭い地域に効果的に動物保護気運を伝えられるのは「現地で救済施設を運営している当事者」です。

世間の「法律や規制」はヒトが動物を守るためだけには使われません。 残念ながら、「ヒトを動物から守るため」に使われるケースが多いのも事実です。

そのため生全寺から発信する「お願い」などのメッセージも「ヒトを動物から守るため」の「強制力」つまり、大きな力による「動物の撤去」などにも充分過ぎる程の細心の注意と、まだまだ残念ですが世間の動物気運に、より効果的に訴えるためには事前の多少の綱渡り的な根まわしも必要です。

生全寺には間接的に得た電話番号などで、数十年にものぼる現在までの経過を問い合わせる、様々な方が後を断ちません。問い合せる方はひとりでも同じ内容をくり返すほうは、実は大変な労力です。 更にこの断片的な情報に基づいて、「遠く」から「生全寺」を名乗る「お願い」などを、様々な機関などに発進すると場合によっては、他の関わりのあるヒト達を動物から守るための「動物の強制撤去」に展開しないとも限りません。 残念ながら現行法の運用や判例などでは、民間の困窮シェルターが保護される前例は少ないです。

そのためにも、全国のみなさまの遠くからのご寄付や物資支援のほか、現地に赴いていただけるお手伝いは生全寺を続けるための唯一とも言えるほどの大きな力になっています。 和尚さんご夫妻が直面している現地で「動物気運」を盛り上げる方向に進むための活力のみなもとです。 ご支援を本当にありがとうございます。

生全寺は現在、非常にデリケートな状態におかれていることをご理解いただけると幸いです。 オフラインでの生全寺への状況改善案や、動物気運に対する注進やご意見などは、個人/法人を問わず、まずその前にファックス03-3350-6440に、返信宛先やご提案内容を明記の上送信してください。現地とも鋭意調整の上、時期を改めてこちらからお返事させていただくこともできます。

ねこだすけ/きや

※現在は病で倒れた和尚に代わり、奥様(かかさん)が中心となってさるこの庵を支えています。
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