スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤団子太郎を偲んで

2010年10月22日に「赤団子太郎」の訃報が届きました。

下半身不随により自力で排泄出来なかった赤団子太郎。
一日に何度も尿や便を搾り出してあげなくてはいけない身体だったにも関わらず、元気一杯に力強く生きたこの子の思い出の写真を紹介させて頂きます。


今回色々探した中で一番古い写真。【2005年11月】 ↓
akadango200511.jpg

2番目に古い写真 【2006年12月】 ↓
akadango_0612.jpg


此処に来てからずっとケージで一人暮らしだった赤団子太郎。
同じ下半身不随の女の子「ジョイちゃん」と、昼間はチューリップ組に設置したベビーベッド、夜は療養組のケージで共に暮らし始めたのは2007年の事。梅組の2階にチューリップ組(エイズ白血病陰性猫専用ルーム)が完成した後の事でした。

【2007年6月:ジョイちゃんと共に】
akadango_jyoi_0706.jpg
関連記事仲間が集まる家!?
関連記事笑ちゃん


その後、ベビーベッドには「笑(えみ)ちゃん」も同居するようになり、一人暮らしから一転、赤団子太郎の生活は大勢の仲間に囲まれて、にぎやかなものになりました。

【2007年7月:ベビーベッドに興味深々のチューリップ組メンバー】
akadango_bed0707.jpg

【2007年7月:(左から)笑ちゃん・赤団子太郎・さあ太郎】
【ベビーベッドの中で】
akadango_emi_saatarou0707.jpg
笑ちゃんに関する他の記事はこちら
関連記事訃報・笑ちゃん
関連記事びっくり?・まったり・じっくり
関連記事隣の芝生は青い、んだよね?


一番状態の悪かった笑ちゃんが先に虹の橋へ旅立った後も、残された「赤団子太郎」「ジョイちゃん」は仲良く過ごし、2007年11月には二人揃って「がたさん」というダーナーさんが出来ました。

【2007年11月:医療用の反発マットに乗って】
akadango_jyoi071118.jpg
関連記事ダーナーさん決定
関連記事二人は仲良し


健常な子に比べてお尻周りが汚れやすかった赤団子太郎&ジョイちゃんは、頻繁に下半身浴をしていました。

【2008年3月:下半身浴から乾燥までの待合室】
akadango_jyoi0803.jpg
関連記事下半身浴_1
関連記事下半身浴_2
関連記事下半身浴_3


2008年3月に体調を崩して緊急入院したものの無事持ち直しました。
関連記事赤団子太郎 犬風邪その後
関連記事緊急:赤団子太郎君
関連記事ジョイちゃん
関連記事和子ちゃん&赤団子太郎君近況
関連記事がんばれ!赤団子太郎


2009年3月、「笑ちゃん」についで「ジョイちゃん」も虹の橋に旅立ち、再び一人暮らしに戻りました。かかさん&スタッフ達は残された「赤団子太郎」の事を随分心配しましたが、大勢の仲間に囲まれてその後も元気に暮らしました。

【2009年6月:療養組←→チューリップ組移動用カゴに乗って】
akadango_kago090616.jpg

【2009年6月:ケージから脱走の瞬間】
akadango090616.jpg
関連記事訃報:ジョイちゃん
関連記事ジョイちゃんを偲んで
関連記事赤団子太郎の冒険


身体は不自由でも思う存分人生を生きた「赤団子太郎」。
大人になってからやって来たため正確な年齢は不明でしたが、おそらく7歳位だったのでしょう。今頃は先に旅立った「笑ちゃん」「ジョイちゃん」達と再開して、一緒に楽しく走り回っていると思います。


赤団子太郎、今まで元気な姿を見せてくれて本当に有難う。
またいつかどこかで会えるといいね。


【2007年11月】
akadango_jyoi071118_2.jpg
「ガタまま、今まで見守ってくれて有難うございました」
by:赤団子太郎&ジョイ


関連記事
プロフィール

さるこの庵

月別アーカイブ
検索フォーム
経緯・支援について
カテゴリ
リンク
QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。