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訃報:こいらこ・うるる・お山のうりうり君・π丸みけこ(こまるみけこ)

今年も残す所あとわずかとなったこの時期、現地から悲しいお知らせが届きました。


夏前にチューリップ組の「こいらこ」「うるる」、
寒さが厳しくなり始めた頃に同じチューリップ組の「お山のうりうり君」「π丸みけこ」が、
相次いで虹の橋に旅立ちました。


【こいらこ】
腎不全を発症し、若かったのでその進行が早かったそうです。
ダーナーのまりゆき様に見守られていました。
koirako0811.jpg


【うるる】
ごはんはしっかり食べるのに体がどんどん痩せていく症状がありました。
食欲が無くなってからは、皆様が送って下さったカロリーエースを飲んでいました。
ダーナー:I様
ururu0808.jpg


【お山のうりうり君】
1年前に口の痛みが増してきたという連絡が現地から届いていました。
夏前に腎不全を発症し、若かった為進行も早かったそうです。
ダーナー:I様
uriuri0905.jpg


【π丸みけこ(こまるみけこ)】
体が弱く、部屋の隅に篭もってじっとしている事の多い子でした。
食が細い子でしたが、懐石、シーバ(共にドライフード)が大好きでした。
最後の半年間は、鈴木@ドイツ様という素敵なダーナーに見守ってもらう事ができました。
komarumikeko0812.jpg


こいらこ、うるる、お山のうりうり君、π丸みけこ、
皆のご冥福をお祈り致します。
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クリスマスプレゼント

ニスヤマ@大阪様から、3代目ぶうぶう号の写真が届きました。


buubuu3_3.jpg
2代目に続き、シャープな印象のシルバーボディですo(*^▽^*)o


buubuu3_1012.jpg
「新ぶうぶう号でゴミ出しにも行きました。
たっぷり収納で、今までの2回分が1回で行けるようになりました。」

という、現地からの喜びの声が今日届きましたo(*^▽^*)o


収納力2倍とは・・!!
期待の新人「3代目ぶうぶう号」は、早くもその真価を発揮しているようです。


buubuu3_2_1012.jpg


先日お知らせしたように、初乗りしたのは12月20日。かかさん、スタッフ、庵の子達がどれほど喜んだか、こうして写真を見ることでその気持ちが伝わってきます。


車購入のきっかけを作って下さった方、実際に奔走してくださった方、ご支援及びアドバイス下さった方、応援して下さった方々を代表して、ニスヤマ@大阪様、中村様、ちこべい様、ゆう@おおさか様、空ちゃんの母様、やまもと様、他、大勢の皆様に心よりお礼を申し上げます。
皆様のお陰で、今年のクリスマスにさるこの庵は、【3代目ぶうぶう号】という大きなプレゼントを受け取る事が出来ました。さるこの庵に大きな喜びを送って下さった事に感謝します。


現地からも、
「時間がなくて、今回お力添え下さった皆様に正式なお礼も言えていないので、どうか、お礼を伝えて下さい。」
というメッセージを預かっています。
皆様、本当に有難うございましたm(_ _)m


そして・・・
3代目ぶうぶう号様、
これから沢山お世話になります。
どうぞ宜しくお願い致します!!

同居人1号~Mちんからの手紙~

以前スタッフとして働いていたMちんが、当時の思い出を綴った手紙です。
青文字がMちんの文章、
赤文字がかかさんが書いた補足文章になります。


スタッフとして働き出した頃、
ボランティアハウスで一緒に生活していたのが梨利子(りりこ)ちゃん。
私の仕事が終わると車で一緒に帰宅するのが当然と言うように、そそくさと車に乗り込む。
車に抵抗はないらしく、むしろ嬉しそうに助手席へ。



【2009年3月撮影:梨利子ちゃん】
ririko090128-1.jpg


ある日、帰りが遅くなったのでコンビニへ。
夕飯どーしようかなぁと考えていると、他のお客さんの会話。


A:「見て=、犬が普通の顔して車乗ってる。」

B:「確かに。シートベルトなくてもちゃんと座ってるね。」

A:「・・・目が合った(笑)。」


梨利子ちゃんはちゃんと助手席でお座りして、私の買い物が終わるのを待っている。
確かに目が合う気がする。
その姿がかわいかったので、から揚げを買って2人で半分コした。
みんなには内緒だけど・・・



【2009年1月撮影:まるとぎんなんこのベランダにて】
ririko.jpg


【補足】
当時、梨利子ちゃんは、わんこ達の新入りさんでした。
わぁわぁ広場は既にわんこ達の空間としては一杯でした。
日中はなんとか鎖に繋げてスペースを確保しても、夜間眠る場所が無かった様に記憶しています。
ボランティアハウスで過ごすMちんの下宿人にしてもらいました。


下宿代を払わないばかりか、から揚げまでもらっていたとは・・・(笑)


早朝から夜まで作業をしていたMちんにとって、
朝出勤する前、夜ボランティアハウスに入る前に、
梨利子ちゃんの排泄の為に、少しお散歩する事もしんどかったに違いありません。
そういう愚痴も一言も私にこぼさず、その冬からは心臓の手術をした「なんちん」まで下宿させてくれました。お陰をもちまして、この3月、なんちんは なんちんらしく、その寿命をまっとうさせて頂く事が出来ました。


【なんちん(故)】
nanchin0612.jpg


この冬、梨利子ちゃんも大病を患いましたが、今のところ転移はみられない様で、元気に毎日を過ごさせて頂いております。


こうしてMちんのエッセイを読ませて頂き、私自身、とても胸を打たれました。当時は今よりも、もっともっと設備も悪く、ご近所からの眼も厳しく、Mちんもつらい思いをしたことが幾度もありました。目がうるうるしていた時もありました。そういう思いをさせなくても済むだけの力が私には無く、その自責の念が無くなることはありませんでした。


Mちんが庵を離れてからの年月は、Mちんが庵に居た時間よりも既に長いです。
それなのに、こうして庵へエールを送ってくれる、その思いを私自身しっかり受け止めさせて頂きたく思います。有難う。


今日現在、庵の子達が、庵において、過ごさせて頂く事が出来るのも、長い間、庵と係わりを持って下さった、たくさんの皆様方のお陰である事を失念する日は1日もありません。


たくさんの感謝の念い(おもい)が庵から発せられています。
その念いが皆様のご健勝へのエールとなります様、祈っております。
そして信じております。

さるこの庵


3代目初乗り!&2代目ぶうぶう号有難う

かかさんからメッセージが届きました(*^o^*)

12月20日、無事に3代目ぶうぶう号が納車されました。

写真はまだ届きませんが、現地の喜びを少しでも早く皆様にお伝えしたくて、コメントだけ先に掲載する事にしました。


「ぶうぶう号、今日初乗りしました。

そして動物病院に、犬2人・猫9人、

無事、診察を受けて戻って参りました」



------------------------------------------------------------


そして・・・
今までさるこの庵の子達を支え続けてくれた2代目ぶうぶう号に感謝を込めて、
これまでの思い出をいくつか掲載します。


【2006年6月 2代目ぶうぶう号始動】
情熱の赤いボディを持つ初代から一転、スマートなシルバーボディの2代目ぶうぶう号が庵にやってきたのは2006年6月のこと。
以後、さるこの庵の足として4年半の間、通院、買出し、ゴミ捨てにと、休むことなく毎日大活躍してくれました。
buubuu2gou.jpg


「大勢で暮らしていても、出来るだけ自分だけ特別扱いの時間を増やしてあげたい」

そんな思いから、さるこの庵では車で出かける度、誰かしら庵の子を乗せてドライブに連れて行きます。

2代目ぶうぶう号には庵の子達が、自分だけ特別の気分で有頂天になったり、甘えたり、外の景色を楽しんだり、ドキドキしたり・・・そんな彼等の沢山の思い出が詰まっていました。


※名前は左から順に記載
【2007年11月撮影:ちほさくこ(2009年2月逝去)・月光さん(2007年12月逝去)】
chihosakuko_gakkou0711.jpg


【2007年11月撮影:いら椿(2008年10月逝去)】
iratubaki_0711.jpg


【2007年11月撮影:いら椿(故)・姫華・あしょか(2009年12月31日逝去)】
iratubaki_himeka_asyoka07.jpg


【2008年6月撮影:あしょか(故)・茶々・くまら(2008年7月逝去)】
asyoka_cyacya_kumara20080630.jpg


【2009年3月撮影:ばば太郎(2010年7月逝去)】
babatarou_drive0903.jpg


【2009年3月撮影:なんちん(2010年3月逝去)】
nanchin_drive0903.jpg


【2009年3月:だんごろべえの帰還】
長い間行方不明だった「だんごろべえ」を迎えに行ったのも、2代目ぶうぶう号。
2年間、だんごろべえにご飯を食べさせて下さった方のお陰で、無事元気に帰還できました。
dangorobe0904_2.jpg


【2009年9月撮影:キャリーバッグで通院する猫達】
tuuin090425_2.jpg


最後の頃はあちこち故障が続くようになった2代目ぶうぶう号。

それでも3代目が納車されるまでの間、懸命にさるこの庵を支える為、走り続けてくれました。

今まで本当に有難うございました。

今月の成果状況(12月6日時点)

2010年10月の確定ポイント(12月10日頃付与)

・ポイント(確定) 13,627 ポイント

※先々月に発生し、今月10日頃に付与された確定した成果報酬をご報告します。



12月の成果状況(12月6日時点)
・ポイント(未確定) 3,171 ポイント
・売上げ金額 310,123 円
・売上げ件数 45 件
※成果状況は今月(12/1~12/6)の成果報酬(未確定)です。確定した成果ポイントのみ2011年2月10日頃に付与されます。未確定ポイントは、確定するまでにキャンセル等で減ったりする可能性があります。

今月の料率ランク(2010年12月15日~2011年1月14日まで)
・料率ランク B ランク

料率ランクとは、毎月の売り上げ合計金額によって設定されるランクです。このランクが上がることで、売り上げ金額から付与されるポイントも変化(=増加)します。
引き続きBランクです。いつも利用して頂き、本当にありがとうございます。

ご利用頂いたショップの一覧(確定184件、未確定0件)をご覧になるには、左下の続きを読むをクリックして下さい。

続きを読む

がんばれ!姫華(ひめか)

「腎臓病で相当悪い状況」と、いう連絡がダーナーのシャオさんの元に入った姫華。
以前、撮影した写真が出てきたので、掲載します。


【2009年5月撮影】
梅組の仲間と一緒に
himeka0905_1.jpg


かかさんに向かって何か言っています
himeka0905_2.jpg


梅組にて
himeka0905_3.jpg


これからますます寒くなる季節の中、少しでも姫華が楽に過ごせますように。

初めまして~Mちんからの手紙~

再び、Mちんからの手紙が届きました。
青文字がMちん、赤い文字がかかさんが書いたものです。


まだ私が学生だった時、
学校の先輩を通じて生全寺のボランティアに参加させて頂いたのが私とさるこの庵の始まりでした。


学校の休みを利用して他のメンバーと一緒に現地へ。
最寄り駅まで迎えに来て下さったのがVOTのララクナさん。
そして現地でかかさんと出迎えてくれたのが、さいとうさんでした。


あいさつも済んで早速、仕事に取りかかろう!と言う時に、
いきなり私の足首に噛み付いたのが、ちょび子(笑)。



【上から:和顔(故)・ちょび子・ちょびばば(故)】
wagan_cyobiko_cyobibaba.jpg
玄関付近につながれていたちょび子は、知らない人間が次々に来るのが怖かったみたいで、
とりあえず、一番近くに居た私がターゲットに・・・・
かかさん以外の人間と接触する機会の少なかったわんこ達には仕方ない事。


第一印象があまり良くなかったちょび子。


しかし、その後もごはんタイムのバトルへと続くのでした(笑)



【補足】
Mちんの3年先輩の学生さん達が来てくれた時も、
ちょび子は噛みまくっていた様です。

さすがドックトレーナー課の学生さん達で
「わんこにはよくあること」
と、私が気にしないように気を使ってくれたみたいです。


後で聞きました。


【2008年撮影:かか団子(左)・ちょび子】
kakadango_chobiko2_2008.jpg
そんなちょび子も今もって落ち着きに欠けます(笑)。
されど毎日、毛布は両手で「おちょうだい」します。
そして、かか団子の毛布どろぼうもします。


ちょび子に噛み付かれた学生の皆様も、もう立派な社会人になられたことと存じます。
あの頃、皆様が励まして下さった日々は、庵の子達もかかである私も、とても大切に思っています。
このバをお借りして庵一同よりお礼を申し上げさせて頂きます。


「有難うございました!」

祝!るんるんくんちゃん

先月、梅組で暮らす「るんるんくんちゃん」にダーナーさんが出来ました。
ダーナーになって下さったのは大竹Mさんです。


【2005年撮影】
runrunkun_2005.jpg

最初、男の子と思って「るんるん君」と名付けた後で、女の子である事が判明した為、慌てて「ちゃん」を付けて「るんるんくんちゃん」という長い名前になりました。
現在8歳で、エイズ陽性のため梅組在住。
仲良し「みにらごた君」と毎日ラブラブ状態で暮らしています。


模様は全然違うそうですが、大竹M様宅の長老の子に顔つきが似ていた事が決め手となってダーナー子に選んで頂きました。

【2009年3月撮影】
仲良しの「みにらごた君(奥)」と一緒に
runrun_miiniragota0903.jpg


大竹M様
ダーナーになっていただき有難うございました。
これから先、どうぞるんるんくんちゃんを末永く見守って下さい。


がんばれ!愛語~前庭疾患~

「11月最後の日曜日に愛語(あいご)に前庭疾患の症状が現れました。」
と、いう連絡が現地から入りました。


aigo_2007_2.jpg


前庭疾患という耳慣れない病気について調べた所、以下のような説明が書かれていました。


【前庭とは】
前庭は耳の一番奥の内耳にある器官。
姿勢や体のバランスを保つ平衡感覚を維持する、目の運動、筋肉の協調を維持する働きがある。

【前庭疾患とは】
体のバランスを保てなくなるため、めまい、よろめきを起こし、まっすぐ歩く事ができなくなり、酷い時には転倒、嘔吐の症状も起こす病気。首の筋肉の収縮力が低下する事で首が曲がる、眼球がグルグル回ったりという症状も見らる。
一般的には3~6週間ほどで運動失調が続き、その後は徐々に回復するが、それまでの間は転倒による怪我を防ぐ為に近くに家具などを置かない工夫、寝たきりになった際の床ズレ等を防ぐ為の工夫などが必要。


老犬によく出る病気との事で、命に別状はないそうですが、
4~5日は安静にする必要があるそうです。
「本人が一番ビックリしたと思いますが、私も真っ青になりました。
命にかかわりないとわかった時、自分のほっぺたが
ぽうっと温かくなり、赤みが差したのが分かりました。」


かかさんから届いた最初のファックスにはそう書かれていました。


愛語、
(日)より(月)
(月)より(火)
(火)より(水)
と、少しずつ回復しています。


また、その数日後に届いたファックスにはこんな風にかかれていました。
これを見ると、少しずつ愛語の状態は落ち着いてきているようです。


aigo_2007.jpg


とはいえ、ふとした拍子にいつ転倒して怪我をするか分からない病気の為、しばらくは目が離せない状態が続きます。愛語、かかさん、現地スタッフの皆様、この時期を無事乗り切って欲しいです。


みんな、がんばれ!



最後の瞬間

Mちんからのメッセージです。


庵の子は、最後の瞬間をなるべく庵でかかさんや仲間達と過ごします。
どんなに治療しても老衰だけはどうすることもできません。



2005年撮影
左から:もしょもしょくりん(故)・さがちょう(故)・こんたろう(故)
mosyomosyo_sagacyou.jpg

入院していた(故)さがちょう。
「このまま入院していても回復はむずかしい・・・。」
と、いう先生の判断とかかさんに相談した結果、連れて帰ることになりました。
待合室で退院手続きの間、さがちょうを毛布に包んで抱っこしていました。
すると、隣にいた10歳くらいの女の子が
「かわいいね。」
と、頭をなでてくれました。



2006年撮影:さがちょう最後の頃
すね太郎(左上・故)、いら桜(左下・故)、こんたろう(右・故)に見守られて
sunetarou_irasakura_sagacyo2005.jpg


すごくビックリしました。


その当時はすっかりやせてしまい、骨が浮き出て、目もうつろでした。
声も「ア''-」に近い状態で、決して「かわいい」と形容できる姿ではありませんでした。
それでも、その一言で
「本当に連れて帰って正解なのか?」
と、悩んでいた事もスッキリしました。



2005年撮影:さがちょう(故)
sagacyou_2005.jpg


いくら設備の整った病院んでも四六時中、誰か居てくれる訳ではありません。声をかけてくれる、体温を感じられる事で、さがちょうも安心できたはずです。


いつかは訪れる最後の瞬間、みんなが穏やかで温かくむかえられます様に。


プロフィール

さるこの庵

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