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ぶんぶん

bunbun_2.jpg
ぶんぶん、ちょっと眠そうです。
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いららちゃん

irarachan.jpg
知人が出張中に預かった子です。
(管理センターでゆずり受けた子です)
随分人には慣れたので、扱いやすいです。
下半身の感覚がありませんので、おしっこやうんちのお世話が大変です。

2006年1月発行号

※抜粋掲載。ネット上での公開に伴い、写真に若干修正加工あり。
新年あけましておめでとうございます。
昨年一年間は並々ならぬ御好意を頂き、有難うございました。
昨年は渡しの体調不良、天井と屋根の補修のお願い等で皆様には随分と御心配頂きました。
綱渡りの連続のような日々のなか、此処に住むワンニャン達が元気に笑っていられるのは、いつも黙々と私を支えてくれるMちんと、さるこの庵を暖かく見守って下さる皆様が居るお陰と思います。
皆様のお陰で無事一年を乗切る事が出来た事を深く感謝します。
今年もどうぞ私達を見守って下さい。


2006.元旦  妙佳


irazakura.jpg いら桜は食欲不振と下痢の治療中。ささ身好きな甘えん坊です。
nekotower.jpg

キャットタワーは、皆が大喜びで掛け登る為、設置して1年でこの状態・・・。
随時募集中です。


たくさんの楽しい思い出をありがとう
【2005年・虹の橋に旅立った子達】
さるこの庵では末期治療が充実してきた為、以前のように突然亡くなる子は殆どいなくなり、私は皆の最後の時間を共に過してあげられるようになりました。

彼等を見つめていると、病気で弱っていく身体とは別に、彼等の中にはそれぞれにキラキラと輝く真珠の玉のような魂があるのを感じます。私の役目は、そんな彼等の魂がキラキラ輝くままの状態であの世に旅立つのを見送ってあげる事なのかもしれません。そんな思いをさせてあげたい。

そう願っています。
ryuujirou.jpg 龍二郎君 穏やかな優しい子でした。
kabikun.jpg かび君
umitosorakun.jpg うみとそら君(左) 右のりんご君は元気です。

shirochan_1.jpg しろちゃん最後のお別れ。

旅立つ子には柔らかい毛布・お花・お菓子をもたせてあげます。

biichikun.jpg 最後まで病気と闘ったびいち君。 かかさんに抱かれて。
himegon.jpg 可愛いお嬢様だった姫ごん。
miotakun.jpg 美尾太君。 暖かい毛布に包まれて
shirochan_2.jpg しろちゃん。 かかさん・ちょびばば(白犬)・茶々(手前)に見守られて

皆様へチョットしたお願い

支援に関わるボランティアへの連絡は、かかさんが全て作業が終わってから寝る時間を削って手紙などを書かれていたり、作業の合間を縫って電話連絡がなされるため、どうしてもタイムリーな報告が出来ません事をご了承下さい。 またリアルタイムな情報をお伝え出来るボランティアさんも現地にはいません。

そんな中、遠くからの電話や手紙などでさるこの庵(旧・生全寺)へ直接のご提案等は度々ありますが、事務的な事柄や動物保護グループとしての活動めいた事柄も、現場では実際に保護している動物に関わる作業が多いのと、告知物の制作や通信の労力やコストも課題となって殆ど進められません。人手が足りないために時間が幾らあっても足りないのです。

また、さるこの庵(旧・生全寺)へ直接「現地の状況を知りたい」だけのお問い合わせが増えています。
かかさんは出来る限りお応えしていますが、かなりの時間がとられているはずです。
そのため遠くからの応援スタッフにもホットラインの連絡が途絶えがちです。どうぞ、ご事情をご理解ください。

将来的な不安からくる、精神的な負担が大きいかかさんへの特効薬は、やはり皆さんからの継続的なご支援と励ましのお便りです。

特にお便りは大変楽しみに読まれており、支援物資が届くたびに「今日はお便りが入っているかな?」と思う程で、手紙による励ましに何度も助けられたと聞いております。 最近はインターネット等で簡単に通信販売が出来るため、お店から直接荷物が届けられますが、短くても良いですから偶に励ましのお手紙を添えて頂けますと大変ありがたく思います。

「生全寺支援・救済」サイト管理人より




過去数十年に渡り、生全寺には複数の動物保護グループやジャーナリストや行政の他、地域住民も含めて好意的な関わりをいただいた皆様も大勢いらっしゃいます。

今、生全寺改善のために不可欠で最大の要素は、現地で共に犬猫を慈しみながら、犬猫に直接触れられるどなたかです。 どなたかがいると、和尚さんご夫妻は「動物保護気運を世間に伝える為の時間」もとることができます。 現地の狭い地域に効果的に動物保護気運を伝えられるのは「現地で救済施設を運営している当事者」です。

世間の「法律や規制」はヒトが動物を守るためだけには使われません。 残念ながら、「ヒトを動物から守るため」に使われるケースが多いのも事実です。

そのため生全寺から発信する「お願い」などのメッセージも「ヒトを動物から守るため」の「強制力」つまり、大きな力による「動物の撤去」などにも充分過ぎる程の細心の注意と、まだまだ残念ですが世間の動物気運に、より効果的に訴えるためには事前の多少の綱渡り的な根まわしも必要です。

生全寺には間接的に得た電話番号などで、数十年にものぼる現在までの経過を問い合わせる、様々な方が後を断ちません。問い合せる方はひとりでも同じ内容をくり返すほうは、実は大変な労力です。 更にこの断片的な情報に基づいて、「遠く」から「生全寺」を名乗る「お願い」などを、様々な機関などに発進すると場合によっては、他の関わりのあるヒト達を動物から守るための「動物の強制撤去」に展開しないとも限りません。 残念ながら現行法の運用や判例などでは、民間の困窮シェルターが保護される前例は少ないです。

そのためにも、全国のみなさまの遠くからのご寄付や物資支援のほか、現地に赴いていただけるお手伝いは生全寺を続けるための唯一とも言えるほどの大きな力になっています。 和尚さんご夫妻が直面している現地で「動物気運」を盛り上げる方向に進むための活力のみなもとです。 ご支援を本当にありがとうございます。

生全寺は現在、非常にデリケートな状態におかれていることをご理解いただけると幸いです。 オフラインでの生全寺への状況改善案や、動物気運に対する注進やご意見などは、個人/法人を問わず、まずその前にファックス03-3350-6440に、返信宛先やご提案内容を明記の上送信してください。現地とも鋭意調整の上、時期を改めてこちらからお返事させていただくこともできます。

ねこだすけ/きや

※現在は病で倒れた和尚に代わり、奥様(かかさん)が中心となってさるこの庵を支えています。

かかさんから近況報告とご挨拶

ご支援してくださる皆様へ

新年 明けましておめでとうございます。

本来ならば、お一人お一人に賀状を持ってご挨拶すべきところ、こういう形でもってご挨拶させていただくことをどうかお許しください。
庵の子達もひもじい思いをすることもなく、無事新しい年を迎えることができました。
これもたくさんの方々の温かいお心のおかげと感謝いたしております。
たくさんの子達との出会いや別れは私の中で映画の場面のようにいつとなく心に浮かびます。
特にどの子とも、お別れすることは心がひきちぎられるような思いがします。その穴は他の誰をもってしても埋めることはできません。同じ茶トラであっても似たようなキジ白であって、ひとりひとりの生命の代わりはありません。
長い間、毎日恐怖心がなくなることはありませんでした。病気を持っている子に急変があるのではないか、亡くなってしまうのではないか・・・。
朝「おはよう」と言った子と「おやすみ」と言えること、夕べ「おやすみ」と言った子に翌朝「おはよう」と言えること、たったこれだけのことが本当に幸せなことであり、どんな価値のあるものでも引き換えにすることはできません。
ご支援してくださる皆様方もきっと同じ思いでいらっしゃると思います。
哺乳類の中の人間としてではなく、“ひと”として生きることは、“あたたかく”あることだと思います。いたわりの心、哀れみの心、そういう思いをなくさずに生きることだと思うのです。私もそのことをたくさんの子達から学びました。そして、それは、私にとって何よりも意味のある学びとなりました。そのことを忘れない限り、庵の子達と共に幸せな人生を過ごすことができます。
ご支援くださる皆様への、信じてくれるワンコやニャンコ達への感謝の思いで心が満たされ、日々を過ごすことができます。
皆様、本当に有難うございます。
そして、これからもどうぞ、さるこの庵を見守ってください。よろしくお願いいたします。

                  平成17年1月4日  かか

ps.
 今日、だんご太郎は耳をかきむしって出血していたので病院へ行きました。今はカラーをつけて缶詰を食べています。
だんご太郎は、病院大嫌いです。いつも、前後にドアのあるキャリーで連れて行かなければなりません。お口の痛みの治療とお耳の治療で週2回しばらく通わななくてはなりません。ご機嫌ななめです。
おりこんちゃんは、朝トイレに引きこもって食欲もなかったので、病院へ行きました。“かぜ”だそうです。夕方には、ちょっと機嫌も良くなっていてホッとしています。
あと、ニャンコが8にんとワンコの“なんちん”が、今日通院しました。
病院に行く時はこの人数でいつも普通です。急変があると日に2往復することもあります。片道50分ほどかかる病院までの距離が私もMちんもマイ・ロードとなってしまいました。何事もなく連れて行って帰ってこれるだけでも幸せです。
毎日、いろいろなことがあります。いつも、その一片でも皆様にお知らせしたいなと思いながら、そういうこともままならないのが現状です。
長くなりましたが、今日の出来事のほんのひとかけらを追伸として書き込みさせていただきます。
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