FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さあ太郎

saatarou_200511.jpg
管理センターからパルボに感染した状態でやってきましたが、入院・治療の甲斐あって、元気に退院して来ました。
ちょっと奥手で素直な子です。
スポンサーサイト

びび文

bibibun_1.jpg bibibun_2.jpg
古株の一人です。
もう12才くらいになると思います。
そんなに友好的ではないので、内服と皮下点滴と通院が続く今はケージで暮らしています。
お腹が一杯の時はひっくり返って寝ています。

経過報告2:「にゃぁハウス」の天井と屋根

お陰様で、第2目標の120万を達成することができました。(11/29正午現在:\1,254,000-)
この一言では感謝のしようもありませんが、「本当にありがとうございました!!」


通常支援と緊急支援の折り合いを考え、ゆっくり達成していければ・・・と、方向転換をした矢先のことでしたので、喜びもさることながら、驚きも大きいです。
しかし、これで屋根も天井も修理ができる、かかさんやめぐちんにかかる「心配」という負担の一部を無くすことができると思うと、何より安堵の気持ちが沸いてもきます。
それもこれも、ひとえに支援者の皆さまのお気持ち、ご支援のお蔭に他なりません。



庵の子らが過ごす場所であるだけに、日程の調整も工事自体も、私達が考えるほど容易ではないのかもしれませんが、工事に関してご報告できることはこちらや掲示板などでお知らせしていきたいと思います。

うるる

ururu.jpg
管理センターで処分されるはずだった子です。小柄で遊び好きです。
エイズ白血病がないので、(感染しないよう)ケージ暮らしで辛抱してもらっています。

ぷっぷ&まかぽたらっち

puppu_makapotaracchi_1.jpg puppu_makapotaracchi_2.jpg
左/ぷっぷ、右/まかぽたらっち

両方とも男の子です。
ぷっぷはお山でチビの時保護。
まかぽたらっちは管理センターで処分予定の子でした。小柄です。
二人ともパルボに感染しましたが、入院・治療の末無事退院出来ました。
御支援のおかげです。ありがとうございました。

かかさんから近況報告

ご支援してくださる皆様へ

今日は勤労感謝の日で祝日ですが、さるこの庵はいつもと同じ毎日です。
療法食やフード、紙砂等、掲示板を見てくださる皆様が急いで送ってくださるのでとても有り難く感謝しています。
今、Mちんが動物病院へ皆を連れて行っています。
今日は、月光さん・やがかか・さこちゃん・さくら・たいがぁ君・りぃる子ちゃん・こたろう・あか大くん・ふわちょうぶんぶん・うるが連れて行ってもらっています。
ふわちょうは、ケア・ルームのサッシを姫華が勝手に開けてしまった時につられて出てしまい、近所で野良化してしまっていました。昨日やっとgetできて、おうちに戻って来れました。
でもひどい下痢をしているので早速病院行きです。
うるは、腎臓が数値が悪くなってきましたのでお薬飲んで皮下点滴を続けています。あと、後ろ足の付け根にこりこりができているのでここも診てもらっています。ただ、うるは普段はおりこうなのですが、病院・注射などは大嫌いです。
あとの子はほとんどお口の中が痛い子ばかりです。
獣医の先生が一人一人丁寧に診て注射の間隔やお薬などを考えてくださるので、すごく信頼感があり、皆の調子もケアできています。
私も、春先や夏頃よりもやっと少し体力が回復してきました。まだまだ全開ではありませんが、わんこ達を寝かす時のケージ入れを手伝えるようになりました。ご心配してくださった皆様、本当に有り難うございます。
わんこ達やにゃあ達に直接触れ合えるようになって、自分がやっと自分自身に戻れたような気がします。そして、毎日、私の分まで頑張ってくれたMちんに感謝しています。
Mちんは、私のとても良いパートナーです。
まとまりのない分になってしまいましたが、いつもご支援してくださる皆様とMちんとにゃあやわんこ達に心から感謝の思いを伝えたくペンをとりました。

      11月23日      さるこの庵 かか

経過報告1:「にゃぁハウス」の天井と屋根

お陰様で、第1目標の70万を達成することができました。(11/13正午現在:\724,000-)
本当に、ありがとうございました。
これでまずはかかさんに、天井修理をお勧めすることができます。

まだ、第2目標達成が残っていますが、この目標は、強化ビニールシートが施されていることを考慮し、ゆっくり達成していければ、と考えています。
と言いますのは、緊急支援を依頼すると、どうしてもその緊急性により、皆様のお気持ちが緊急支援に集中してしまいがちです。これは今回に限らず、これまで皆様のお力で解決してくることができた問題のいずれにも起こっております。
庵に関する緊急の問題を真摯に受け止め、ご協力下さる皆様のお気持ちの篤さに、強く感謝しながらも、この問題(通常の支援を維持させつつ、緊急支援に頼らざるを得ない問題を解決していくこと)は、これからのBOT(ボランティアオペレーションチーム)の課題でもあります。
そのためにできる限りの努力をして参りますので、今後も皆様からのご協力をよろしくお願い致します。
第2目標達成までの経過報告は、今後もこれまで通り毎週末にさせて頂く予定です。

こいら子ちゃん

koirakochan_1.jpg koirakochan_2.jpg koirakochan_3.jpg
時々うちにご飯を食べに来る「タンマン」という野良猫が、子離れで置き去りにしていった子です。
見つけたのが夜9時をまわっていた上に次の日は大雨が降ったので、危ない所でした。
栄養状態が悪かったので、貧弱な身体をしています。

湯沸しケトル

久しぶりの更新です。

週末にかかさんから電話が来た。
少し前に送付した湯沸かしケトルが到着したらしい。何とはなしに自然と体調の話になったが、まだまだ調子が戻ったとは言えない状態のよう。以前のようにどうにも起きあがれないという事は少なくなったらしいけれど、かといって普通に仕事が出来る程体力は戻っていないという感じ。

「昔に比べたら信じられない位たっぷり眠らせてもらえるのに・・・早く動けるようにならないとMちんが大変なの良く判っているのに・・・何で思うように動けんのだろう」

かかさんはいつものようにそう言っていた。
けれど普通に考えたら、かかさんは10年以上限界を超えてひたすら働き続けてきている。Mちんのお陰でやっと最近休む事が出来るようになったと言っても、此処に来て長年の疲労が一気に出ているのに、ちょっとやそっと眠った位で全快する訳がない。

前回の電話の時、
「温かいものが飲みたいと思っても、お湯を湧かすのもしんどい時がある。」
と、聞いた。体調が悪い時にせめて温かいものすら飲めなかったら悲しすぎる。その時かかさんがどんな気持ちだったろうかと想像したら、悲しくなった。それで急いで湯沸かしケトルを送った。
遠くにいる人間にはそんな事位しか出来ない。

歯がゆい気持ちも焦る気持ちも痛い程よく伝わってくる。眠っていても皆の顔やMちんの顔が浮かぶのだろうと思う。
けど今のかかさんに必要なのは身体と心の充電。
暖かい所でゆっくり眠り、美味しいものをきちんと食べる事が何より大切な時もある。それが判っているからこそ、Mちんだって一生懸命頑張ってくれているんだよ。
そう伝えて電話を切った。

ぱんこんだ/こたろう/独園ちゃん

pankonda_kotarou.jpg
ぱんこんだ(左)とこたろう(中央)がシャー!!っとなっている所です。
傍観している(右)のは独園(どくおん)ちゃんです。
プロフィール

さるこの庵

月別アーカイブ
検索フォーム
経緯・支援について
カテゴリ
リンク
QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。