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ぶんぶん

bunbun_akao.jpg
左/あか夫君、右/ぶんぶん

お山で保護した子です。
野良が産んで子育てした子が餌場に来るようになった頃、その子猫達を捕まえてわざともっと山奥へ捨てに行く人が居ました。3ヶ月程たった頃、兄妹の中でやっと一人、餌場まで戻ってこれた子です。骨皮筋エ門でしたが、今では良い体型になりました。
一時、赤血球が壊れる病気もしましたが、治療のお陰で今は割と良い状態です。ただお口の痛みがありますので、週に一度の通院と内服治療が必要です。
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和子ちゃん

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Mちんが此処に来てくれる前、パートに来て頂いていた奥様が保護して来た子です。
ふくふくと良く育ち、ちょっと肥満気味かも?です。
パルボで生死の境をさまよい、20日間入院していました。一緒に育った「観音子(かのん)ちゃん」はパルボで亡くなってしまいましたので、残ったこの子は頑張って大切にします。
自分のうんちで玉とり遊びをするのが趣味です。エイズ、白血病が無いので、ケージ暮らしをしています。

だんご太郎

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お口の痛みが酷いので週に一度通院中です。
ケージで暮らしています。
ケージに居ると機嫌良くゴロゴロ言いながらドビーン(※注:頭をぐりぐり押し付けてくること)もしてきます。ケージの中が好きで開けても出ようとしません。
病院に行く時ゲットするのがとても大変なので、本人の機嫌が良ければ「まぁいいか」と無理に連れていかない時もあります。(※注:通院・入院などによるストレスが大きい場合、必ずしも病院へ行くことが最善の方法ではないこともあります。)
缶詰めとふわふわにしたカリカリしか、もう食べる事が出来ません。


本文中の「※注」は念のため、庵ページ担当:柿ママがつけさせて頂きました。

あか夫君

akao0702.jpg
疥癬と風邪で死にかけていた所を保護した子です。
とても友好的で穏やかな性格です。2月の中旬頃一時行方不明になってしまいましたが、6月にやっと帰ってこれました。
実は6月の時、あか夫くんに似た子が家の周りに出現しはじめたなぁと思っていたのですが、Mちんが「茶色味が薄いから違う子ですよ」と言うので、「あかうす」と名付けた子がいました。見かける度に「あかうす」と呼んでいたのですが、10日程たった頃からその子の「にゃ!にゃ!にゃ!」というアピールが激しくなってきたのに気付きました。
茶々(ワンコ)やちょびばば(ワンコ)に寄って行ったり、車の下で待っていたりし始めるようになり、それを見た私達は「これは普通の野良ではない」と思いました。
Mちんと二人で、30分かけて「あかうす」のたまたまの有無を確認し、【たまたまが無い=やっぱりあか夫くんだよ】という結論になり、その2~3日後無事ゲット出来ました。

本人にしたら折角戻って来たのに「あかうす」という別の名前で呼ばれ、「このまま僕はあかうすにされてしまう。家にも入れてもらえないかもしれない。」と焦ったのだと思います。「にゃ!にゃ!にゃ!」というアピールの声は「僕、あか夫くん!僕、あか夫君!」と言って居たように私には聞こえました。

お口の痛みが酷いので、週に一度の通院中です。
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