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祝!あぴちゃん

チューリップ組で暮らす女の子「あぴちゃん」に、鈴木@ドイツ様というダーナーさんが出来ました。


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あぴちゃんは猫見知りなのか、割合他の子達と遊ぶよりは、かまくらやキャットタワーの中に篭もっている事が多い子ですが、反面、人が大好きで、スタッフの身体によじ登ったりジャンプして飛びついてきたりする甘えん坊です。
つい先日腎臓病が発覚した為、丁度治療が始まりました。


鈴木@ドイツ様、
これから先あぴちゃんを見守って頂けますよう、どうぞ宜しくお願い致します。
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訃報:こいらこ・うるる・お山のうりうり君・π丸みけこ(こまるみけこ)

今年も残す所あとわずかとなったこの時期、現地から悲しいお知らせが届きました。


夏前にチューリップ組の「こいらこ」「うるる」、
寒さが厳しくなり始めた頃に同じチューリップ組の「お山のうりうり君」「π丸みけこ」が、
相次いで虹の橋に旅立ちました。


【こいらこ】
腎不全を発症し、若かったのでその進行が早かったそうです。
ダーナーのまりゆき様に見守られていました。
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【うるる】
ごはんはしっかり食べるのに体がどんどん痩せていく症状がありました。
食欲が無くなってからは、皆様が送って下さったカロリーエースを飲んでいました。
ダーナー:I様
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【お山のうりうり君】
1年前に口の痛みが増してきたという連絡が現地から届いていました。
夏前に腎不全を発症し、若かった為進行も早かったそうです。
ダーナー:I様
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【π丸みけこ(こまるみけこ)】
体が弱く、部屋の隅に篭もってじっとしている事の多い子でした。
食が細い子でしたが、懐石、シーバ(共にドライフード)が大好きでした。
最後の半年間は、鈴木@ドイツ様という素敵なダーナーに見守ってもらう事ができました。
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こいらこ、うるる、お山のうりうり君、π丸みけこ、
皆のご冥福をお祈り致します。

がんばれ!姫華(ひめか)

「腎臓病で相当悪い状況」と、いう連絡がダーナーのシャオさんの元に入った姫華。
以前、撮影した写真が出てきたので、掲載します。


【2009年5月撮影】
梅組の仲間と一緒に
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かかさんに向かって何か言っています
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梅組にて
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これからますます寒くなる季節の中、少しでも姫華が楽に過ごせますように。

祝!るんるんくんちゃん

先月、梅組で暮らす「るんるんくんちゃん」にダーナーさんが出来ました。
ダーナーになって下さったのは大竹Mさんです。


【2005年撮影】
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最初、男の子と思って「るんるん君」と名付けた後で、女の子である事が判明した為、慌てて「ちゃん」を付けて「るんるんくんちゃん」という長い名前になりました。
現在8歳で、エイズ陽性のため梅組在住。
仲良し「みにらごた君」と毎日ラブラブ状態で暮らしています。


模様は全然違うそうですが、大竹M様宅の長老の子に顔つきが似ていた事が決め手となってダーナー子に選んで頂きました。

【2009年3月撮影】
仲良しの「みにらごた君(奥)」と一緒に
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大竹M様
ダーナーになっていただき有難うございました。
これから先、どうぞるんるんくんちゃんを末永く見守って下さい。


仲良しの挨拶

チューリップ組で暮らす「もうすけさん(男の子)」と「ピッケロ(女の子)」。
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最初は「ピッケロ」から。 ・・・・・チュッ
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そして「もうすけさん」のお返し。 ・・・・クンクン
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ハムハム・・・
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ペロペロ・・・
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赤団子太郎を偲んで

2010年10月22日に「赤団子太郎」の訃報が届きました。

下半身不随により自力で排泄出来なかった赤団子太郎。
一日に何度も尿や便を搾り出してあげなくてはいけない身体だったにも関わらず、元気一杯に力強く生きたこの子の思い出の写真を紹介させて頂きます。


今回色々探した中で一番古い写真。【2005年11月】 ↓
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2番目に古い写真 【2006年12月】 ↓
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此処に来てからずっとケージで一人暮らしだった赤団子太郎。
同じ下半身不随の女の子「ジョイちゃん」と、昼間はチューリップ組に設置したベビーベッド、夜は療養組のケージで共に暮らし始めたのは2007年の事。梅組の2階にチューリップ組(エイズ白血病陰性猫専用ルーム)が完成した後の事でした。

【2007年6月:ジョイちゃんと共に】
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関連記事仲間が集まる家!?
関連記事笑ちゃん


その後、ベビーベッドには「笑(えみ)ちゃん」も同居するようになり、一人暮らしから一転、赤団子太郎の生活は大勢の仲間に囲まれて、にぎやかなものになりました。

【2007年7月:ベビーベッドに興味深々のチューリップ組メンバー】
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【2007年7月:(左から)笑ちゃん・赤団子太郎・さあ太郎】
【ベビーベッドの中で】
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笑ちゃんに関する他の記事はこちら
関連記事訃報・笑ちゃん
関連記事びっくり?・まったり・じっくり
関連記事隣の芝生は青い、んだよね?


一番状態の悪かった笑ちゃんが先に虹の橋へ旅立った後も、残された「赤団子太郎」「ジョイちゃん」は仲良く過ごし、2007年11月には二人揃って「がたさん」というダーナーさんが出来ました。

【2007年11月:医療用の反発マットに乗って】
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関連記事ダーナーさん決定
関連記事二人は仲良し


健常な子に比べてお尻周りが汚れやすかった赤団子太郎&ジョイちゃんは、頻繁に下半身浴をしていました。

【2008年3月:下半身浴から乾燥までの待合室】
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関連記事下半身浴_1
関連記事下半身浴_2
関連記事下半身浴_3


2008年3月に体調を崩して緊急入院したものの無事持ち直しました。
関連記事赤団子太郎 犬風邪その後
関連記事緊急:赤団子太郎君
関連記事ジョイちゃん
関連記事和子ちゃん&赤団子太郎君近況
関連記事がんばれ!赤団子太郎


2009年3月、「笑ちゃん」についで「ジョイちゃん」も虹の橋に旅立ち、再び一人暮らしに戻りました。かかさん&スタッフ達は残された「赤団子太郎」の事を随分心配しましたが、大勢の仲間に囲まれてその後も元気に暮らしました。

【2009年6月:療養組←→チューリップ組移動用カゴに乗って】
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【2009年6月:ケージから脱走の瞬間】
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関連記事訃報:ジョイちゃん
関連記事ジョイちゃんを偲んで
関連記事赤団子太郎の冒険


身体は不自由でも思う存分人生を生きた「赤団子太郎」。
大人になってからやって来たため正確な年齢は不明でしたが、おそらく7歳位だったのでしょう。今頃は先に旅立った「笑ちゃん」「ジョイちゃん」達と再開して、一緒に楽しく走り回っていると思います。


赤団子太郎、今まで元気な姿を見せてくれて本当に有難う。
またいつかどこかで会えるといいね。


【2007年11月】
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「ガタまま、今まで見守ってくれて有難うございました」
by:赤団子太郎&ジョイ


さるこの庵を応援して下さる皆様へ

いつも御支援有難うございます。


有り難い事に、ここ4・5日は物資を御支援下さるスピードが速く
嬉しい悲鳴を上げさせて頂いています。
前回の書き込み以降、振替口座には今日現在までに
11万円の御支援を頂くことが出来ました。
が、待って頂いたお給料に充てさせて頂きましたので残が1万円です。
それにより他方面の支払事が滞りだしました。


大変申し上げにくいのですが、現金の御支援をお願い致します。


庵は、貧乏は平気ですが、
庵の子達の体調面のフォロー・維持をしていかなければなりません。
今日穏やかに全員が過ごせれば幸せです。
そして明日、また皆に会えれば幸せです。



赤団子太郎:2009年6月撮影~療養組にて~
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あか団子太郎が、本日永眠しました。


今日は、これ以上書く事が出来ません。
あか団子太郎に代わりまして、
w/dやら、紙おむつやら、介護マットやら・・
長い間、皆様 御支援有難うございました。


皆が毎日を健やかに過ごせる様にと願ってやみません。
御支援、どうぞ宜しくお願いします。



赤団子太郎:2009年4月撮影~チューリップ組、ジュジュのベランダにて~
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10月22日 さるこの庵

こっち向いて

療養組で暮らす、だんごろべえ(白)と姫華(黒)。
撮影は2009年9月。まだ残暑が厳しい頃の写真です。


かかさん、指を立てて注意を向けようとしています。
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だんごろべえはちゃんと見てくれるものの
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姫華はなかなかこっちを見てくれません。
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共に、ダーナーのシャオさんに見守られて穏やかに暮らしています。

うるる(チューリップ組)

現在闘病中の「うるる:女の子」。

ダーナーのIさんに見守られて毎日を過ごしています。


2007年2月撮影
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2008年1月撮影
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2009年6月撮影
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うるるに関する過去の記事はこちら:1
うるるに関する過去の記事はこちら:2
うるるに関する過去の記事はこちら:3


もっと読みたい方は、さるこの庵HPにて「うるる」で検索して下さいm(_ _)m


らこぱあるを偲んで~夕日と猫の声~

夕べ20時頃、ひさしぶりにかかさんから連絡が入りました。


スタッフ達が帰宅した後、かかさんは夜眠るまでの間に全ての子達の様子を見て回るのですが、その間のほんのちょっとの合間を利用して連絡を下さったようでした。内容は、以前私が出していた質問への回答でしたが、仕事の話が終了した後に少し間をおいて、

「もう少し話してもいい?」

と言ってから、一昨日他界した「らこぱある」の話をトツトツと語りはじめました。


【和子ちゃん(左)と遊ぶ「らこぱある」:2008年2月撮影】
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らこぱあるが庵にやって来たのは2005年頃。
まだ子猫だった「らこぱある」は、四肢を動かせなくなる程の極度の栄養失調状態でここに連れて来られました。


その頃のかかさんは、長年の疲労が蓄積したあげくに倒れる事が多くなった時期でした。若いMちんの力を借りながら必死にさるこの庵を支える状態の中で、子猫の「らこぱある」もまた必死に生きようともがき、やがて少しずつ歩けるようになり、他の猫達の中に溶け込んで生活するようになりました。


後遺症によって、大人になっても高い所に飛び乗ったり、思い切り走り回ったりという事はなかったそうですが、それでも仲良しの子と一緒にじゃれあったり、毛づくろいをし合ったり、皆で一緒に眠ったりして、らこぱあるは穏やかな毎日を過ごしていました。


【チューリップ組にて~仲良しの子達と一緒に~:2009年9月撮影】
奥から:和子ちゃん・もうすけさん・てじら太郎・らこぱある
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奥から:和子ちゃん・もうすけさん・らこぱある
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正確な年齢は分りませんが、らこぱあるはまだ5~6歳という若さでした。
そのため病状の進行はとても早く、最後の頃は点滴の液を吸収し、それを尿として排泄出来ない程になりました。かかさんの徹夜の介護により、一時はa/d缶を飲み込めるようになりましたが、それから2~3日して今度は全身が酷く浮腫みだしました。


らこぱあるにとっても、かかさんにとっても辛い闘病の日々でしたが、
そんな中でも体調の良い時は
「ンニャッ♪ ンニャッ♪ ンニャッ♪」
と、おしゃべりしていたそうです。

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らこぱあるが虹の橋に旅立った日は、丁度動物病院の通院日でした。
その為、かかさんはゆっくり側でお別れする事もままならないまま、朝から忙しく働き、やっと一息ついた頃には既に陽が傾いていました。
「あ、そうだ・・・。回覧板回さなくちゃ。」
そう気付いて隣家に回覧板を届けた帰り道、どこからか

「ンニャ~♪」

と、猫の声が聞こえたそうです。けれど周りを見渡してもどこにも猫の姿はなく、あれ?と思った次の瞬間、らこぱあるが
「またね♪」
と、言っているように感じたそうです。
「実際には、いつもの鳴き声よりは長めのニャ~だったんだけどね・・。」
かかさんはそう言って話を締めくくりましたが、
やはり、それはきっと「らこぱある」の声だったように思います。




さるこの庵からのメッセージ~らこぱある訃報~

こんにちは、さるこの庵です。

今日の確認でぱるるの残高が明日のお給料だけを考えても10万円強足りません。
ここ数ヶ月は、まとまった額を御支援下さる方がいらっしゃって初めて成り立ちました。
それだけ支援して下さる方の絶対数が少ないのだと思います。

これでは皆様に負担がいくばかりだと重々承知致しております。
さるこの庵でも、この事は命題であることを認識し、
色々工夫して実施していきたいというのが日々の願いです。
が、今現在はとてもそれまでの人手と時間の余裕がありません。
毎日毎日ひたすら、わんこ・にゃんこ達の日々の充実に力を注いでいます。


保健所で処分を待つのみだった子達や、
不要な「物」として捨てられた子達が、
皆様の御支援のお陰でご飯を食べることが出来、
暑さ・寒さを凌ぐことが出来、
何より「人」を信じる心を再び抱くことが出来、
「人の優しさ」を楽しみにして待つことが出来る日々を過ごせています。



らこぱある:仲良しの「てじら太郎(右)」と一緒に
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ちゅーりっぷ組の「らこぱある」、6年前、
保健所より救出した人から庵へと託された時は、
長期間に渡る強度の栄養失調で、全身硬直しておりました。
獣医の指導の下、皆様から御支援頂いたa/d缶を少しずつ口に含ませ、
水分も補給しながら、という出会いでした。



らこぱある:庵に来たばかりの頃
~手足を動かせず、寝たきりの状態でここにやって来ました~
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あれから6年、らこぱある は少し高いところにも登れる様になり、
後ろ足で踏ん張って、爪とぎも出来る様になりました。


そして、スタッフに必ず寄って行ってご挨拶してくれました。「にゃにゃ♪」と・・・
昨夜は一晩、一緒に過ごしました。
名前を呼ぶと「にゃ♪」とお返事を必ず返してくれていました。


春に腎不全が出て、若年性でしたので進行がものすごく早かったです。
覚悟はしておりましたが、本日午後1時、永眠しました。



真珠(故)
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らこぱある の「ぱある」は(故)真珠からもらいました。
良く似ていましたので。
真珠は8歳で腎不全を患い永眠しましたが、丁度、住職が倒れた頃患っていました。
らこぱある を看病しながら真珠の事や、その当時の私自身の心境などが心に蘇り、
また、当時と現在の庵の様子を考えると、その変化の大きさをしみじみと感じ、
何とも言えない夏でした。



トッテントッテンと、おぼつかない足元でやっと歩けるようになった頃
左から:樹尼大太郎(故)・らこぱある・もしょもしょくりん(故 / 奥)・ぶんぶん(故 / 手前)
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恥ずかしいことに「真珠が・・・」と、真珠の容態が変化する毎に
泣きながら獣医の先生に電話を何度も入れたものです。
さぞ迷惑だったろうと思います。
真珠と、らこぱあると、さるこの庵と・・・。



チューリップ組の皆と一緒に
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さるこの庵で出来る事は微力ですが、
皆様の御支援が良い形となって動物達へ伝わる様、
心を込めて日々を過ごさせて頂いております。
らこぱある に6年の月日を、皆様、本当に有難うございました。
こういう月日だけは、さるこの庵の財産だと思っております。
まだまだ、たくさんの子達が過ごしております。
どうぞ今月も御支援をよろしくお願いします。


9月9日 さるこの庵



和子ちゃんと一緒に
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追記

今日は らこぱある を看取りました後でしたので、
要らぬことまでペンが動いてしまった様です。
拙い文章しか書けませんが、いつも嘘偽りなく、皆様へ言葉を発しております。
どうか、そのことに免じて下さり、読んで頂ければと思います。


では、作業に戻ります。

今日は「にゃ♪」と言う声が、空耳の様にお耳に届きましたら、
らこぱある だとお思いになって「またね」と言ってあげて下さいませんか。


少しずつ、入道雲に乗ってお空に昇ってゆくことでしょう。
入道雲さんも随分秋めいてきましたね。
では皆様、長くなってすみませんでした。



2010カレンダーの5月を飾った写真
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「またね♪」

むう夢ちゃんからの手紙

むう夢ちゃんダーナーの「はなじろうさん」が、ご自身に届いたメッセージをお寄せ下さりました。

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はなじろうさん、てって(※手)かみかみしてあげるにゃんよ。

仲良しさん同士がする ゆびきりげんまん にゃんよ。

_指切の意味が違うってば!?_

むう夢の発想はおもしろくて いつも 笑わせてもらってます。
どうぞ御一緒に笑って下さいませ。



はなじろうさん 暑いから お水 洗面器にいっぱい飲むにゃん。
_お水は洗面器から飲むと思っているみたいです_



特別フード~猫用2~

【猫用ドライフード  懐石 シーバ】
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食欲のない子用です。
釈加子・うるる・こまるみけこ・龍神太子の特に4人がよく食べています。
釈加子は、特にシーバが大好きです。
他に、イナバ、モンプチも人気があります。


釈迦子:梅組 ※シーバ大好きです
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こまるみけこ:チューリップ組  虚弱体質で食が細いです
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龍神太子:チューリップ組
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********************************



【猫用カロリーエース】
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特に食欲が落ちた子に飲ませています。
現在、メインで飲んでいるのはチューリップ組の「うるる ↓」。
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「うるる」は、もともと体が小さいのですが、ごはんはしっかり食べるのにどんどんやせていきました。今は、しまこさんと二人で昼間はチューリップの部屋を出てスタッフの出入りがひんぱんにある階段と玄関を自由に歩き回っていますが、最近、食欲がなく、体力の消耗が心配なのでカロリーエースをあげています。

「うるるは糖尿病では?」「糖尿病の場合は急激に血糖値が上がるカロリーエースは危険ではありませんか?」との質問が、先日VOTに寄せられました。すぐに現地に確認して、うるるは血液検査を行なっており、数値的に糖尿病ではないという医師の診断が出ている事を確認致しました。ご心配いただき、有難うございました。


********************************



【猫用レトルト 食欲の無い子用】
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いろいろな種類希望です
特に「カルカンの極みだしスープ仕立て」とても人気があります。

特別フード~猫用1~

さるこの庵では基本的にドライフードは
犬達にはアイムスやサイエンスダイエット(小粒)、猫達はアイムス
を、食べさせています。これらのフードのお陰で、庵の子達は便の調子が良くなり、新たな病気も随分未然に防げるようになりました。

しかし体調によっては、どうしてもそれ以外のフードを必要とする子も多く居ます。
今回はそんな特別フードを、誰が必要としているのかを整理してみました。


*****************************************



【猫用ドライフード 腸管アシスト】
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梅組の「さるぎり君」が食べています。
腸が弱く、普通のフードでは酷い下痢をおこします。
以前は同じ腸管アシストの缶詰を食べていましたが、最近はカリカリに好みが変わりました。
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*****************************************



【猫用ドライフード ヒルズ(Hill's) w/d 】
4キロ入りが管理しやすいです。
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療養組で暮らす赤団子太郎用です。
下半身不随で、人の手を借りなくては便を出せない赤団子太郎にとって、便秘や下痢の症状はどちらも命に関わります。それを防ぐ為にも w/d は欠かせないフードで、下半身不随になってから5年間、ずっとこのフードを愛用しています。

「下半身不随の状態で5年も生きるのは奇跡的です。」
と、掛かりつけの獣医さんにも言われました。欠かさずこのフードを送って下さる皆様のお陰です。有難うございます。


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*****************************************



【猫用ドライフード ロイヤルカナン 低分子プロテイン】
【猫用ドライフード ロイヤルカナン セレクトプロテイン】

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皮膚アレルギーを持つチューリップ組の「おりこんちゃん」が食べています。
開封後の消費期間が短く、酸化等の心配がない、500グラム・2キロ等の小さい袋が管理しやすいです。
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もうすけさんと女の子達

チューリップ組で暮らす「もうすけさん」。
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元気で、健康で、人あたり(猫あたり?)の良い彼は、同室の女の子達とも仲良しです。
特に仲が良いのはこの3匹。


きゅるり夢
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和子ちゃん
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むう夢ちゃん
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同じ年頃の若手が好みのようです。


ちなみに、π丸(こまる)ちゃん( ↓ )にはつれないそうで・・・
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若く見えるけど、意外と熟女なのかな?

赤団子太郎のビニールバケツ

あか太郎です。
最近、こんな( ↓ )ピンクのビニールバケツに入れらて出勤するにゃん。



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梅組の二段ベッド上がオレのコーナーにゃん
----いそうろうです-----



まかぽたらっち君をよくふみふみするにゃん
----女の子の代わりにしているみたいです-----


ぷうぷ&まかぽたらっち
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この頃かかが、w/dをベッドの上でくれるにゃん。ぷうぷさんがもらいにくるにゃんよ
----w/dのおいしさをぷうぷも知ってしまったみたいで。
共有にならない様気をつけています-----



「こんな身体で7年生きた犬がいました」と、
ある動物病院のお医者さんから言われました。
あか太郎 5年になります。
とても貴重な5年の月日でした。
いつも あか太郎への応援有難うございます byかか



あか太郎Bag この前までは、ヒノキの砂の空き箱でした
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赤団子太郎(=あか太郎)のダーナー「がたさん」が、現地から届いたダーナー便りをお知らせ下さりました。有難うございましたm(_ _)m

夏風邪

なかよしさん(梅組)の近況が届きました。


なかよしさんが風邪の薬内服中。
軽いので大丈夫です。


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軽いとは言いつつ、以前、蓄膿症を患った事があるだけにかかさんも心配だと思います。
早く良くなりますように。


ちなみに、夏もコタツの下で団欒デス ↓
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むう夢(むうん)ちゃんからの手紙

はなじろう様

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大変な時に オレの学費
(※ダーナーさん支援のことです)を送ってくれて有難うございますにゃん。

かかに預けているから貯金してくれているにゃんよ。

たまったら ちんかんせん
(※新幹線の事です)に乗って行くにゃん。

byむう夢



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すでに有難く日々の維持費に使わせていただいています。
むう夢には内緒ですが。
お身体ご自愛下さいます様に
byかか


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むう夢ちゃんのダーナーさんは、なかよしさんダーナー「はなたろうさん」のお父様。
「じゃあ、はなじろうさんだね」と決めたのは、むう夢ちゃんだそうです。

祝!こまるみけこちゃん&阿古夜(あこや)ちゃん

5月中旬、チューリップ組で暮らす「こまるみけこちゃん」&「阿古夜ちゃん」に、それぞれダーナーさんが出来ました。現地は厳しい状況が続いていますが、こうして新しくダーナーさんに見守ってもらえる子が増える事で勇気づけられます。


【こまるみけこちゃん】
ダーナーになってくださったのは、「しまこ大(故)」のダーナーだった鈴木@ドイツさん。
虚弱体質のこの子を、是非見守ってあげたいと仰ってくださりました。
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こうして、部屋の隅に篭もって横になっている事が多いです。
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【阿古夜ちゃん】
阿古夜ちゃんのダーナーになって下さったのは、ちこべいさん。
現地からの連絡、日記での近況報告はどうしても緊急事態の子が優先になる為、HPでの露出は少ない子ですが、裏を返せば身体も心も健康という事。その証拠に、現地から届いている阿古夜ちゃんの写真は、どれも元気に動き回っているものばかりです。
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スタッフに甘えてドッビ~ン!!
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鈴木@ドイツさん、ちこべいさん、これから先「こまるみけこちゃん」と「阿古夜ちゃん」の事を、どうぞ宜しくお願い致します。

ごまちゃんの小さなつぶやき

【ごまちゃん:チューリップ組】
兄弟の中で一番小さかったから、この名前がついた"ごま"ちゃん。
最近はちょっと大きくなって目やにも余り出なくなったそうです。
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でも、お母ちゃん(π丸ちゃん)のおっぱいはまだもらうにゃん


【π丸(こまる)ちゃん・ごまちゃん・ななてん君:左から】
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ごまちゃんがおっぱいを吸っている写真がないので、代わりに「ななてん君(兄弟)」で・・
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お姉ちゃん達がトイレそうじする時は肩に載ってもみもみしてあげるにゃん
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ごまちゃんの近況でした。

神無ちゃんからのお便り

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研修中のお姉ちゃんに かか が、
「この子は十月に庵の子になったの。十月は神無月だから"神無ちゃん"」
オレの名前の由来を説明してたにゃん。


次の日、オレがお姉ちゃんに「十月は?」と聞いたら
「三日月!!」と答えたにゃん。

隣で かか が「えっ?」と笑ってたにゃん。


その後
「か ん な づ き」
と、とても大きな声で念を押されてたにゃん。


しょうしょう(そうそう)
そして「オレの名前は?」
「神無ちゃん!!」



ー庵の子は自分のことを オレ と呼びますー
5月の1日と2日のできごとでした。
                           つれづれ日記より by神無ちゃん



神無ちゃんダーナーのK様から、ご自身に届いたメッセージをお寄せ頂きました。
有難うございましたm(_ _)m

なかよしさんからの手紙

【なかよしさん:梅組】
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【さるぎり君:梅組】
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好きな人はさるぎり兄ちゃんにゃん。


さるぎり兄ちゃんは、るんるんくんちゃんが好きだったにゃん。


でも最近オレと仲良しにゃん。


かかがオレの顔をじっと見るにゃん。てれるにゃん。

(片眼の瞳孔の大きさが気になって、最近よく観察しているそうです:さいとう)


オレは実年齢より若く見えるらしいにゃん。



                                      byなかよしさん



【るんるんくんちゃん(左)&みにらごた君(右):梅組】
今はこの二匹が仲良しです。
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なかよしさんダーナーのはなたろうさんが、
「よろしければHPに掲載して下さい」と、ご自身のもとに届いたコメントを送って下さったので、一部抜粋してお届けします。
はなたろうさん、有難うございますm(_ _)m
ちなみに・・・庵の女の子達は、みんな自分の事を「オレ」と言うそうです(^-^;)

ウッディコーナーと梅組

梅組から続くウッディコーナーにて。


最初に紹介するのは、久しぶりに登場する「再生君」。
おもちゃを前にしてなにやら思案中。
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次は、いつもマイペースの「やがかか」。
柔らかい日差しが入るこの場所は、なかなか快適のようです。
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最後は「さるこ大」。
窓の向こうに見えるのがウッディコーナー。
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さるこ大は足が悪いので、昔、リサイクル屋で自分専用の椅子を買ってもらった事があります。
うろ覚えだけど、この椅子だったかなぁ・・・?
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いい顔

梅組の「もおお」~ウッディコーナーにて~


何か言ってます。


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迫力あります。

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・・・でも、ちょっと嬉しそうな顔に見えます。

π丸(こまる)ちゃん一家 その2

現地スタッフのすずさんの足元でくつろぐチューリップ組のみんな。


左側上から:しまのん・お山のうりうり君・みいてんちゃん(多分)
右側上から:さあ太郎・π丸ちゃん・ぷわちゃん・てんさん

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「ねえ、早くぅ~」
抱っこの順番を待つ「さあ太郎」の足元には・・・

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ママのおっぱいに夢中の「ぷわちゃん」が居たりして(^-^;)

これこれ、幾つまでママのおっぱい吸っているつもりですか?

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π丸(こまる)ちゃん一家

π丸ちゃんは、数年前にお腹に子供がいる状態で此処に来た子。
面倒見の良いお母さんで、ごまちゃん、ぷわちゃん等、自分の子供達と一緒に暮らしています。この日は、甘えん坊の女の子「ごまちゃん」と一緒に昼寝中。


【チューリップ組にて : π丸ちゃん(左) ごまちゃん(右)】
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ところで、以前かかさんから

π丸ちゃんの子供は鼻から口にかけての感じが「ムウン」としています。」

というコメントを頂いた事がありますが、皆さんは「ムウン」の感じ、分りますか?

しまこ大を偲んで

先日、虹の橋に旅立った「しまこ大(故)」。
しまこ大の様子をお伝えしたくて、アルバムを探していたらこんな写真を見つけました。


【ケアルーム(現梅組)に設置されたケージにて】
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この写真が届いたのは2006年12月。
しまこ大の写真が現地から届いたのはこれが初めてでした。


【ケアルームに設置されたノンキャリア猫用ケージ:2006年12月】
中央:のうちゃん(故)
右(ケージ内):しゃこちん
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この頃、庵の猫達の殆どは、このケアルームで暮らしていました。
エイズ白血病を患う猫達は室内を自由に歩き回っていましたが、エイズ白血病を持たない「ノンキャリア」の猫達は、感染を防ぐ意味でケージで生活しており、「しまこ大」もその中の一匹でした。
けれど、ケージで暮らす多くの子は外に出して欲しがります。
自由に歩き回るキャリアの子達を見て、当然こう考えます。
「だって、あの子は外にいるじゃない?」
「どうして私が出ちゃダメなの?ねぇ出して!」


そんな気持ちを受けて、皆に笑顔で暮らして欲しい一心でかかさんが作り上げたのが、ノンキャリアの子達専用の「チューリップ組」。完成したのは2007年1月、写真が届いた翌月でした。


【2007年2月撮影】
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チューリップ組に入居して1ヵ月後。
自由に散歩が出来るようになってご満悦の「しまこ大(故)」。


【チューリップ組にて:2008年1月撮影】
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でも基本的にケージの中が好きだったみたいです。
マイルームを他の子に取られないよう、注意は怠りません。


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この日もマイルームでくつろぐ「しまこ大(故)」。
綺麗な赤が似合います。


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しまこ大の写真はチューリップ組に移動後に撮影されたものが殆どですが、
どの写真を見てもこんな穏やかな表情をしています。


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「あ、かかさん」


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「至福・・・」


ここに来た時には既に胃潰瘍と腎臓病を患っていた「しまこ大(故)」。
長い闘病生活でしたが、かかさん、現地スタッフの方々、支援して下さる皆様、そして遠くから見守って下さったダーナーの鈴木@ドイツさんに囲まれて、庵での時間は安らぎと笑顔に溢れたものだったと思います。

本当にお疲れ様でした。
今はゆっくりと休んで下さい。

和顔を偲んで

全国的にお天気が崩れていますが、今日はさるこの庵のある辺りも雨模様です。


和顔としまこ大、それぞれの写真をいくつか紹介しようとアルバムをめくっていたら、初めて和顔に出会った頃(2001年)の写真を見つけました。今日は数少ない和顔思い出を少し書いてみることにします。



当時、私のダーナー子だったくまら(故)&あしょか(故)が3歳。
和顔はそれより少し上と言われたので、おそらく3~4歳だったのだと思います。


【整地前のわあわあ広場にて  2001年11月撮影】
上から和顔・ちょび子・ちょびばば
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現地で仕事をしていると、どの子も人の姿を見ると近づいてきては、何か言ったり、遊んで欲しがったり、「お前は何者?」と言わんばかりにクンクンと匂いを嗅ぎ回ったりするのですが、その中でも、男の子顔負けのやんちゃっぷりを発揮して、近くを通ろうとするとすかさず飛びついて甘えて来たのが和顔でした。


和顔はパワフルな女の子で、力が強く、若いパワーにあふれていました。


当時、わあわあ広場はまだ整地前。
地面は平坦ではなく、物資や犬小屋が並ぶ広場は足場が不安定で、己の足場を確保しつつ作業する不意をつかれてひっくり返りそうになった事も一度や二度ではなかったように思います。それでも

「遊んで~!!o(*^▽^*)o」

と、言わんばかりの人懐こい黒い瞳でジ~ッと見つめられると、どんなに仕事が山積みでも「後でね。」とは言えず、ついつい手に持った荷物を降ろし、作業用の手袋を外して撫でてしまうのが常でした。和顔の瞳には、そんな放っておけなくなるような魅力があったように思います。


【整地後のわあわあ広場にて  2007年】
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お陰で作業着の前部分は泥まみれ、
腕は大人になってもなかなか抜けなかった甘噛みのお陰で唾液まみれ・・・


当時着ていた作業着はまだクローゼットの片隅に掛けてあります。
流石にもう泥や唾液の痕跡は残っていませんが、その作業着を見る度に、これからも和顔が飛びついてきた衝撃や、甘噛みの湿った暖かい感触を思い出したりするんだろうと思います。


【整地後のわあわあ広場でショートフリータイム中  2008年】
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いつも元気で機嫌が良かった和顔。
たくさんの楽しい思い出を有難うございました。

【押入れ改造スペースにて 2009年5月】
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訃報~和顔&しまこ大~

昨日、現地から悲しい知らせが届きました。


以前から心臓の調子が悪かった「和顔」と、
腎臓病と胃潰瘍の為に闘病生活を送っていた「しまこ大」が、
虹の橋へ旅立ちました。
以下、かかさんから届いたメッセージをそのまま掲載します。


今日はこちらは昼前後から雨です。
今年の春は、春日和が少なく、
寒い日が多かったです。
わぁわぁ広場の桜はきれいに咲いてくれて
旅立った子を送ってくれました。
自分が旅立つのはこわくないのですが、
後に残す者の無い様にしておかなくてはと思うばかりです。
10日あまりで、なんちんと和顔としまこ大を見送り、
今頃淋しさがたまらず、しょぼんとしています。
スタッフがいる時間帯は空元気が出るのですが・・・。
そんな春でした。



【和顔】
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【しまこ大:チューリップ組】
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今年は、春になっても寒暖の差が激し日が続きました。
いくら室内の温度に気をつけて、暖かい毛布を敷き詰めても、弱った身体はそうした気温の変化に敏感に反応してしまうのかもしれません。
さるこの庵の子達の高齢化に伴ってか、こうした悲しいお知らせが続きます。
しまこ大は大人になってからやってきたので正確な年齢は不明ですが、和顔は多分13歳位でした。


二匹ともかかさん&スタッフの手厚いケアを受け、和顔はシャオさん、しまこ大は鈴木@ドイツさんという優しいダーナーさんに見守られ、皆様から届けられる物資によって安心して暮らす事が出来ました。大病を患いながら頑張ってこられたのは、みんなの暖かい眼差しがあったからだと思います。


和顔、しまこ大、今までお疲れ様でした。
今は、痛くも苦しくも無くなった身体で、虹の橋で思い切り遊んでください。
そして何時の日かまた生まれ変わってきたら、どこかで会いたいです。

靴と赤団子太郎

療養組で暮らす下半身不随の「赤団子太郎」。
マイケージから出て、おむつを掛けてもらって、室内を散歩中のひと時。



ん?手元に抱えているのは、かかさんのお出かけ用の靴?
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しっかり踏みつけにしてるし~(^-^;)


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けど、これって玄関に置いてあったはずだよね。

もしかして赤団子太郎、自分で運んできた?

この足でどうやって・・・?


足は不自由でも、残された体の機能を一杯に使って、元気にやんちゃっぷりを発揮する赤団子太郎。その生命力に感服です。
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