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住所請求の方法

●さるこの庵(旧・生全寺)の住所を公開を致しますと、以前にマスメディアに放送され多くの犬猫達が捨てられた経緯と同じく、心ないモラルに欠けた飼い主が新たに犬猫達を捨てかねないという判断から、一般公開は致しておりません。

●本人の特定性が非常に難しいこと、捨てに行くために住所を問い合わせをされる懸念があるために、掲示板や電子メールでの住所問い合わせも、大変申し訳ございませんがお断り致しております。
 
●何かとお手数を取らせますが、現地へお手伝いに行くため/支援物資を送るためのさるこの庵(旧・生全寺)の住所請求は、下記の2通りの方法でご案内を致しております。


1. 往復葉書

〒160-0015 東京都新宿区大京町5-15-203 「NPO法人 ねこだすけ」宛


【さるこの庵の住所希望】とご住所、お名前、お電話番号を明記した往復葉書



2. ファックス

TEL 03-3350-6440 (FAX専用番号)


【さるこの庵の住所希望】とご住所、お名前、お電話(FAX番号含む)を明記したファックス

(住所・氏名・電話番号の明記されていないFAXが多く届きます。 必ず忘れずにご明記下さい。)

※住所請求用の「申し込み用紙(PDF)」をご用意してあります→ こちら

PDFファイルをご覧頂くには「AdobeReader」が必要です。「AdobeReader」の無償ダウンロードは⇒adobereader.gif



どちらの請求方法も返信までに数日間の余裕を戴いております。<(_ _)>


この住所請求は、NPO法人「ねこだすけ」のボランティアスタッフに多大なるご協力を戴いておりますが、この支援は有志が集まった全く別のボランティアスタッフで運営されており、NPO法人「ねこだすけ」が運営しているものでは無い事をお知らせ致しておきます。


大変お手数をお掛け致しますが、何卒上記の理由をご理解頂き、ご協力頂けますよう、宜しくお願い致します。
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ご支援のお願い~ご支援方法~

2008年4月17日現在
最初に・・・
多くの犬猫を抱え込んでしまったさるこの庵(旧:生全寺)への支援が始まって10年以上経ちましたが、現地では今もなお犬猫のお世話に追われており、朝早くから夜遅くまで頑張っておられます。
そんな忙しい中でも、かかさんの脳裏には昔経験した自分達の食べるものもない、犬猫達に食べさせてあげるものもない、地獄のような生活を思い出すときがあり、今はこうして皆様のご支援に支えられて皆が生きているけれど、あの時のようにある日突然何も届かなくなったらどうしよう・・・と非常に不安を抱える事があるそうです。
無理もありませんが、そんな不安を抱かなくても良いように皆さんで協力して「さるこの庵」とかかさんをサポートしていきましょう。



●現金支援・・・直接、現金を以下の振込先にお振り込みする方法で、現地では病院代・飼養費・お手伝いさんのアルバイト費・施設補修費など、多岐に渡る色々な目的に使う事が出来ます。

■郵便振替 【郵便局】 口座番号 01710-6-40233 口座名義人 さるこのいおり

■銀行振込 【銀行】 福岡みやこ農業協同組合/本所  (普)0000534 口座名義人 さるこのいおり

■現金書留 送付先は大変お手数をおかけ致しますが、住所請求をお願い致します。


●金券支援・・・各カード会社のギフトカード、テレフォンカード
ギフトカードはペットフードの購入や施設備品の購入、テレフォンカードは電話代など通信費の支払いに使う事が出来ます。

■送付先 送付先は大変お手数をおかけ致しますが、住所請求をお願い致します。


●サポーター支援・・・・・・ワンニャンの適切な保護を末永く続けさせて頂くための運営を支援する、会員制度です。

■会費 月額 A:1,000円  B:3,000円  C:5,000円  D:6,000円  E:10,000円

■例えば、あなたの会費1年分で現地ではこんな事が出来ます(2004年8月現在・現地調べ)
A・・・・・・猫用クリ二ケア(経腸用栄養食)10缶
B・・・・・・犬12頭分の法定ワクチン接種
C・・・・・・犬全頭に1ヶ月分のフィラリア予防薬投与と、プラケージ810を1台購入
D・・・・・・犬小屋(ボブハウスL)5台と、猫1頭の避妊手術
E・・・・・・物資保管用物置1台を購入(設置費用は別途必要)



●物資支援・・・数量の制限はありません。毎日消費する必要物資です。
常時募集している物資
・ペットフード ・・・犬用・猫用 ドライタイプ/缶詰タイプ
・特別処方食 ・・・猫用、ヒルズコルゲートc/d、FELISTARローミネラルS10
・子猫用フード ・・・食欲の無い成猫に高カロリー食餌を与えるために使用します
・ペットシーツ ・・・病院に行く時にキャリーバックに敷くのに使います。30x45cm程度
・ゴミ袋 ・・・35~45リットルタイプ透明・半透明各色OK、黒色/水色もOK
・新聞紙 ・・・猫用トイレ及びケージ敷物に使用
・猫用トイレ砂 ・・・猫用トイレに使用、パルプ製で燃やせるタイプ

■新聞紙の支援には、二通りの方法があります
1.裂いた新聞紙(猫用トイレに使用)
2.4日分をまとめた新聞紙(施設ゲージ内のペットシーツ代わりに使用)
  ・新聞紙を開き(最大まで)4日分重ねる。
  ・それを折りたたむ


季節によって募集している物資
春~夏
・フロントライン(ノミ駆虫薬)・・・犬/猫用、大型犬用を分けて使用することもできます
・アドバンテージ(ノミ駆虫薬)・・・犬/猫用、大型犬用を分けて使用することもできます
・フィラリア予防薬    ・・・犬用、一般に動物病院から提供されるもの

秋~冬
・使い捨てカイロ ・・・暖かい寝床を作ってあげます
・毛布      ・・・暖かい寝床を作ってあげます


■物資の送付先・・・送付先は大変お手数をおかけ致しますが、住所請求をお願い致します。

■物資を送付する際、お手数をお掛け致しますが段ボールに何が入っているのか、ご記入をお願い致します
  現地での作業負担軽減のためです。通信販売をご利用の際は、この限りではありません。


備考:物資を送る際のお願い
ご支援物資を送る際ですが、屋内の大部分を寺の子達に解放しているため保管場所が余り多くありません。
その為一旦屋外で上からブルーシートを掛けておいてから、後日整理する事が珍しくありませんので、出来ましたら段ボールの中に物資を入れる際は2重にしたビニールに包んで戴けますと、急に雨が降ったときなど物資が濡れなくなり大変助かります。

また消費期限切れが近いフードや開封済みフードをお送り頂ける際は、段ボール上にその旨を書いたメモ用紙などを貼り付けて、早期に消費する事をお知らせ頂けましたら、現地でも直ぐに分かりますので大変助かります。

現地でお手伝いをして下さる方 いらっしゃいませんか

「さるこの庵」には高齢や、病院で治療を受けなければならない犬猫達が数多くいます。
1人が病院へ搬送・治療を受けに行けば残った人数で食餌の世話/犬の散歩/後片づけをせねばならなくなります。例えば犬の散歩を2匹同時に30分ずつ行えたとしても16匹いれば散歩だけで4時間掛かります。4時間歩き続ける事を考えただけでも大変な事が分かります。

毎日、犬猫のお世話をする必要はありません。
例えば毎日大量に出るゴミ袋を処理場に運ぶ、施設周辺の整理整頓をする、そんな事でも構いません。かかさん達が毎日行っている作業を側面サポートして戴けるだけでも大変助かります。

とにかく毎日かかさん達が行っている作業を軽減しないと、体調がすでに思わしくないかかさんが本当に倒れかねません。

どうか地元の方で「お手伝いしてもよろしいですよ」という方がいらっしゃいましたら、是非お願い致します。
また、現地に比較的近い方で、少しでもよろしいですから「お手伝い出来ますよ」というお方がいらっしゃいましたら、是非お願い致します。もちろん遠方地からのお手伝いも受け付けております。


お手伝いに行かれる時の流れ

・「お手伝い希望」と明記したFAX又は往復ハガキを出して住所請求します。 請求先はこちらです。
  現地からの連絡をお待ち下さい。
  ※現地の状況により、連絡まで時間がかかることもありますので、ご了承下さい。
・2回目以降は現地へ事前連絡の上、訪問して下さい。



お手伝いに行かれる時の注意点

・ 事前連絡無しに直接現地へ訪れるのは絶対に止めて下さい。
  現地では色々と予定された実務などがありますので、連絡無しにいきなり訪れますと予定が大幅に狂い、
  かえってご迷惑にならないとも限りません。

・現地での作業は服が汚れやすいです。着替えを用意したり、汚れてもいい服・靴をご用意下さい。

・ボランティアの基本3大原則は、「目立たず、邪魔にならず、指示通り」です。
 現地では長年の経験で培ってきたやり方があります。指示通りに行動するよう心掛けて下さい。

これまでの経緯

~1997年頃以前
生全寺のご住職が近所の野良猫等を保護していたことがきっかけでした。
そのことを地元のTV局などマスメディアで紹介されたことで、次々と心ない飼い主に犬・猫を遺棄されるようになってしまいました。その数は最大時で犬・猫合わせ200匹にもなりました。
現在の頭数は減ってはいますが、保護資金の捻出・保護施設の維持が、個人ではとても難しいレベルにまで達してしまいました。
 

1997~1998年頃
一時、地元ボランティアグループの支援により、状況や経過の報告、全国からの支援物資の受け取りなど、生全寺の活動を支えてきましたが、事情によりボランティアグループ自体の活動が規模縮小されてしまいました。
そのため、生全寺に対しても、それ以前のような支援活動が不可能になり、細々とした支援しかできなくなりました。
 

1998年中~
その後、保護されている犬・猫達は、ご住職夫妻の尽力で何とか生きてきましたが、保護資金の捻出や餌の手配も容易ではなく、多数の犬猫のお世話を優先し、お寺の維持をしながらの生活により、ご自身らの健康も思わしくない状況にまでなってしまいました。
このままでは保護活動の破綻という最悪の結果を招くことになる可能性があり、全国の皆様へご支援をお願いすることになった次第です。
  生全寺 支援・救済サイトの開設

 
1999年後半~2000年前半
生全寺の土地は、とある檀家さんのご厚意により無償で借り受けられていました。
しかしその檀家さんが亡くなり、ご遺族から「今後は無償で貸すことはできないので、お寺に買い取って欲しい」旨を伝えられました。
生全寺にその余裕があるはずもありませんでしたが、全国の皆様のご支援により、件の土地を何とか買い取ることができました。
 

2000年前半
長年のご苦労、また台風の際の怪我により、一時は危ぶまれたご住職の失明も、無事に手術を終えることができました。フードなどの支援が続けられ、逼迫した状況は脱しましたが、今後の支援活動は生全寺自らが自立をすることを目指す、という第二段階へ向かわなければなりません。

 
2000年後半~2001年前半
自立に向け、生全寺を世間に広く認知してもらう目的で、本の準備と発刊が行われました。
 今日もお寺は猫日和り―ひみつ日記」 ISBN-10: 4896340728


2004年1月
2004年1月未明、ご住職が脳出血のため倒れられました。直ぐに集中治療室へ運ばれた後、手術をし、幸い一命は取り留めました。


2004年中旬
8月、日本に上陸した台風16号と、その直後に訪れた台風18号は、生全寺に深刻な爪跡を残しました。
総勢140頭の犬猫達は無事でしたが、かかさんは台風の中での作業で、2針縫う怪我をしました。
設備的な被害も大きく、犬小屋、塀、物置き等の備品の多くが全壊もしくは破損、普段生活するための家も屋根が飛ばされ、その影響で一部の部屋は水浸しになってしまいました。

ご住職は、かかさまによる看病と介護が続いています。今までと同じように動物達を世話をすることは望めない緊急事態です。
かかさまのお気持ちを切り替える目的もあり、生全寺を「さるこの庵(いおり)」と改め、再出発。
  生全寺 支援・救済サイト内に、日々の様子をお伝えすることに特化した「さるこの庵」ページを開設
  現地をサポートするためのVOT(ボランティアオペレーションチーム)を発足



2005年~
ご住職が倒れたことで、財政問題は一層逼迫しています。
生全寺の自立という第二段階へ向けての前進は、現在では断念せざるを得なくなりました。
犬猫達の頭数を、里親探しという手段で減らそうという意見もありますが、人口がさほど多くない町では里親となりうるための分母が少ないこと、目立った行為が好まれない土地柄であること、大規模に里親探しをするには人手がないこと、多くの犬猫を保護していることが広く周辺に知られることでさらに犬猫の遺棄が増える可能性もあることなどから、その実現は難しいものになっています。
小規模に行っていた里親探しも、ご住職不在の今は不可能になっています。
上記のことから、施設維持に全力を傾けざるを得ないのが現状です。

2011年2月
当時の支援者同士で、自然発生的に発足されたVOTですが、発足から約6年。『できることを、できる範囲で』続けてきましたが、それぞれの状況の変化によりこれまでのように作業を行っていくことが大変厳しくなってしまいました。現地とも話し合った結果、残念ながら、VOTを解散することとなりました。
また、現地が「さるこの庵」のみとなったことを受けて、生全寺支援・救済サイトも閉鎖されることとなりました。
  ※掲示板のみ、暫時継続中です。

皆様へチョットしたお願い

支援に関わるボランティアへの連絡は、かかさんが全て作業が終わってから寝る時間を削って手紙などを書かれていたり、作業の合間を縫って電話連絡がなされるため、どうしてもタイムリーな報告が出来ません事をご了承下さい。 またリアルタイムな情報をお伝え出来るボランティアさんも現地にはいません。

そんな中、遠くからの電話や手紙などでさるこの庵(旧・生全寺)へ直接のご提案等は度々ありますが、事務的な事柄や動物保護グループとしての活動めいた事柄も、現場では実際に保護している動物に関わる作業が多いのと、告知物の制作や通信の労力やコストも課題となって殆ど進められません。人手が足りないために時間が幾らあっても足りないのです。

また、さるこの庵(旧・生全寺)へ直接「現地の状況を知りたい」だけのお問い合わせが増えています。
かかさんは出来る限りお応えしていますが、かなりの時間がとられているはずです。
そのため遠くからの応援スタッフにもホットラインの連絡が途絶えがちです。どうぞ、ご事情をご理解ください。

将来的な不安からくる、精神的な負担が大きいかかさんへの特効薬は、やはり皆さんからの継続的なご支援と励ましのお便りです。

特にお便りは大変楽しみに読まれており、支援物資が届くたびに「今日はお便りが入っているかな?」と思う程で、手紙による励ましに何度も助けられたと聞いております。 最近はインターネット等で簡単に通信販売が出来るため、お店から直接荷物が届けられますが、短くても良いですから偶に励ましのお手紙を添えて頂けますと大変ありがたく思います。

「生全寺支援・救済」サイト管理人より




過去数十年に渡り、生全寺には複数の動物保護グループやジャーナリストや行政の他、地域住民も含めて好意的な関わりをいただいた皆様も大勢いらっしゃいます。

今、生全寺改善のために不可欠で最大の要素は、現地で共に犬猫を慈しみながら、犬猫に直接触れられるどなたかです。 どなたかがいると、和尚さんご夫妻は「動物保護気運を世間に伝える為の時間」もとることができます。 現地の狭い地域に効果的に動物保護気運を伝えられるのは「現地で救済施設を運営している当事者」です。

世間の「法律や規制」はヒトが動物を守るためだけには使われません。 残念ながら、「ヒトを動物から守るため」に使われるケースが多いのも事実です。

そのため生全寺から発信する「お願い」などのメッセージも「ヒトを動物から守るため」の「強制力」つまり、大きな力による「動物の撤去」などにも充分過ぎる程の細心の注意と、まだまだ残念ですが世間の動物気運に、より効果的に訴えるためには事前の多少の綱渡り的な根まわしも必要です。

生全寺には間接的に得た電話番号などで、数十年にものぼる現在までの経過を問い合わせる、様々な方が後を断ちません。問い合せる方はひとりでも同じ内容をくり返すほうは、実は大変な労力です。 更にこの断片的な情報に基づいて、「遠く」から「生全寺」を名乗る「お願い」などを、様々な機関などに発進すると場合によっては、他の関わりのあるヒト達を動物から守るための「動物の強制撤去」に展開しないとも限りません。 残念ながら現行法の運用や判例などでは、民間の困窮シェルターが保護される前例は少ないです。

そのためにも、全国のみなさまの遠くからのご寄付や物資支援のほか、現地に赴いていただけるお手伝いは生全寺を続けるための唯一とも言えるほどの大きな力になっています。 和尚さんご夫妻が直面している現地で「動物気運」を盛り上げる方向に進むための活力のみなもとです。 ご支援を本当にありがとうございます。

生全寺は現在、非常にデリケートな状態におかれていることをご理解いただけると幸いです。 オフラインでの生全寺への状況改善案や、動物気運に対する注進やご意見などは、個人/法人を問わず、まずその前にファックス03-3350-6440に、返信宛先やご提案内容を明記の上送信してください。現地とも鋭意調整の上、時期を改めてこちらからお返事させていただくこともできます。

ねこだすけ/きや

※現在は病で倒れた和尚に代わり、奥様(かかさん)が中心となってさるこの庵を支えています。

警告!マスメディアの方々へ

最近、様々な媒体から生全寺に関して取材をしたいという申し込みがありますが、ハッキリと申し上げまして取材は一切お断り 致します。現在、生全寺がこの様に多くの犬猫達を抱える様になってしまった理由を考えれば、おのずと分かるかと思います。

例え生全寺の為に良かれと思い放送・掲載した事でも、その視聴者・読者の中にはあそこに犬猫を捨てれば保護してくれるという非常に安易な考えをもった人間が少なくありません。むしろ多いと言った方が正確かも知れません。

その様な考えを持った人間がいなくならない限り、生全寺の様な犬猫を保護しているシェルターには雑誌・新聞・TV・ラジオなどで紹介をされる度に、多くの犬猫達が捨てられていきます。

どうか生全寺に関しましては、そっとしておいて下さい。これ以上犬猫達をお寺が抱え込めば、幾ら全国の皆様から支援が届いても圧倒的な人手不足から絶対に無理が生じ、ご住職ご夫妻が体を壊せば破綻へと一気に進んでしまいます。

もしその様な事態になったとき、記事や番組を作るマスメディアの方々は責任をとれますか?

今回も、とある猫専門誌の編集者が生全寺のために良かれと思い、生全寺へ事前に雑誌掲載の許可も取らず勝手に記載するという問題が生じました。 何の為にこの支援サイトで生全寺の住所を公開するにあたり、住所請求者の住所・氏名・電話番号を確認してから住所をお知らせしているのか良く考えて下さい。

また直接、お寺に来訪するフリーライターも少なくありません。 お寺は実務で大変に忙しいのです。 約200匹近い犬猫達を世話する苦労は、なかなか想像も出来ないとは思いますが相当な時間と労力が取られます。

これ以上マスメディアによる被害を、生全寺に与えないで下さい。

これは切実な願いです。
全国数百名の皆様が生全寺の犬猫達の為に大事なお金を使いご支援して下さっているなか、安易なマスメディアによる放送・掲載は全てを壊すという事になります。

再度申し上げます、どうかこれ以上犬猫が生全寺に捨てられないよう、そっとしておいて下さい。 お願い致します。 

・・・・生全寺支援サイト管理人





 2000年8月中旬に新たなマスメディアの被害が生全寺にもたらされました。

今回、警告文を表示しているにも関わらず、アポイント無しに突然TBSの番組制作スタッフが3日間に渡りお寺を訪れました。抗議のメールを番組担当者に出したところ、番組担当者の回答では当事者に取材依頼をして承諾を得てから取材を始めるということですが、ご住職の話では突然訪れたと話は平行線を辿っています。

 また回答では、「取材ディレクターからの報告では事前に寺の動物の実態や周辺への影響も含めて取材をさせていただきたい旨の申し出をして、住職から了解を得て取材を始めたとのことです。」と回答が来ましたが、こちらの調べでは(株)TBSビジョンディレクター(D)が、当初は薬殺の件(犬鳴き峠動物虐殺事件)として正社員と誤解される方法で現地で対応。 然し、当初よりこのDは「生全寺」の所在を虚偽の方法で入手し、取材目的は「生全寺」をとりまく地域問題だった事と、こちらでは調べが付いています。

実際に取材を受けたご住職のお話では、取材目的にどうも胡散臭いところがあり信用が出来ないため、放映の中止要請を伝達したということですが、番組担当者からは取材意図がハッキリしていたはずの旨の回答が来ていますが、ならばどうしてご住職は、胡散臭いと感じたのでしょうか。

制作スタッフが訪れていた際、現地お手伝いスタッフの方もその場にいて、番組名を訪ねようと「○○のネコを放送した所ですか?」と聞いたら、イエスとは歯切れ良く言わなくて「奥様にも先ほど聞かれたのですが・・云々(何いってんのかわからない)」だったそうです。

どうも現地で対応した人間と番組担当者との認識にズレがあるようですが、そこら辺は幾ら議論をしても水掛け論のように、平行線を辿ることでしょう。

しかし、一番問題なのは、この支援ページでマスメディアの方に対し、生全寺をそっとしておいて欲しいと訴えているにも関わらず、何故お寺を訪問し取材する必要性があったのでしょうか?

番組担当者の話では、取材意図は決して生全寺の実態をいたずらに批判するつもりはなく、動物を捨てにくる飼い主のモラルの問題を中心に問題提起をするつもりだったそうですが、捨て犬・捨て猫される場所は、他にもたくさんあります。(過去の他の番組で放映された例では、動物園などでしょうか)
その様な取材意図であれば、実際に犬猫を保護しているシェルターを訪れ取材しなくても、問題提起は十分に出来る筈です。

寺の子たちのお世話で大変忙しく人手が欲しいと訴えているお寺を訪れ、作業を中断しなければならなくなる取材をするという認識が、私には良く分かりません。

一応、今回はご住職が担当プロデューサーと朝まで話し合い、放映は中止となりました。
ご住職も大変だったかと思います、こちらでは「放送と人権等権利に関する委員会機構(BRO)」に提訴する準備もしていました

最後にもう一度、マスメディアの方に強く言います。
生全寺をそっとしておいて下さい。
プロフィール

さるこの庵

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