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わあわあ広場、屋根設置へのご支援のお願い

間もなく、現地にとって厳しい季節である夏がやってきます。

今まで夏の暑さを乗り切ってこれたのは皆様が支援して下さるパラソルがあったお陰です。これがあったからこそ、犬達が熱中症を起こすことも最小限に留められていました。
夏になって、送って頂いたたくさんのパラソルが広場に並ぶのを見ると、「これだけ多くの人達がさるこの庵を見守って下さっているのだ」と実感出来、かかさんは心の底から嬉しかったそうです。
屋根のないわあわあ広場に、皆様の好意で送って頂いたビーチパラソルを設置する事で夏の暑さに対処し、その日陰で犬達を強い陽射しから守ってきました。
このパラソルの支援がなかったら・・・、そう思うと怖くなるほどです。

きっと既に、「現地にパラソル支援を・・・」と考えて下さっている方々もいらっしゃるかと思います。
そんな中、そして前回の設備支援から日も浅い今、再度「わあわあ広場の屋根」を設置するためのお願いをするのは心苦しいものもあります。ですが、パラソルを設置し、また陽射しに合わせて動かしたり、倒れたものを設置し直したり、という作業をひと夏続ける体力は、現地には最早僅かしか残っていません。

先のGWにかかさんの体調が悪い事をお伝えさせて頂きましたが、今もそれは相変わらずです。なんとか日中は仕事が出来るようになりましたが、夕方以降は体力が尽き、食事もあまりできず、眠りも浅い状態が続いています。
去年若いMちんが身体を壊してしまった程の夏の日中の作業、これは今のかかさんにはとても無理です。健康な人間でも、一日の仕事が終わる頃には、疲れでパラソルの土台に躓いてしまうこともあります。
一日数時間づつ来て下さるパートの方々もいますが、同じ事を要求してMちんの二の舞いにすることは防がなくてはいけません。

もしも再び人間が倒れる事になれば、動物達の世話が滞ります。現地には既に10才を超えた高齢の犬達も多く、人間の手が回らなければ、ちょっとした事で熱中症をおこし、それが命取りにもなります。そうならない為にも、本格的な暑さが到来する前に工事に取りかかりたいと考えています。

またカーポートを設置することによって、小雨程度であれば犬達を広場に出すことも可能になります。
急な雨でも、すぐに犬達が濡れること、泥で汚れることも防ぐことができ、犬の身体を拭いたり(犬達は雨が降ると、早く家に入れてもらおうと、小屋の外で濡れたままかかさんを待っています)、頻繁に新聞紙を敷き変えるといった作業も軽減されます。広場にあるストックケースが濡れることもなく、いつでも必要な時に、無事な物資を取り出すことができます。

一つ一つは小さなことですが、それら積み重なることで、犬達の健康、世話をする人間の作業軽減、そして様々な費用の軽減が可能になります。

【設置について】
単管を骨材として塩ビ板などとの組み合わせ、もっと丈夫な柱を利用して現地に合わせた屋根を作る、といった案もありましたが、現地の風の強さ等を考慮し、最終的に
●価格、耐久性、メンテナンスを兼ね備えるのは既存のカーポートを利用する
という結論になりました。

waawaahiroba.jpg
※このスペースに屋根を掛けます。

【設置手順】
まず基礎工事を行います。冬の寒さを考慮して地面は土のまま残しますが、柱部分の周囲には80㎝程の深さまでコンクリートを流し込み、耐久性を確保します。使用するカーポートは8台分で、それらを繋げて設置します。雨樋付きの為、雨水は道路に流れ出る事になります。

カーポート8台分はわあわあ広場の半分の面積に相当します。残り半分に屋根をかけない理由は、冬場日光を確保する為です。
遮光タイプの屋根は夏場は良いのですが、冬は寒さが問題となります。屋根のない場所があれば、冬は犬達をそこに繋ぎ、陽射しを確保する事が出来ます。
夏場に屋根のない部分を利用する際は、今迄御支援頂いたパラソルをと足場を活用させて頂きます。陽射しの動きを考えながらパラソルの移動をする必要がありますが、屋根を設置する事で、今迄は犬1?2匹に1本程度だった本数もぐっと減る為、作業も大変やりやすくなります。

カーポート設置後も、現地は風が強いため、破損の可能性が考えられます。これは保険に
加入することでカバーします。万が一の時にも無料でメンテナンスをして頂けます。

【費用について】
人件費、基礎工事等の設置費用、税金等全て込みで180万円です。1台分に換算すると一般の価格より随分安いのですが、8台分ですとかなりの額になってしまいます。
ですが、犬達の頭数を考えると8台はギリギリのラインです。
台数に関しましては、何卒ご理解の程、よろしくお願いします。

支払いは業者の厚意により、年末まで待って頂けることになりました。(ですので、正確には「緊急支援のお願い」ではありません。)
つきましては、上記のことを踏まえて、可能であれば、通常支援とは別にこの「広場屋根設置支援」にもご賛同・ご支援頂けますよう、お願い致します。

【集計について】
これまでのご支援同様、皆様からのご寄付の金額を集計することで、目標達成への一助としたいと考えております。
また皆様のお手を煩わせることになりますが、ご寄付金額を、下記のメールアドレスまでご連絡頂けますよう、お願い致します。集計金額につきましては、定期的に掲示板にてご報告をさせて頂きます。

hiroba_yane_shien@sarukonoiori.com

上記のリンクでメールが起動しない、文字化けするなどの不具合があった場合は、下記のリンクをご利用下さい。(IE&OEなどの場合はこちらを推奨)
hiroba_yane_shien@sarukonoiori.com 

いずれの場合も件名は変更せずにお願いします。
上記のいずれもが、件名に文字化けが起きた場合は、件名には「わあわあ広場屋根設置支援」とご記入下さい。)



支援金のお振り込み先

【郵便振替口座】
 口座番号/01710-6-40233
 加入者名/さるこのいおり

【金融機関口座】
 福岡みやこ農業協同組合/本所
 口座番号/(普)0000534
 口座名義/さるこのいおり


※郵便振込の際、通信欄に「わあわあ広場屋根」とお書き添え下さい。

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柵等の設置費用支援に、ご協力をお願いします。

平成18年12月、梨々子ちゃんと息子の吾梨作、りここがブロック塀を飛び越え脱走をしてしまいました。
梨々子と吾梨作は戻ってきましたが、りここが怪我をしてしまいました。
そんな状況からワン達の脱走防止の為には柵が必要です。
また現地の作業は想像を超えた激務です。庵を維持する為には、設備の充実は欠かせません。
今回の設備工事は、ワンニャン達が快適かつ安全に過ごせる事、人間の労力を軽減する事を目標としています。
どうか皆様の支援をお願いします。
脱走の詳しい状況は「かかさん庵日記」の該当記事をご覧ください。

 

支援金の振込先

※通信欄に記入が可能であれば、「柵設置費用」など
一言お書き添え頂けますと助かります。

 

支援金のお振り込み先

【郵便振替口座】
口座番号01710-6-40233
加入者名さるこのいおり


【金融機関口座】
福岡みやこ農業協同組合/本所
口座番号/(普)0000534
口座名義/さるこのいおり

 

 

また送金していただいたらこちらの掲示板に書き込みをお願いします。
この掲示板は管理人が確認した後公開されます。
公開、非公開が選べますので、非公開希望の方も送金していただきましたら、
必ず書き込みをお願いします。
特に非公開希望の方、非公開を必ず選択してください。
ここに書き込まれた金額で集計をします。

入金集計用掲示板へ

目標達成に伴い、閉鎖致しました。ご協力、ありがとうございました。) 

 柵他設置工事の概要と金額

 

(注)この平面図は、今回の説明のための

『概略図』です。

1、庵の敷地外側2辺を囲む柵の設置
※A~B~C部分(1)
 503,000円
 2、外とわぁわぁ広場の門扉(2)  235,000円

 3、隣の敷地との間にウッディコーナー

(ドッグラン)を延長(3)

 330,000円

 4、ワァハウス西側に出す屋根付きテラス

+屋根付きゴミ置き場
※D部分(4)

 765,000円
 上記計  1,833,000円
 その他産業廃棄物処理費を含め
総合計
 2,000,000円

各所設置の説明
1、庵の敷地外側2辺を囲む柵の設置

ブロック塀の上にウッディと同様の杉板を設置して、中の犬達が外を通る

車や人に反応するのを極力抑える。

2、外とわぁわぁ広場の門扉  

3、隣の敷地との間にウッディコーナー

(ドッグラン)を延長

隣地との柵を兼ねた、ミニドッグランとして使用します。

これが出来ると、雨の日でも交代でワン達が遊べるようになります。

今迄、雨の日にはケージの中で過ごすしか出来なかったワン達が、屋根付き

の乾いた地面の上で気晴らしをする事が出来るようになります。

4、ワァハウス西側に出す屋根付きテラス

+屋根付きゴミ置き場

現在南側にあるウッディコーナーに支援物資を保管していますが、ここは道

路から階段3段分程(腰の高さ位;約70~80センチ)の段差が高くなっている為、

重い物資を運び込むのにかなりの労力を必要とします。

更に、ここに保管してある新聞紙、犬用の缶詰め等かなり重量のあるものを

ワァハウスに運ぶのには一旦南側A道路~B道路中央にある出入り口まで周り

込んでワァハウスまで移動しなくてはいけません。

に重い荷物はワァハウスで使用するものが多い為、この作業量は馬鹿になり

ません。

しかし、ワァハウス西側部分に荷物置き場を設置出来れば、北側道路(C)部

分との段差がない為荷物の移動はスムーズになります。

新聞紙や缶詰め等の重い荷物も、即使用出来る事になります。

また、屋根付きの物資置き場が出来れば、雨の日にも犬達を交代で遊ばせる事

が可能になります。


工事に関するQ&A
Q:設備投資は必要なんですか。
   A:はい。設備を整える事で庵で暮らすワンニャン達を守り、より快適な生活をさせてあげられるようになります。
また、先日新たなスタッフが決まりましたが、現地の仕事は20代のMちんが一年半勤務しただけで身体を壊してしまう程の激務です。今後もスタッフの増減は 考えられる事です。さるこの庵を安定して維持し続ける為には、現地で働く人間に必要以上の負担がかからないよう環境を整える事も必要です。
もう一つ、設備が整う事で近隣住民にも安心して頂けるようになります。今迄も鳴き声や臭いに対しては出来るだけ配慮はしてきましたが、設備が整わない状 況ではその対応にも限界がありました。人里離れた山奥で活動している訳ではない以上、ある程度の設備を整えて周囲の方々の理解を得ていく事は必要不可欠で す。

ワンニャン達が快適かつ安全に過ごせるようになる事、少しでも人間の労力を軽減する事、近隣住民への配慮が、今回の最大の目的です。庵のワンニャンが今後も安定した暮らしを続けていける様、どうか御協力をお願い致します。
Q:見積もり金額は妥当なんですか。
  A:同じ内容で数社に見積もりをとっています。
Q:工事の順番を決めた基準を教えて下さい。
  A:何を造ればワンニャン達が快適に過ごす事が出来るか?という事を基準に工事の順番を決めています。
Q:現地は強風が吹きますが、柵の強度は問題ありませんか。
  A:下部分をブロックで固定、その上にウッディと同じ木の板で目隠しをつけます。
強度・ワンニャン達にとっての使いやすさ・近隣住民の方々への配慮も兼ねて見た目の印象もある程度考えた柵になります。
Q:敷地を柵で囲むならワァワァ広場そのものがドッグランになると思うのですが。
  A:ワァワァ広場はワン達全員を繋いで過ごさせてあげる場所です。ドッグランとして開放した場合、ワン同士の相性もあるので、誰かが出ている時は他の子達は室内で待機する事になります。その為、ワァワァ広場とは別にドッグランを設置する事が必要なのです。
Q:何故ドッグランに屋根が必要なんですか。
  A:今迄ワン達には、雨の日は一日室内にあるケージの中で我慢して過ごしてもらっていました。また近隣住民に対する配慮から、屋外に出してあげる時間を調整しなくてはいけない為、その間ワン達にはケージの中で過ごしてもらう事になります。
小規模ながらも屋根付きのドッグランが出来れば、気兼ねなく交代で遊ばせてあげられるようになり、雨の日もワン達が濡れずに排泄したり、走り回る事が出来ます。
Q:ドッグランがウッディの延長になるのはどうしてですか。
  A:場所と利便性を考慮して決めました。
ウッディ~ドッグランと屋根付きの設備がワアハウスの裏まで延びる事で、ウッディコーナーに保管してある物資を移動する際、外の道路を回り込まなくても、中を通って楽に移動出来るようになります。
Q:ドッグランがあると物資を運ぶのが楽になるのですか。
  A:はい。天候に左右されずに物資を運べる、移動距離が1/3になる、階段や坂道のない平坦な場所を歩ける事の3点で、人間の労力はかなり軽減されます。
Q:大工さんのことを少し教えてください。
  A:天井の修理・ウッディ設置を工事して下さった方に、引き続き健康な猫部屋&バルコニー・ドッグランまでをお願いします。回を重ねる毎にイメージが掴めてきたと仰って下さり、丁寧でしっかりした仕事をして下さっています。
Q:西側にドッグランを造るなら、もう少し延長して物置きスペースまで設置できませんか?
  A:出来ればそうしたいのですが、この大工さんは2月から1年間他の仕事が入っており、現在リフォーム中の健康な猫部屋&ベランダ設置とドッグラン設置分しか作業時間がとれません。
資金の問題もある上、人間にとって恩恵の多い物置きスペースよりは柵の設置の方が優先する為、今回物置きスペースは後回しとさせて頂きました。
Q:ドッグラン工事が柵より優先するので何故ですか
  A:ウッディの延長になるドッグランは、同じ大工さんに依頼するのが一番作業がスムーズであるという事。またドッグランと柵の必要性がほぼ同レベルであるという事から、大工さんの予定が入ってしまう前に工事をすすめる事になりました。
Q:物資置き場の必要性を教えて下さい。
  A:現在支援物資は雨に濡れない為にウッディコーナーで保管しています。
しかしドライフード・新聞紙4日分等、ワン用の物資は重量があるものが多く、抱えて建物を移動するのはかなり重労働です。加えてウッディコーナーが設置 されている場所はもともと道路から3段程高い場所にある為(腰の高さ位;約70~80センチ)、重い物資を抱えたままの階段の昇り降りは危険が伴います。
物資置き場に予定している場所は、道路と土地が平坦な場所です。
そこに物資を保管出来るようになるだけで、労力は軽減されます。
ただ此所は人間にとって必要な場所である為、今回工事の順番は一番最後に設定しました。
Q:ゴミ置き場の必要性を教えて下さい。
  A:現在使用しているゴミ置き場には屋根がありません。その為雨が降るとゴミ袋の中に水が溜まってしまい、実際捨てに行 く時に改めて袋につめ直しになる事も多いです。1日20~40袋のゴミが出る現地では、その作業にかかる時間は相当なものです。それを防ぐ目的で設置しま す。
Q:現在予定されている工事は他にありますか。
  A:今回の工事が終わった後で手を付けたい箇所はいくつもありますが、次に優 先するのはワァワァ広場の屋根です。
夏の間、今はパラソルを十数本設置して日陰を作っていますが、これだと人間は腰をかがめながらパラソルの間を避けて歩かねばなりません。また、疲労で集 中力が低下したり、夜間暗くなってからの作業時に、足下に幾つも置かれたパラソルの台にもつまずく事も多く危険です。
庵の作業は一年を通じて厳しいのですが、特に夏の暑い時期(6~9月)は体力の消耗がもっとも激しくなります。容赦なく照りつける暑い陽射しによって流れ出る汗が目に入り、地面からの照り返しでは目をあけていられない程の眩しさです。
また後日改めてお願いする可能性がありますが、まずは今回の設備への御協力と御理解をお願い致します。
Q:通常の医療費、必要経費は大丈夫ですか
  A:3月までに必要と思われる医療費、必要経費、ワンニャン達の薬は買いおきしました。突発的に何か起きた場合は別として、3月までは問題ないように手配済みです。
Q:支払い予定を教えて下さい。
  A:ドッグランコーナーはさるこの庵にある資金からお支払いします。
この決断をするまで実は相当悩みましたが、今ここで工事をしなければ、またしばらくワンコ達に我慢を強いる事になります。
ワンニャンの命は短いです。人間にとっての一年は彼等にとって数年分に相当します。これ以上我慢させる訳にはいかない。設備を造る事で少しでも多く楽しい時間を過ごさせてあげられるのならと悩んだ結果、資金を捻出する決断をしました。
柵&扉・物資置き場&ゴミ置き場は、支援が集まり次第工事の予定を立てる事になります。

「にゃぁハウス」の天井と屋根が危険です!!

昨年の台風で破損した「にゃあハウス」ですが、ご存知のように、現在では強化ビニールシートで破損部を覆い、今年の梅雨を乗り切ることができました。この状態で2年は持つと言われています。

しかしながらこの「にゃあハウス」は随分以前から、天井も抜けており、そのため冷暖房の効率が悪くなるなどの影響が出ていたものの、とてもそれだけの予算を捻出することもできず、現在に至っています。さらに、そこへ猫達が自由に出入りをして、おしっこやうんちをしてしまうという問題、そして昨年の屋根の破損による雨漏りの併発で、天井の劣化スピードに拍車がかかっています。
現地では天井と屋根のいずれをも修理することは予算的に難しいとも考えています。屋根の修理は最早部分修理では済まず、全体を修理しなければならない状況でもあるからです。
とは言え、強化ビニールが十分に2年持ってくれるかどうかは、台風が多く、過去にも甚大な被害を被った現地では、あまりにも不確かです。そして天井も、いつ落ちても不思議はありません。
tenjou_p.jpg tenjou_m.jpg
「にゃあハウス」
ぽんこちゃん達が夜を過ごすケー
ジがある部屋の天井の状態です。
「にゃあハウス」
丸達が夜を過ごすケージが
ある部屋の天井の状態です。

通常のご支援に重ねて、このような緊急のご支援をもお願いしますのは、大変心苦しいものではありますが、かかさまやMちん、そして庵の子達の安全性を第一に、皆様のご協力を仰ぎたく、告知させて頂きました。
知り合いの業者さんにおおまかな修理の見積もりをして頂いたそうです。
山口に在住の方で、ご自身も動物保護活動に携わられていることから、可能な限り、安価で修理をすると仰って下さってます。
屋根は全体修理で50万前後。天井は修理個所が6箇所あり、一般的には50万程度とのことですが、猫達が排泄を繰り返していることもあり、通常よりも費用が高くなることも考えられますので、70万程度を想定しています。

~支援者の皆様~
上記のことから、
「第1目標:70万、第2目標:(第1目標にプラス50万の)120万」
と考えています。
ご支援をお願いする際に、目標を提示することの是非に迷いましたが、今般の皆様の掲示板でのご意見等から、全員が一丸となってこの支援を成し遂げるため、目標額の提示という形を取らせて頂きました。
しかしながら、現地で逐次、口座の確認を行うのは、大変難しいのも事実です。
そのため、ご支援頂く皆様には大変お手数ではありますが、下記のメールアドレスへ、ご寄付金額をお知らせ頂けますよう、お願い致します。
ご連絡頂きました金額に関しましては、その人数と集計金額を「生全寺掲示板」にて、毎週末ごとにご報告をさせて頂きます。

↓天井&屋根支援 報告専用メールアドレス↓
iori_shien_0510@bastet-k.com
(12/2 緊急支援終了のため、上記アドレスは廃止致しました。)
※メールの「件名」は変更しないように、お気をつけ下さい。
また、上記アドレスは今回の緊急支援に伴う報告専用です。
それ以外の用件やご質問に関しましては、承りかねます。
別件・ご質問等は、「生全寺掲示板」へお願い致します。



※通信欄に記入が可能であれば、「天井・屋根支援」、
「天井・屋根」など一言お書き添え頂けますと助かります。

支援金のお振り込み先
【郵便振替口座】
口座番号/01710-6-40233
加入者名/さるこのいおり

【金融機関口座】
福岡みやこ農業協同組合/本所
口座番号/(普)0000534
口座名義/さるこのいおり

台風16号・18号によるお寺への被害について

こちらの支援のお願いは終了致しました。ご支援、ありがとうございました。

typhoon16-4.jpg typhoon_stock.jpg

typhoon16.jpg
※写真は全て台風16号翌日に撮影したものです。
直後の台風18号により、被害は更に深刻な状況となっています。


2004年8月30日に日本上陸した台風16号とその直後に訪れた台風18号は、「さるこの庵」に深刻な爪痕を残しました。
此処に保護されている総勢140頭のワンニャン達は全員無事でしたが、かかさんは台風の中で作業中に2針縫う怪我をしました。
また設備的な被害も大きく、犬小屋,塀,物置き等の備品の多くは全壊もしくは破損、普段生活する為の家も屋根が飛ばされ、その影響で一部の部屋は水浸しになってしまいました。
現地の復旧には多くの時間と資金が必要です。
皆様の暖かいご支援を、心よりお願い申し上げます。


支援金のお振り込み先

【郵便振替口座】
 口座番号/01710-6-40233
 加入者名/さるこのいおり

【金融機関口座】
 福岡みやこ農業協同組合/本所
 口座番号/(普)0000534
 口座名義/さるこのいおり


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