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ばば太郎・さるぎり君・ぐり

今日はずっと「ばば太郎」の痛みのケアをしていました。


【ばば太郎】
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心臓の具合が悪いという連絡が入ったばかりの「ばば太郎」の様子が、少し前に届きました。


5/12には「さるぎり君」が酷い下痢を起しているという連絡が、
5/18には心臓を患う「ぐり」の食欲不振と腹水が溜まっているという連絡が入っています。庵の子達の高齢化が進んだ今、10歳を越える子達の割合がぐっと高くなってきましたが、「ばば太郎」「さるぎり君」「ぐり」の3匹も(正確な年齢は不明ですが)10歳を超えると思われます。

【さるぎり君】
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【ぐり】
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せめて、みんなの苦しみが少しでも楽になりますように・・・


「さるぎり君」「ぐり」をはじめ、庵の子達に必要な物資が詳しく記載されています。
こちらも合わせてご覧下さい。
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雨の日のドライブ

去年の雨の日。
療養組のみんなと一緒にドライブ(近所におつかい)に行きました。


車窓の景色を堪能する「だんごろべえ:上」と「茶々:下」
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姫華さん、そこに乗られると運転しづらいです(^-^;)
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みんなと一緒に出かけるのが好きだった「あしょか(故)」。
この頃はまだ元気でした。
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だんごろべえ、「さるこ人形」と一緒に撮影です。
dango090605.jpg
みんな、一緒にお出かけが大好きなようです。

新年あけましておめでとうございます

ベランダで日向ぼっこする子。

【神無ちゃん:梅組】
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遊ぶのに飽きて、部屋に戻ろうか考え中の子。

【りこ太郎:わぁハウス】
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暖かい部屋の中で寄り添って過ごす子。

【さうるこ・天龍ちゃん・かった君(左から):チューリップ組】
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寒さなんてへっちゃらな子。

【ばばこ:わぁハウス】
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外に出たいけど、寒さに躊躇する子。

【ごまちゃん:チューリップ組】
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高齢者同士でのんびりくつろぐ子。

【なんちん(左)・ちびかかさん(右):梅組高齢犬代表】
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この正月もいつもと変わらず、皆、思い思いの過ごし方をしています。

そんなさるこの庵を、今年もどうぞ宜しくお願いします。

今年もお世話になりました

いつも、さるこの庵への変わらないご支援を有難うございます。
今年も、皆様のお陰で庵の子達が安心して生活出来た事を、深くお礼申し上げます。


2009年も色々な事がありました。
ちほさくこ、いいこさん、じょいちゃん、すねっちぃ、知足子、お気立てさん、こっこちゃん、しまおう君、愛光夢。何匹もの子達が虹の橋へ旅立つのを見送りました。


【ちほさくこ(故)】
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【いいこさん(故)】
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庵の敷地内に遺棄されていた7匹のちびわんこ達の里親探しにも奔走し、今は全員新しい家で大切に育てられています。その反面、2匹の子猫「あか夫あかしゃ&精舎」の里親希望はなかなか現れず、猫の里親探しの難しさを実感したりもしています。


【7匹の子犬の1匹:びしぃだちゃん(現:くぅちゃん)】
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今年の末で退職する「体操のお兄ちゃん」の後を引き継ぐ人材は未だ見つからず、かといって、未だ完全に体力が回復していないかかさんでは、スタッフが抜けた穴を完全に埋める事は難しく、来年以降の人手不足が深刻な問題となって重く圧し掛かっています。


【体操のお兄ちゃん&お山のうりうり君】
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健康面が心配されるチューリップ組の「しまこ」&「しまこ大」は、二匹とも重い病気を抱えているにも関わらず、今の所状態が落ち着いています。


【しまこ(奥)&しまおう君(故)】
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ホットカーペットの代わりに使い始めた「電気毛布」はとても具合が良く、お陰でわんこ&にゃんこ達は暖かく冬を過ごしています。


【点滴中の「しまこ大」】
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そんな中で迎える2009年の大晦日。
来年もきっと色々な事が起きるのでしょう。
けれど、どんな時も、庵に関わる人も動物も一丸となって進んでいくしかありません。
そんなさるこの庵を、これからも見守り続けていただけます様、宜しくお願い致します。

3年前の12月~ウッディコーナーの下の特等席~

梅組専用ベランダ「ウッディコーナー」でくつろぐ「うる(故)」。
その視線の先に居るのは・・
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暖かい陽射しを浴びながらたたずむ、3年前の「あしょか」。


実は、ウッディコーナーの階段を下りてすぐの所に、わんこ用のスペースがあり、
南からの暖かい陽射しが差し込むその場所で、毎日交代で誰かが過ごしています。
わあわあ広場のように思い切り走り回る事はできないけれど、一日中陽射しが降り注ぎ、適当に風を感じる事の出来るこの場所は、ゆっくりと過ごしたい子にとっては、なかなかの特等席です。

この日は、あしょかが日向ぼっこをしていました。
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もともと、心臓病を患っていたあしょかの発作が酷くなったのも、丁度この頃でした。
あの時既に、いつ何があってもおかしくない状態だった「あしょか」。
どんな時でも、すぐに対応できるようにという意味で、他の犬達との暮らしから離れて療養組(かかさんの自室)で暮らすようになりました。

あれから3年経ちました。
しばらく状態が落ち着いていたあしょかも、今年の秋以降発作が酷くなり、
再び心配な日々が続いています。


どうか、あしょかが今年のクリスマスを無事に迎えられますように。
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2010年度版卓上カレンダー発売中です。
詳しくはこちらご覧下さい。

※売り上げは、庵で暮らす子達の医療費や生活費等の運営資金となります。

電気毛布

高齢、病気の子が大勢暮らす庵では、
わんにゃんが暮らす全ての部屋にエアコンを設置しています。

けれど、室内の物陰になっている部分、床下からの冷え込みは案外厳しく、エアコンだけではどうしても暖房が不足していた為、今まではホットカーペットを併用していました。


  



【ホットカーペットに乗るチューリップ組の猫達:写真1】
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しかし、ホットカーペットにはいくつか問題点がある事も分かってきました。


まず一つ目は、「そこに乗れない子は温まれない」と、いう事。
集団の中での力関係が弱い子、具合が悪くてケージ暮らしをしているような子は、ホットカーペットを利用できない為、今まではカイロや毛布を別に設置して対応していました。






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写真1とほぼ同じ角度で、撮影範囲を広げて撮影。
外側に居る猫達が全員「乗れない子」という訳ではありませんが、ホットカーペットの外にも大勢猫が居る様子が見えてきます。↓
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二つ目は、「猫達が頻繁におしっこをする部分はダメになるのが早い」という事。
庵では、「これはもうダメでしょう?」と、驚かれる程ボロボロになっても、更に本当にダメになるまではしつこく使いますが、それでも毎年何枚かは破棄せざをえない状態になります。防水タイプのものなら、もう少し持つのは分かっていますが、大抵の防水タイプにはタイマーが付いていて、明け方の一番寒い時間帯に電気が切れてしまう為、タイマーの付いていない一番安いタイプのものにペットシーツや毛布でカバーしながら使用しています。






三つ目は、「カバーは洗濯出来ても、本体は洗えない」という事。
本体に滲み込んだおしっこは除菌クリーナー等でふき取ります。スタッフ達は一生懸命に拭いて下さるのですが、どう頑張っても完全に取り去る事は不可能で、かつ、一度おしっこの臭いが染み付いた箇所には何度もおしっこをされてしまう事もあって、衛生状態を保つのがとても大変でした。








愛光夢(あいりん)
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そんな事情もあって、去年試しに使用を始めたのが電気毛布です。


使ってみると、洗濯が可能な為(乾燥機にはかけられませんが)、常に清潔な状態で使用可能で、おしっこによる漏電の心配もない事が分かりました。また、メーカーやサイズによっても変わりますが、ホットカーペットの消費電力が500~900Wに対して電気毛布は90W。
ホットカーペット1枚の電気代で、電気毛布が5~10枚設置できる事も分かりました。


闘病中の「しまこ」
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今年の冬はホットカーペットから電気毛布に切り替えて、「愛光夢」「しまこ」のような高齢や病気で自力で体温調節ができない犬猫達、寒さに弱い猫達などに対応してみようと考えています。

お古&多少の汚れOK、敷・掛どちらでも可です。
20枚位あると嬉しいです。



どうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m




最近、昔、虹の橋に旅立った子達が、かかさんの夢に現れるそうです。今回現れてくれたのは、皆、今ほど支援もなく、設備も整っていない頃に一緒に暮らしていた子達です。


以下、かかさんの言葉をそのまま文章にしました。



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9月の半ば頃、もう何年も前に虹の橋に旅立った「りこちゃん」が夢に現れました。




夢の中で、りこちゃんは迷子になってずっと帰って来なかった事になっており、
「やっと家に戻ってきました」
と、いう様子で、当たり前のように庵に入ってきました。



それが、余りにリアルで、当たり前の感じだった為、
朝、起きた時、
「あれ?何でりこちゃんが居ないのかな??」
と、しばらく不思議で、部屋の中を見渡して、りこちゃんを探してしまいました。



【りこちゃん(故)】
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そして・・・
9月の終わりには、だんご太郎、こたろう、さっとこ長者が夢に出てきてくれました。
みんなに再び会う事ができて、嬉しかったです。


【だんご太郎(故)】
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【こたろう(故)】
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【さっとこ長者(故)】
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チョップ

だんごろべえの毛を抜いたら、チョップされました。
その反応で、皮膚アレルギーが出ているのではないかと気付きました。
診察に行き、現在は治療中です。


病院へ行ったついでにスーパーに立ち寄りました。
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外から見た「だんごろべえ」&あしょか(奥)。

「留守番、宜しくね。」
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お泊り体験~蓋付きトイレ~

最初に、だんごろべえ&姫華のトイレを荒らし始めたのはちび達。

本当なら、それを止める役目の茶々までが一緒になって荒らし始めたのは、かかさんにとって、結構衝撃だったようです。未使用の時なら中の砂を掻き出されても「あ~あ・・・」で済みますが、使用後の中身を床に散らかされるのは流石にキツかったらしく、即、かかさんからは「蓋付きトイレ」の依頼が届きました。

急いで物資依頼を出そうと準備していたところ、偶然にも、VOTのはなたろうが丁度良い蓋付きトイレを持っているという話が出たため、急遽現地にはそれを発送して頂きました。


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そのトイレがこちら。↓
蓋からだんごろべえの頭が出ているのが、ちょっと可愛いです。
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これのお陰で、部屋中にトイレの中身が散乱する事態は収束しました。

はなたろうさん、ありがとうございましたm(_ _)m
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【おまけ】
茶々も一応入れますが、流石にこの狭さでは悪戯は無理です(o^-')b
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変身

銀幸子ちゃんに、皮下点滴後の看護(身づくろい)をしてもらう「もおお」。
時間はかかりましたが、
筋金入りの野生野良猫だった「もおお」が、すっかり家猫に変身しました。
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ウッディコーナーでの「もおお」。
すっかり、このポーズがお気に入りです。
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お気立てさん近況




この土日もお気立てさんは不思議な生命力で頑張りました。


2009年8月1日撮影
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土曜の夜、夜中ずっと起きて、事務仕事をするかかさんの側で様子を見ていたそうです。明け方、かかさんがやっと仕事を終えて眠る頃になって、やっとお気立てさんも眠りに付きました。日曜にはa/d缶も食べました。

療養組に来てから撮影した写真の顔は、目がぱっちりとしてとても可愛く写っているものが目立ちます。かかさんにもその理由は分からないそうですが、特別扱いされている嬉しさが顔に出ているのかもしれないと思ったりします。



お気立てさんの今の頑張りも、嬉しさが生きる力に繋がっているのかな。



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人件費のお願い

いよいよ今日は給料日です。

本日は現時点の残高を引き出して、来た順番にお給料を渡していく事になります。土日では残高が確認出来なかったので、果たして全員分を渡せるかどうか不明ですが、詳しくは明日の記事でご報告させて頂きます。

今月は厳しい状況の中、皆様には大変ご心配をお掛けいたしました。
引き続きのご支援を、どうぞ宜しくお願いいたします。

豪雨 その後

昨日、皆様に報告をした後で、再び庵付近を豪雨が襲いました。
慌てて現地に確認した所、周辺では土砂崩れや、濁流による更なる被害があったけれど、庵は大きな被害もなく、犬も猫も全員無事に過ごしているとの事でした。


地面のドロドロが乾くまでは、ウッディコーナーの上で過ごします。
     奥:ぱんこんだ
     手前:さるこ大
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酷い雨と雷の為、わんこ達は雨の間は室内で待機となりましたが、スタッフが居る間は、自分のスペースから出て、室内を歩き回る事でストレス発散しました。


写真は体操のお兄ちゃんに甘える「和顔」。
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今日は雨もあがって、昨日までが嘘のように穏やかな日となっています。わあわあ広場には深さ10センチほどの大きな水溜りが出来ていて、その他の場所もドロドロです。
それでもワンコ達は、足を泥まみれにしながら、久しぶりの外の空気を満喫しています。

実は古参メンバー

室内よりウッディに居る事の方が多いせいか、比較的写真が少ない「やがかか」。
大きな病気や怪我を患う事もなかったので、なかなか紹介するチャンスがありませんでしたが、実は古参メンバーの1人です。

少し、現地が落ち着いている今が紹介のチャンス。
振り向いた顔が、なかなかチャーミングです。
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現地に行って、猫の世話をした事がある方々には懐かしい顔かもしれません。
「やがかか」は、梅組でまだ元気に暮らしていますよ~。
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寒い冬はこんな風に、銀幸子ちゃんと一緒に寝たりもしていました。
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祝!七夕君&おりこんちゃん&大悲

人件費やちびわんこ達のバタバタの中で、慌しい日々が続いている中、
庵の子達に新たに3人のダーナーさんが決まりました。
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七夕の少し前にMさんというダーナーさんが出来た「七夕君」。

穏やかな性格で、いつも喧騒から少し離れた所で静かに過ごしている子です。
年齢も10歳近く、他の子より年齢が上という事も影響しているのかもしれません。
その為、写真も少なく、HPへの登場回数も少ないですが、
じっくり様子を追っていくと、穏やかな性格の女の子と一緒に居る事が多いのが判ります。


七夕君が庵に来たのはいつの頃なのかな?
昔一緒に暮らしていたのは、「もも」「さくら」「日光さん」「かび」「のうちゃん」「やがさん太郎」「もしょもしょくりん」・・・みんな古い子で、先に虹の橋へ旅立ってしまっています。

その位古株にもかかわらず、今まで何故かダーナーさんが居なかった七夕君ですが、
今年は初めてダーナーさんに見守られながら七夕の日を過ごす事が出来ました。







Mさん、これから七夕君の事をどうぞ宜しくお願いします。
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七夕君と同じチューリップ組で暮らす「おりこんちゃん」にも、Sさんというダーナーさんが出来ました。
おりこんちゃんは、子供の頃に負った足の怪我が今でも完治せず、皮膚の薄い所を保護するために靴下を履いて生活していますが、本人はそんな事を感じさせないほど毎日元気に生活しています。

Sさん、おりこんちゃんの事をどうぞ宜しくお願いいたします。
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最後に、現在里親募集中の「大悲」にもダーナーさんが出来ました。
子犬と違って成犬には応募がなく、なかなか新しい家が見つからない大悲でしたが、新しくダーナーになって下さったDさんは、そんな様子をずっと見守って下さっていたようです。
大悲、よかったね。

Dさん、これから大悲のことをどうぞ宜しくお願いいたします。
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この世で変わらない事はないんだな

絶対、犬の側に近寄らなかった、梅組の「もおお」
銀幸子ちゃんの側でくつろいでいます。
こんなショットが撮れる日が来るなんて、ちょっと驚きです!
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別の角度からもう一枚。
ちょっと警戒してる表情にも見えるけど、可愛く撮れました。
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人件費のお願い

次の給料日まであと一週間となりました。
なにとぞ引き続きのご支援を、どうぞ宜しくお願いいたします。

元祖看護犬2

次第に遊びたくなってきた茶々。
独園ちゃんを起しにかかります。
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「もう!茶々ちゃんてば五月蝿いっ!」
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すっごく機嫌悪いし・・・(^-^;)
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元祖看護犬

独園ちゃんを看護する茶々は庵の元祖看護犬。



二代目の銀幸子ちゃんは此処に保護された当時、ケージの中からずっとその様子を見ていたので、今では茶々を見習ってとても優しい看護犬になりました。
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茶々の動きに安心して身を任せている独園ちゃん。
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アルマジロと化しています。
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お弁当リベンジ

今日のお弁当はサバ。

この前のリベンジ!とばかりに早速やってきた「さぽん」。
はいはい、今サバをあげるからちょっと待っていてね。
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「あたちにも下さい」

銀幸子ちゃんもやって来たので、サバを一口と、キャベツを少々おすそ分け。
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2尾¥480が、2パック¥680になっていたので、(しかもお頭付き)大喜びで買ってきました。お頭を切って煮るのは初めてだったので、ちょっと緊張しましたが、結構上手く煮れました。
今日一切れ食べても、まだ残り5切れあります。
毎日サバです(笑)



一切れが大きくて、やっぱり自炊はいいなぁと思いました。(かか)

仲良し~銀幸子ちゃん&独園ちゃん~

最近、仲良しの二匹。
銀幸子ちゃん(左) 独園ちゃん(右)
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いつもべったりです(*´丱`*)
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ある日

チューリップ組のかっぴ。
この写真の直前に「ドタッ!」と音がしたので振り返ったら、
三段ケージの上で寝ていた「かっぴ」が、下に落ちていました。
熟睡していたらしい・・。

かかに大笑いされた後の一枚です。
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普段の得意ポーズ↓
kappi090418.jpg


こちらは同じチューリップ組の「おりこんちゃん」

最初、体操のお兄ちゃん&すずさんに男の子と間違われたのは、
この表情が原因のような気がします(^-^;)
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梅組の「お気立てさん」
苦しい時も多いはずですが、機嫌よく闘病生活を続けてくれています。
時々、チューしてくれる事もあります(*'ー'*)
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昨日は暑い一日で、わあわあ広場で遊ぶわんこ達が、容器に入った水を手でかきだして、水遊びを始めました。それを見ると、もうそんな季節なんだなぁと思います。

モデル=ぴむ丸
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(以上コメント=かか)

大騒ぎ

もともと、わんこハウスで生活していた「よもぎ」。

何故か、他の犬達に苛められてしまう事が多い為、最近は、朝起きてから夜眠るまでの間、梅組(ケアルーム)で過ごすようになりました。

よもぎは、明るく、人懐こく、自分から誰かを襲ったりしない穏やかな子ですが、同じ犬の目から見ると、何かが違うのかな。
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朝、一番にスタッフのゆいさんに連れてきてもらった後、しばらく大はしゃぎ。

こっちに来れて凄く嬉しいのは良く伝わってくるのですが、
この騒ぎ方、梅組の猫達にはかなり不評。

以下証拠写真
 ↓

何事?と目を覚ます「こっこちゃん」と、
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黙ってよもぎを見つめる「さるぎり君(左)」と「もおお(右)」。
再生君(中央)は、やかんの水の方が気になるようです。
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一方、喜びが抑えきれないよもぎ。
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嬉しいのは分かるけど、少し落ち着いてください~!!
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やっと落ち着いたと思ったら・・・
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愛光夢コーナーに入ってしまいました。

梅組で暮らす他の犬達は、どうして愛光夢だけ専用のコーナーが設けられているか分かっているので(※1)、こういう事はしないんですが・・・よもぎは、まだまだ理解が足りないようです。



※1
全盲の老犬「愛光夢」は、みんなと動きが違う事もあって、同室の犬達から邪魔者扱いされていました。ただ、他に避難できる場所もなかった為、せめて夜だけでも安心して眠れるようにと作られたのがこの専用コーナーです。
最近では足腰も弱くなり、徘徊も始まった事で、諸々の危険を避けるために日中もコーナーの中で生活しています。
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結局、何時まで経っても騒ぎが収まらず、
やむなくウッディコーナーの犬小屋に移動しました。



明日は、もう少し落ち着いた登場をして下さい。
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スタッフに甘えて

今回送られてきた写真には、スタッフに甘える庵の子達の写真が何枚もありました。


よもぎ、すずさんに甘えています。
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すずさんの優しさが伝わってくる1枚です。
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Π丸みけこ(こまるみけこ)、肩に乗って移動中。
体操のお兄ちゃんに見えるけど・・・誰の肩かな?
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おりこんちゃん、大好きな体操のお兄ちゃんと。
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うりうり君も体操のお兄ちゃんの肩に乗って。
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体操のお兄ちゃんを囲んで。
右から:ぷわちゃん・まちんばる君

すみません、後ろ向きの子は判別できませんでした(^-^;)
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この足は誰かな?
甘えてじゃれるえれな君(左)とちゃだいこ(右)
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庵の子達が安心してスタッフに甘えている様子が伝わってきます。
スタッフの皆さん、いつも有難うございます。
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人件費のお願い

いつもお願いばかりですみません。
何卒、引き続きのご支援を宜しくお願いいたします。

がんばれ!お気立てさん~赤ちゃんわんこ~

赤ちゃんわんこ達が居るケージを気にする「お気立てさん」

以下、かかさんからの原文をそのまま紹介します。
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お気立てさんには育児経験があります。
だからかな?
ちび達をくわえて運ぼうとしました。

世話をしたくてたまらないみたいですが、
もしかしたら自分の生命を注ぎ込みたいのではないかとも思えます。
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お気立てさんは、日に日に腹水の溜まり方が進行しています。

この状態で食欲がずっと落ちないので「腹水ではないか?」という思いを一瞬打ち消しましたが、先生に診てもらったらやはり腹水でした。しんどいのは本人なので、私達に出来ることは少ないですが、私自身が皆さんにそうしていただいたように、【しんどい】のを分かってあげたいと思います。

そして、
「何があっても傍にいますよ。一人じゃないですよ。」
と、伝わるといいなと思っています。


季節は移り変わりますが、変わらずに残っているのが
「~に対する思い」だと思います。

うまく表現できませんが、
そういう思いで満たされた時に、この世が変化するのかもしれません。

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世話好きの銀幸子ちゃんも、ちび達が気にしています。
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そして、ちび達を気遣う「お気立てさん」の事も気遣っています。
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【人件費のお願い】
次回の人件費もまだまだ不足しており、
金曜に確認したところ、まだ1人分やっと確保出来た状態でした。

GWが明ければすぐに次の支払い日がやってきます。
連日のお願いで恐縮ですが、引き続きのご支援をどうぞ宜しくお願いいたします。

庵のナース達~チューリップ組&療養組~

【チューリップ組のナース:ぴっけろ】
チューリップ組のナースは、さび柄の女の子「ぴっけろ」。
この日は「とろろ」にせっせと毛づくろい。
気がつくと、誰かにこうしてあげている事が多いです。
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正面から見るとこんな子。
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【療養組のナース:姫華】
療養組で暮らすようになってから、姫華の中で何かが変わったのかな?
「ちほさくこ(故):写真右」の看病を頑張った後、
いいこさん(故)が亡くなった時も身体を舐めてあげたり、
久しぶりに戻ってきた「だんごろべえ」に寄り添ってあげたり。

昔は強い姉御だった姫華。
今はそこに優しさが加わり、ますます素敵な女の子になりました。
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【療養組のナース:茶々】
此処で暮らす子の中で、一番ナース歴が長いのは茶々。
茶々は、子犬の頃から犬も猫も分け隔てなく、誰とでも仲良く出来る子で、気がついた時には既に皆の看護婦さん役をしていました。

そして、銀幸子ちゃんをナース犬に育てたのも、実は茶々です。

この日は「お気立てさん」の様子を見に行きます。
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庵のナース達~梅組(ケアルーム)~

少し前に背中を怪我してしまった「ぱんこんだ」。
これ以上自分で傷つけない為に、しばらくの間洋服を着ていました。
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その看病をしていたのが、お世話好きの銀幸子ちゃん。
大分回復して洋服を脱ぐ事が出来た後のこの日も、一生懸命舐めてあげていました。
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ぱんこんだも何だか気持ち良さそう。
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「何してるの?」
古株の「なんちん」も見舞いに登場です。
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そしてもう一匹。
愛光夢の専属ナースをしているのが「まかぽたらっち」。
目ヤニ、怪我した所等、せっせと舐めてあげています。
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此処に居るのは一度は死にかけたり、行き場を失った子達ばかりです。
だからなのかな・・?

犬も猫もお互いに寄り添って、守りあって暮らしています。
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次回の給料日、いよいよ今週末に迫ってきました。
なにとぞ、引き続きのご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

ダウン・・・

かかさんに続き、現地スタッフが風邪や疲れでダウンし始めました。

1月に積雪があった時も、雪道に不慣れな土地柄にも関わらず、気合でほぼ全員が定時に到着してくれたスタッフ達。そんな頑張り屋のスタッフも、冬の寒さと乾燥、気の抜けない状態の子が多かった事で、此処に来て一気に日頃の疲れが出てしまったようです。
ただでさえ体力的に厳しい仕事だけに心配です。
皆さん、なんとか持ち直して欲しいです。



1月、雪の降った日に撮影。
モデルは療養組の「あしょか」
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同じ日に撮影した、通称「あか夫君こんにちは人形」。
郵便受けの隣で、皆様からの応援の手紙を待っています。
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スタッフは次々ダウンしても、お気立てさんは頑張っています。
このままの状態が続き、一緒に今年の桜が見れますように。
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ちほの思い出

まだ、ちほさくこが闘病生活を送っている頃、
かかさんが看病の合間に綴って下った文章があるので掲載します。

此処で綴られている老犬「ちほ」は、庵の子ではありませんでしたが、かかさんにとって大変印象深い子であり、ちほさくこ、ちほぽんの名前はこの子から頂きました。
(詳しくは2009.1.30掲載の「名前の由来~ちほぽん&ちほさくこ」をお読みください)

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ある日、ちほちゃんが「おいでおいで」と言うから、坂道を付いていったところ、湧き水のある所まで行って「此処、此処」と教えてくれました。水場は動物にとって命を繋ぐ場なので、そこを私に教えてくれたみたいでした。

この頃、わんこはなんちんだけだったので、春、夏、秋と御飯を運んで、冬になる前にうちに連れてこようと言う話だったのですが、首輪を買ってきて
「これ、大型犬には小さいんじゃないかな・・?」
と言っているうちに、ちほちゃんはある日曜日から居なくなりました。
(後日、工場長の家に引き取られて行った事が判りました)
その分のスペースに来たのがさるこの庵のマークにもなっている、白犬の「利子ちゃん」です。ちほちゃんが来ていたら、利子ちゃんが私と会う事はなかったと思います。この頃の私は、犬は軒のあるところの犬小屋に一軒に一匹と思い込んでいましたので・・・。今の私は一体何処から来たのか、私自身がとても不思議ですが、これも人の思惑を超えた大きな力のなさった事だと思います。

利子ちゃん(故)
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秋田県のちほちゃんは、性格がとても温厚で、私と一緒に車の周りをかくれんぼして遊びました。今思えば、遊んでくれていたのだと思います。当時わんこは少なかったですが、朝晩2時間づつ散歩をしていた上に、にゃんこがたくさんで、私が楽に呼吸できる時がありませんでした。ちほちゃんと会うのが、本当にほっとタイムでした。


そんなお山のちほちゃんが縁で此処に来た子がもう一人居たのを思い出しました。
ひらゆき子(故)
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夜、暗くなってからちほちゃんに御飯を持って行ったある日、
いつもなら呼んだらすぐに土手の上からワッサワッサと降りてくるはずのちほちゃんが、いくら呼んでも出てこなかった事がありました。もう行こうかと思ったその時、草むらの中に白い固まりがある事に気付き、それが猫だと判るまで一時かかりました。

「にゃあにゃあ?」
と呼んだら、
「にゃあ、にゃにゃにゃにゃあ」
と駆け寄ってきたその子を抱き上げ、そこは一日経つと野犬かカラスにやられる場所だった事もあり、うちに連れてきました。

車が走りだした後、後ろから走って追いかけて来たちほちゃんに、
「ちほちゃん、また来るね。」
そう行って去りましたが、今思えばちほちゃんは、わざと出てこなかった様な気もします。
ひらゆき子を連れて行ってもらう為に。

というのも、これより以前、同じ場所にロシアンブルーの人懐こい男の子が居ました。
「うる太」と呼んでいたように記憶しています。
はじめは猫用のカリカリを食べに来ていましたが、ある日ふっつりと姿が見えなくなりました。


うる太がどうして突然姿を見せなくなったのかは判りません。
けれど、ひらゆき子がこのまま此処に居るのは危険である。

ちほちゃんは、そういう事を全て理解していたような気がします。
そんな懐の大きいわんこでした。(コメント=かかさん)

誰かを見送った後

ちほさくこの訃報を伝えた後、かかさんはこんな話も聞かせて下さりました。
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現在、梅組にはちびかかさん、お気立てさん、すいすい、なんちん等、気を抜けない状態の子が何匹もいます。
そういう時、朝一番に梅組を担当するスタッフは、
「この扉を開けた瞬間、何か起きていたらどうしよう」
自然とそういう緊張が走り、心臓がドキドキします。


11月の終わりのある日、既に虹の橋へ旅立った後の「いらくる君」を見つけたのは、スタッフのすずさんでした。いらくる君はもともと筋肉質の男の子でしたが、エイズからくる血液異常の為、その少し前から急激に痩せが進んでいました。症状に気付いてから、出来る限りのケアをしてきましたが、発症から亡くなるまでの期間があまりに短く、ある程度の覚悟はしていたものの、その衝撃はかなりのものでした。

誰かを見送った後、その部屋で暮らす子達の間には「あぁ・・・」という沈痛な空気が流れます。その日、すずさんがいらくる君の身体を綺麗なタオルケットで包んでいる間も、そんな空気が流れていました。

その後、いつもなら立って行う「すねっちぃ」の点滴の際、思わずその場にへたり込んでしまったすずさんが、ふと気配を感じて脇に目をやると、そこには「ちびかかさん」が居て、そのままお腹を出してゴロンと横になり、点滴が終わるまでずっと側に居てくれたそうです。

ちびかかさんは、朝一番にリードを外してもらって梅組の中を自由に歩き回ります。普段は殊更人の側に来たりもせずにいるちびかかさんが、こんな風に誰かの側に寄り添って付いていてくれたのは始めての事でした。
いらくる君を見送った後、そんな風に時間が過ぎていきました。


最近スタッフから、時々こういう話が出てくるようになったそうです。


ちびかかさん
chibikaka090120.jpg


いらくる君(故)
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いらくる君は熊のぬいぐるみが大好きで、いつもこれにくっついて眠っていました。
irakuru080729.jpg

お弁当の時間~魚の素焼き~

以下は、ちほさくこが亡くなる前に用意した記事です。
ご覧下さい。
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療養組のちほさくこ。
体調の良いある日、魚の素焼きをよく食べました。
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もう半切れ残っていたのでお気立てさんに持っていこうと思っていたら、ちょっと台所に行った隙にペロッとなくなっていました。
・・・・茶々です!!↓
fish_cyacya20090128.jpg

コメント=かかさん

お弁当の時間

愛光夢コーナーの向こうから「銀幸子ちゃん」
かかは、この時コーナーの中でお弁当を食べていました。(おかずは湯豆腐と漬物です)
ginkoko20090128.jpg

「まかぽたらっち」が、かかのお弁当に反応
(食べさせてはいません。:さいとう)
bentou_makapotaracchi20090128.jpg

愛光夢もお弁当の匂いに反応して、コタツから出て、かかの膝に突進。
bentou_airin20090128.jpg

上記は全て、かかさんのコメントをそのまま掲載しています。
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スタッフのお陰でほんの少し余裕が出来たかかさんは、
最近、体力がある時にはお昼ごはん用にお弁当を作れるようになりました。
今までは自分の事まで手が回らなくて、御飯は抜いてしまうか、出来合いのものを食べるだけで精一杯でしたが、やっぱり自分で作った御飯は美味しいらしいです。良かったですね。


ただ、まだまだ体調が良くないので、これもやりすぎるとダウンしてしまうようです。
体調が悪いからこそ、好きなものしか食べたくないものなんですけどね・・・

ドライブ!~ららちゃん~

郵便局までドライブ。(※運転手=かかさん)
ずっとはあはあ言ってましたが、一人で車に載せてみると可愛さが倍増します。
車に乗るのは怖がります。
でもきっとドライブ大好きになりそうです。
drive_rara20090128.jpg
drivve_rara20090128-2.jpg
戻ってきたら、(外猫のおりごんもどきが)レトルト(ウェットフード)を待っていました。
一時凄く痩せていましたが、今はちょっと持ち直しています。
drive_origonmodoki20090128.jpg
早く、わあわあ広場に「入れて!」
drive_rara20090128-3.jpg
コメント=かかさん
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