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あぴちゃん

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チューリップ組で暮らす女の子。
外に出て他の子達と遊ぶよりは、かまくらやキャットタワーに篭もっている事の多い反面、人が大好きな甘えん坊で、スタッフの身体によじ登ってきたり、飛びついてきたりします。
つい先日、腎臓病が見つかった為、現在治療中です。


【π丸三毛子(こまるみけこ:故)と一緒に】
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ダーナー:鈴木@ドイツさん
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るんるんくんちゃん

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エイズ陽性の為梅組で暮らす、8歳(2010年12月現在)女の子。
なかよしさんの姉妹で、みにらごた君と大の仲良しです。

ダーナー:大竹Mさん

阿古夜

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チューリップ組(エイズ白血病陰性の健康な子専用ルーム)で元気に生活している女の子です。

ダーナー:ちこべいさん

こまるみけこ

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チューリップ組(健康な猫専用ルーム)で暮らす「こまるみけこ」。
主だった持病はありませんが、しょっちゅう熱を出したり鼻水を出している虚弱体質で、外で遊ぶよりも部屋の隅に篭もって大人しくしている子とが多い子です。

2010年12月18日逝去



ダーナー:ドイツ@鈴木さん

しまこ

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ダーナー:Nさん

しまこを紹介させて頂いたのは、お気立てさん(2008年8月11日)が旅立った後に届いた
「出来ればダーナーさんが見つかりそうに無い条件の悪い子を紹介して欲しい。」
というメッセージがきっかけでした。


Nさんは、「しまこ」が長い放浪生活を送った末に此処に来た子で、かなり高齢の上に、腎臓病のほかに膵臓疾患も見つかってしまった事。現在出来る限りのケアは行なっているけれど、年齢と体調の事を考えると、万が一の事が起きやすい。という事を知った上で、ダーナーになる事を申し出て下さりました。
お陰で、苦しい闘病生活を送る「しまこ」に、優しいダーナーさんが出来たという、最高のお知らせをしてあげる事が出来ました。本当に有難うございます。

ぱんこんだ

ぱんこんだは今年14歳になる、とても穏やかな男の子。
人懐こくて、人の後るをくっついて歩くような子ですが、反面猫同士ではベタベタしない性格。
ダーナーになって下さったのは、
昨年暮れに虹の橋に旅立った「やがさん太郎」のダーナーだったHさんです。



この子は、まだ此処が生全寺と呼ばれていた頃に、子猫の状態で来た子でした。
一度は里親に貰われていきましたが、家の中に猫の毛が付く事と、耳ダニが居たからという理由で戻され、その後、初めての発情期をきっかけに、数年間放浪の旅に出ていました。


戻って来たのは今から5~6年前。
雨の降る中で、庵のすぐ近くで座り込んでいたのを発見しました。
ぱんこんだの尻尾はグニューっと扇形に曲がっているのが特徴で、
発見した時もこの尻尾の形が決め手となり、以来、梅組で元気に暮らしています。



口内炎はあるものの、年齢の割には見かけも若々しく、食欲もあり、元気です。
最近少し身体が痩せてきましたのを気にして腎臓の検査をしてもらいましたが、数値的に異常はなく、ホッと胸を撫で下ろしました。


好物は、カルカンのレトルトです。
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ダーナー:Hさん 

神無ちゃん

「以前、自分の家に居た子とよく似ています。」
「写真越し、画面越しではあるけれど良くしてあげたい。」

そういって、Kさんが選んで下さったのが、梅組で生活する神無ちゃんです。



神無ちゃんは、2001年に、その名の通り10月に此処にやって来た子です。
まだ3~4ヶ月の子猫でした。
エイズを患っている為、梅組で生活していますが、とても人懐こく、遊び好きで、くったくのない性格をしています。その余りの可愛らしい仕草に、現地を訪問した事のある人の中には、とても人気があります。


エイズの他に皮膚アレルギーの持病もある為、投薬を受けていますが、大の薬嫌いの為に飲ませるのに一苦労するという一面もあります。
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ダーナー:Kさん

七夕君

年齢不詳ですが10歳前後の古参の男の子。
2009年の七夕のちょっと前にダーナーさんが出来ました。


その穏やかな性格が幸いしたのか、古参にも関わらず奇跡的にエイズ白血病陰性の為、チューリップ組で生活しています。
いつも喧騒から少し離れた所で静かに過ごしている子ですが、もともとの性格の他に、年齢的なものが影響しているのかもしれません。
じっくり様子を追っていくと、穏やかな性格の女の子と一緒に居る事が多いのが判ります。
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ダーナー:Mさん

おりこんちゃん

5年ほど前、此処に来た時は足の骨が見える程の怪我を負っていました。
治療の甲斐あって、今では普通に走り回る事も出来ますが、骨の上は薄皮が張っただけで毛は生えていません。その為、日常生活の中で怪我をしやすかったのですが、今年の春から靴下を履き始めたお陰で、痛い所をカバーしながら具合よく生活できるようになりました。



アレルギーが出やすいので、セレクトプロテインを食べています。
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ダーナー:Sさん

独園ちゃん

梅組で暮らす穏やかでちょっと天然ボケの女の子。
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今から5年程前、丁度さるこが亡くなった年に、まだ赤ん坊の状態で付近の竹やぶに居る所を保護しました。一緒に居た2匹の兄弟はすぐに亡くなってしまいましたが、独園ちゃんだけはかかさんのミルクを飲んで、すくすくと成長しました。
少し前に子犬の状態でやってきた茶々とは、一緒に成長した事もあって、未だに大の仲良しです。

ダーナー:こうさん

もうすけさん

チューリップ組で暮らす、身体の大きな男の子。
数年前、管理センターで殺処分寸前の所を保護されて此処に連れてこられました。
年齢不詳ですが、まだ若いと思います。
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皆と仲良く暮らしていますが、すももっPとだけは中が悪くて、時々喧嘩します。

ダーナー:りえちゃnさん

お山のうりうり君

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チューリップ組で生活する、穏やかで性格の良い男の子。
普段は「うりうり君」と呼ばれています。
此処に来る前に交通事故に遭い、顎の骨が砕ける重症を負いました。
その時は、一生ドロドロの状態のものしか食べられないだろうと言われていましたが、
数回にわたる手術のお陰で、今は固形のドライフードも自力で食べられるようになりました。

「うぇっ」という表情をしているのは、顎の砕けた骨を繋ぐ為、針金が入っている為です。

ダーナー:Iさん

むう夢ちゃん

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チューリップ組で生活する元気で遊び好きな女の子。
ちょっぴり気位が高いお嬢さんです。
遊ぶのが大好きで、よく笑じ君とケンカごっこをしています。
このおもちゃで遊ぶ!と決めたら他の子が使っていてもずっと待ち続けたりするなど、こうと決めた事は決して諦めない粘り強さがあります。

ダーナー:Nさん

知足子(ちそくこ)ちゃん


チューリップ組で生活しています。
人が大好きな甘えん坊で、作業している人に抱きつくように、飛びついてきます。
穏やかな性格でのんびりしており、大勢の中でも自然に生活できる協調性のある女の子です。

ダーナー:さいとう(VOT)

JOY(じょい)ちゃん


足の不自由なにゃんこです。赤団子太郎と同じ、チューリップ組のベビーベットで過ごしています。
夜眠る時は、赤団子太郎ともたれあって眠っています。
処方食を食べていますが、赤団子太郎の緊急時に与えた処方食の缶詰やレトルトの味を覚えてしまったのが困りもの。「(じょいちゃんに)缶詰をあげられない時は、側で缶を開けてはいけない」という注意事項があります。

ダーナー:がたさん

あかたん

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どっしりと大柄で、穏やかな子です。チューリップ組で生活しています。
ほぼ全盲なのですが、光は感じる事ができるようです。一時尿路結石のため療養食を食べていましたが、今は大分回復しています。皆と一緒に走り回っています。

ダーナー:Nさん

こいら子

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野良の「だんまん」の娘「たんまん」が子離れして庵に置いて行ったのが「こいら子」でした。
大勢の猫達と暮らし始めた当初は、驚いていました。積極的に人のそばにいったり、皆とじゃれ合うわけではなく、割合1人でいるのが好きな方です。が、冬にはやはり皆のそばで温かく過ごしています。

ダーナー:まりゆきさん

ごまちゃん

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こまるちゃんの子供で、今でもお母さんに甘えたりしています。
穏やかで、誰とでも仲良くできる女の子です。
普段は目を開いているのですが、何故か目を閉じた写真ばかりで、「いつか開眼した写真を!」とかかさんの闘志を滾らせている子でもあります。

ダーナー:きみよさん

お気立てさん


べっぴんしゃんの姉妹です。人懐こくて性格が良い女の子。梅組で生活してます。
普段は他の猫達とは離れて、一人で過ごすことが多いです。これはお気立てさん自身が一人でいるのが好きなせいのようです。
人が作業をしているのを、ちょと離れたところからこっそり監督してたりします。

ダーナー:Nさん

うるる


ロシアンブルーのような美しいブルーグレーの毛並み。チューリップ組で生活してます。
甘ったれ過ぎることもなく、かと言って決して人の側に来ないというのでもなく、臆病でもなく、元気が過ぎることもなく、他の子とケンカもしない。
数多くの子達を見守ってきたかかさんに「普通の子」だと言わしめるうるるは、とてもバランスの取れた性格です。

ダーナー:Iさん

和子(わこ)ちゃん


チューリップ組で生活しているお転婆な女の子。
子猫の頃から庵で生活していて、ふくふくと育ちました。
以前、パルボで生死の境を彷徨ったことがありますが、今は全快し、遊ぶのが大好きな子になりました。

ダーナー:ねこねこ達のママさん

なかよしさん

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中々写真を撮れない子も多い中、なかよしさんは比較的露出度の高い子です。
一時、蓄膿症で危険な状態になったこともありますが、現在は梅組で、姉妹(るんるんくんちゃん)一緒に元気に生活しています。
名前の由来は「顔の中で全部の柄がなかよしさん」という意味で、あだ名は「がちゃぴん(似ているから)」。ですが、なかよしさんには「べっぴん」と聞こえるらしく、「がちゃぴん」と呼ばれると機嫌が良いです。

ダーナー:はなたろうさん

姫華

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お外が大好きな女の子。
亡きさるこがお気に入りだった子でもあります。
今は療養組の一員として、かかさんにべったりの日々です。他の子がかかさんの側から離れるのを見計らっては、独り占めしに行くのが好きです。

ダーナー:シャオさん

赤団子太郎

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下半身不随の為、排泄困難です。下半身は手術を受けましたが、神経はもどりませんでした。チューリップ組で生活しています。
こういう状態のにゃんこは、長く生きられないとお医者さんに言われながらも、赤団子太郎は元気いっぱいに腕の力で、結構なスピードで動きまわります。
ネズミのおもちゃが好き。食欲旺盛で、すぐにベビーベッドから出て外に遊びに出たがります。
ジョイちゃんと夫婦。
体調の良い時は、床ずれ防止のおむつを付けて「じゅじゅのベランダ」で遊びます。

ダーナー:がたさん

ちほさくこ

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昔、ちょっと苛められっ子になってしまった事がありますが、今はそういう事もなく普通に暮らしています。でも、もともとの性格なのか、療養組でも独りでいる事が多いです。
何度も黄疸が出ており、その都度治療をし、頑張っています。

ダーナー:Iさん

いいこさん

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ちょっと離れ目なところが愛嬌。梅組で生活してます。
日向ぼっこが好きなのか、窓際にいる事が多いようです。
決して喧嘩をしない、とても穏やかな気性の子です。


ダーナー:こうさん

もしょもしょくりん


柄が「もしょもしょ」、尻尾が「くりん」としているので「もしょもしょくりん」。元梅組で、現在は療養組(かかさんの自室)で生活しています。
療養組になってからのもしょもしょくりんは、と~っても甘えん坊になってしまいました。
2008年8月現在、さるこの庵の子の中で一番の古株(15歳)になりました。


ダーナー:りえちゃn(VOT)

やがさん太郎


一言でいうと「大物」?独特な性格と態度です。
よく足元にどてっと寝転んでは、通行の邪魔になっています。その白いお腹は、ポコンと出て貫禄充分。
体調的に目が離せない状態ではありませんが、本猫が「どうしてもここに入る!」といって押しかけてきたので、療養組で生活しています。

ダーナー:Hさん

すねっちぃ?

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「すねっちぃ?」は、「?」までが正式な名前。梅組で生活しています。
昔、裏の山で放浪している所を保護されました。
今ではそんな放浪の姿も想像できないくらい、「ウッディコーナーから覗く姿が可愛い」と近所の子供達に大人気です。

ダーナー:Kさん
プロフィール

さるこの庵

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