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りこてんぽん

りこてんぽんは、放浪の末に庵にやって来た「ぽんこちゃん」のお腹の中に居た子で、
2000年生まれ。現在9歳になります。


心臓が悪いことに気付いたのは今から3年ほど前です。
他の子に比べて、食べても痩せている事や、
疲れ方が激しい事を不審に感じて医者に連れて行ったところ、
いつ突然死してもおかしくない状態と言われました。


以来、できるだけ寒暖の変化が少ないストレスの掛からない状況の維持に気を配り、食事はグロースを食べさせ、楽しい気分を少しでも多く感じさせてあげられるよう、現地スタッフが一丸となって努力しています。


また、あれから庵の設備も改善されました。
わあわあ広場に屋根も付いてちょっとした雨の日でも外に出られるようになり、夜間は毛布の上で眠れるようになり(それまでは新聞紙の上で眠っていました)、それが関係しているかどうかは分りませんが、今も「りこてんぽん」は元気に頑張っています。
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ダーナー:阿部さん
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大悲

3~4歳(2009年7月現在)になる女の子。

大悲が此処にやって来た頃、さるこの庵には人手がありませんでした。
かかさん一人で全ての犬猫達の動きに目を配るのは不可能だった為、「子犬だった大悲に何かあったら大変」と、慎重になりすぎ、大人社会に合流させるのが遅くなってしまい、結果、一緒に育った犬達とは仲良くできるものの、犬社会での年功序列が余り判らない子になってしまいました。
daihi090310-2.jpg
しかし大悲は、明るく人が大好きで、人の感情を動きを敏感に理解する賢さをもっています。
大勢の犬たちをケアしなくてはいけない現地では、その良さを伸ばしてあげる事は困難ですが、一対一で人と一緒に暮らす事ができれば、大悲は、その人にとって、とても良いパートナーになる可能性を秘めています。




成犬の里親探しは困難ですが、一日も早く、暖かく大悲を迎えて下さる方が現れる日を待っています。


ダーナー:Dさん

ひむ吉(ひむきち)

現在10才くらいですが、
体質的に太りにくいらしく、食事は子犬用(グロース)を食べさせています。

外を走り回って、全身土だらけになって大喜びしているような、自然児タイプ。
人に構ってもらうと、照れくさそうな、何処かむず痒そうな顔をしつつも、
ちょっと嬉しそうにしていたりもして・・・
バンカラな面とシャイな一面を併せ持つ男の子です。

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ダーナー:おおはしさん

根笑(ねえ)君

根笑君
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姉弟(兄妹?)の六華同様、根笑君も人間大好き。
いつもニコニコ機嫌が良く、人が居れば我先に甘えてくる人懐こい性格です。

根笑君の特徴は手先の表情が豊かな事。
細くてしなやかな手を上手に動かして、ちょいちょいと人を呼ぶような仕草をしたりして、意思表示をしています。

ダーナー:Yさん

六華(ろっか)

六華
rokka_dana2.jpg
六華は人間大好き。
いつもニコニコ機嫌が良く、人が居れば我先に甘えてくる人懐こい性格です。
元気な遊び好きですが、姉弟(兄妹?)の根笑君より少し大人しいです。

ダーナー:Yさん

ちほぽん

chihopon_dana2.jpg
犬達の頼れるボス。
ちほぽんは、ぽんこちゃん(母)とこんこちゃん(おばさん)が庵に来た時すでにお腹の中に居た子で、生まれも育ちも生粋に庵っ子。兄弟の「りこてんぽん」共々、お腹がポコンとしたやんちゃな男の子でしたが、大きくなって、力と貫禄がつき、「まる(故)」の後を継いで今は二代目ボスとして君臨中。
弱い相手には決して牙を向けない強さと、自分の身内をひいきする事のない公平な統治が犬達に支持される理由のようです。

ダーナー:びびさん

ちょびこ

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お茶目で、おしゃべりさんの小柄な女の子。
甘えん坊で、皆に自分の方を注目してもらうのが大好きです。

ダーナー:かりのさん

くまさん太郎


くまさん太郎は超がつくほどの怖がり。ですがその瞳を見ると、その所以は、とても感受性が強いからなのだろう、と感じられます。
まるで正反対のような、パワフルなばば太郎とは兄弟です。

ダーナー:ララクナ(VOT)

りここ


穏やかで可愛い、とても女の子らしい性格です。
皮膚炎を患っていて時々かゆみが出るので、シャンプーで皮膚を清潔に保つようにしています。
現在は療養組で生活中。

ダーナー:Kさん

ぐりこ太郎


元気なおじいちゃん「ぐり」の正式な名前は、実は「ぐりこ太郎」。(庵の支援を始めて10年近く、現地に幾度か行ったこともあるのに、ずっと「ぐり」は「ぐり」だと思ってました・・・。)
ぐりの元気さが発揮されるのは、近所のわんが散歩で庵の前を通った時。生命力が旺盛で、若いものにはまだまだ負けんぞという感じです。
そんなぐりですが、お気に入りの人間に対しては、後ろ足で立ち上がってしがみついちゃうくらいお茶目な一面も持っています。

ダーナー:Iさん

よもぎ

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いつもニコニコと機嫌の良い男の子で、優しい性格。
長くてしなやかな手足なので、動くとクネクネして可愛いです。

ダーナー:Oさん(故)
※先日、VOTにOさんのご訃報が届きました。生前、動物達のために少しでも役に立ちたいと、精力的にご活動されていた方でした。
よもぎのこともとても大事に思って下さっており、ダーナー代も6月に1年分を振り込んで頂いたばかりでした。
よもぎをこの一覧に載せる準備をしている最中の知らせに、記載についてはVOT内でも悩みましたが、現在、よもぎがOさんのダーナー子であることは変わりません。また生前のご活動や庵、よもぎへのOさんのお気持ちに敬意を表し、今後もよもぎをOさんのダーナー子として表記させて頂きたいと思っています。
併せて、よもぎのダーナーさんを引き継いで下さる方がいらっしゃれば、とも考えています。そのため、異例ではありますが、よもぎはダーナー子一覧とダーナー対象子ページにも記載されることになりますので、よろしくお願いします。


追記
2010年1月、Mさん(HN:よもぎ君ダーナー村井様)が新しいダーナーになってくださりました。
yomogi090918_dana.jpg
さるこの庵には、まだダーナーさんを持った事のない子が大勢いますが、
おそらく10歳を超えているだろうと思われる年齢になって、二人目のダーナーさんに恵まれたよもぎは、とても幸運な子だと思います。赤ん坊のように純真な「よもぎ」だからこそ、引き寄せることの出来た幸運なのかもしれません。

えれな君


穏やかで、他の子達と喧嘩をすることもなく、落ち着いた性格です。
大人し過ぎるせいで他の子達からちょっかいを出されたりする子もいますが、えれな君は大人しいだけでなく、落ち着いているためか、そういったことは一切ありません。一目置かれてるのでしょうか。
えれな君はケージの扉が開いたままでも、ケージから出ることなく、ずっとその中に居てくれるという、すごい分別の持ち主です。

ダーナー:Iさん

ばば太郎

babatarou_200704.jpg
病院と、外界からの刺激(雷、騒音など)が苦手な男の子。
そういう時(雷や騒音などがした時)は何かを噛むと落ち着くらしく、押入れ改造スペースの木枠を噛んで気を紛らわせています。人や犬同士でのケンカはしない子で、穏やかな性格です。
恐らく、くまさん太郎とは兄弟だと思われます。

ダーナー:Kさん

あしょか


幼い頃、亡き姉妹じゅじゅ、くまらと共に保健所に連れて行かれるところを救われて以来、あしょかはさるこの庵で暮らしています。
高齢と心臓疾患。静かに過ごして欲しいという思いを知ってか知らずか、お留守番をさせられそうになると大騒ぎしてしまう、可愛いおばちゃん!?です。
療養組で生活しています。

ダーナー:さいとう(VOT)

まかきゃらあ


元気で明るく、素直な性格のため、誰とでも仲良くできます。犬達のボスで、皆に怖がられていた亡き「まる」ともよくじゃれ合って遊んでいました。
そんなまかきゃらあの苦手なものは何と「車のワイパー」。助手席から見えた動くワイパーが、何か怖いものに見えたのでしょう。
えりちゃんとは姉妹です。

ダーナー:さいとう(VOT)

ひむ太郎


小さい頃からモノを加えるのが大好きな男の子。わあわあ広場の犬小屋の屋根や、「まるとぎんなんこのベランダ」の柵をガジガジしたのはひむ太郎です。
子供の頃は甘えん坊で、いつも「む~む~」言っていたので、「むむ君」と呼ばれていた事もあります。
ベランダで、2本足で立った姿勢で外を見るのが趣味。

ダーナー:Mさん

てぷりん太郎

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知らない人が来ると、少々人見知りをしてしまいます。
普段は穏やかな性格で、慣れると、伸び伸びと自分を表現します。
自分から率先して何かを始めるよりは、リーダーにしっかりとついて行くタイプです。

ダーナー:Iさん

頑張るわん太郎


わん太郎は、「頑張るわんたろう」が正式な名前。昔、交通事故で生死の境をさ迷っていた状態で保護され、事故直後は脳が受けたダメージで自力排泄もできなかったのです。
そんな状態から、かかさんやめぐちんの手厚い看護を受け、「頑張って」復活したからこその名前。
そんな頑張るわん太郎、実は結構お茶目だったりもします。
いつもお気に入りのソファ(写真)で寛いでいます。

ダーナー:アッキーのママさん

ばばこ


ふくよかな容姿からも分かるように、とても穏やかな性格の女の子。が、実はこれでも庵歴は結構長いのです。
りここ同様に女の子らしいのですが、ばばこの方がとっても遊び好きです。

ダーナー:SAORI.Aさん

愛光夢(あいりん)


重い心臓病と全盲を抱え、庵に置き去りにされた愛光夢。
そのため、保護当初は周りのすべてに警戒心を漲らせていました。やっとかかさんの愛情に甘えを見せることもできるようになってきましたが、他の犬猫達との関わり合いについてはまだまだ難しいところがあります。
梅組で生活しています。

ダーナー:夢ママさん

りこ太郎


控えめで素直な、坊ちゃんタイプ。
自分を誇示せず、かかさんのいう事をよく聞きます。
眠るためのマイルームに入る時も、名前を呼ばれると、すぐにその(呼んだ人の)後ろで「お部屋にいれて」という顔をして、尻尾を振って待っているような子です。

ダーナー:Sさん

和顔


元気でパワフルなさるこの庵一番の正統派美女。
甘えん坊で、ついつい甘噛みしてしまうのが癖です。もちろん甘噛みですから痛くないんですけどね。
足にイボやタコが出来やすいのが悩みでしたが、シャオさんに送ってもらった低反発マットのお陰で、状態が良くなりました。

追記:あしょか&くまら(故)姉妹も美人だけど、正統派は和顔かな?というのが最近の現地の意見です。さるこの庵には美女が大勢です。

ダーナー:シャオさん

ぼっこちゃん

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人見知りしがちのため、頭を撫でられたりするのは苦手のようですが、ブラッシングは大好き。
かつては人見知り度も高く、幾分強張っていた顔つきが、今では「女の子」の顔に。
小柄なせいか、身軽で、上段にある自分のケージにぴょーんと綺麗なジャンプで飛び込んじゃいます。

ダーナー:Kさん、しんどう(VOT)

むー子ちゃん


精悍なイメージ(避妊手術後もスリムなボディをキープしているせい!?)のあるマイペースな女の子。
落ち着いた印象がある反面、物事をあまり気にしないおおらかさがあります。
意外と気が強かったりもするのですが、人間に対してはとても愛想が良いです。

ダーナー:Yさん

愛語

一見穏やからに見える表情の内側に、案外気の強い一面も持っています。
抱っこされるのが大好きで、外で走り回るよりも自分のケージに入ってる方が落ち着くようです。
随分おばあちゃんになりましたが、真っ白な長毛のせいか、かかさんのカットによってその時々に印象が随分変わります。

ダーナー:ポポンさん

銀幸子(ぎんここ)ちゃん

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とってもお世話好きな女の子です。
猫の毛繕いや遊び相手までしてくれます。極めつけは、テーブルの上に置かれた猫のお皿を、なんちんのために床に下ろしてあげること(なんちんのような高齢の犬達に食べられないように、テーブルの上に置いているのに!)。
梅組で生活しています。

ダーナー:パピママさん

茶々


犬猫を問わず、誰とでも仲良し。かかさんの車で出かけると、「大人しくて、賢くて、可愛い」と人間にも大人気。
寝場所はかかさんの傍。けれど熟睡しているかかさんの布団には決して乗りません。逆にかかさんの眠りが浅かったり、寝苦しくしている時には、まるで体調を気遣い、守るかのように寄り添って眠ります。

ダーナー:Sさん
プロフィール

さるこの庵

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