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クリスマスプレゼント

ニスヤマ@大阪様から、3代目ぶうぶう号の写真が届きました。


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2代目に続き、シャープな印象のシルバーボディですo(*^▽^*)o


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「新ぶうぶう号でゴミ出しにも行きました。
たっぷり収納で、今までの2回分が1回で行けるようになりました。」

という、現地からの喜びの声が今日届きましたo(*^▽^*)o


収納力2倍とは・・!!
期待の新人「3代目ぶうぶう号」は、早くもその真価を発揮しているようです。


buubuu3_2_1012.jpg


先日お知らせしたように、初乗りしたのは12月20日。かかさん、スタッフ、庵の子達がどれほど喜んだか、こうして写真を見ることでその気持ちが伝わってきます。


車購入のきっかけを作って下さった方、実際に奔走してくださった方、ご支援及びアドバイス下さった方、応援して下さった方々を代表して、ニスヤマ@大阪様、中村様、ちこべい様、ゆう@おおさか様、空ちゃんの母様、やまもと様、他、大勢の皆様に心よりお礼を申し上げます。
皆様のお陰で、今年のクリスマスにさるこの庵は、【3代目ぶうぶう号】という大きなプレゼントを受け取る事が出来ました。さるこの庵に大きな喜びを送って下さった事に感謝します。


現地からも、
「時間がなくて、今回お力添え下さった皆様に正式なお礼も言えていないので、どうか、お礼を伝えて下さい。」
というメッセージを預かっています。
皆様、本当に有難うございましたm(_ _)m


そして・・・
3代目ぶうぶう号様、
これから沢山お世話になります。
どうぞ宜しくお願い致します!!
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同居人1号~Mちんからの手紙~

以前スタッフとして働いていたMちんが、当時の思い出を綴った手紙です。
青文字がMちんの文章、
赤文字がかかさんが書いた補足文章になります。


スタッフとして働き出した頃、
ボランティアハウスで一緒に生活していたのが梨利子(りりこ)ちゃん。
私の仕事が終わると車で一緒に帰宅するのが当然と言うように、そそくさと車に乗り込む。
車に抵抗はないらしく、むしろ嬉しそうに助手席へ。



【2009年3月撮影:梨利子ちゃん】
ririko090128-1.jpg


ある日、帰りが遅くなったのでコンビニへ。
夕飯どーしようかなぁと考えていると、他のお客さんの会話。


A:「見て=、犬が普通の顔して車乗ってる。」

B:「確かに。シートベルトなくてもちゃんと座ってるね。」

A:「・・・目が合った(笑)。」


梨利子ちゃんはちゃんと助手席でお座りして、私の買い物が終わるのを待っている。
確かに目が合う気がする。
その姿がかわいかったので、から揚げを買って2人で半分コした。
みんなには内緒だけど・・・



【2009年1月撮影:まるとぎんなんこのベランダにて】
ririko.jpg


【補足】
当時、梨利子ちゃんは、わんこ達の新入りさんでした。
わぁわぁ広場は既にわんこ達の空間としては一杯でした。
日中はなんとか鎖に繋げてスペースを確保しても、夜間眠る場所が無かった様に記憶しています。
ボランティアハウスで過ごすMちんの下宿人にしてもらいました。


下宿代を払わないばかりか、から揚げまでもらっていたとは・・・(笑)


早朝から夜まで作業をしていたMちんにとって、
朝出勤する前、夜ボランティアハウスに入る前に、
梨利子ちゃんの排泄の為に、少しお散歩する事もしんどかったに違いありません。
そういう愚痴も一言も私にこぼさず、その冬からは心臓の手術をした「なんちん」まで下宿させてくれました。お陰をもちまして、この3月、なんちんは なんちんらしく、その寿命をまっとうさせて頂く事が出来ました。


【なんちん(故)】
nanchin0612.jpg


この冬、梨利子ちゃんも大病を患いましたが、今のところ転移はみられない様で、元気に毎日を過ごさせて頂いております。


こうしてMちんのエッセイを読ませて頂き、私自身、とても胸を打たれました。当時は今よりも、もっともっと設備も悪く、ご近所からの眼も厳しく、Mちんもつらい思いをしたことが幾度もありました。目がうるうるしていた時もありました。そういう思いをさせなくても済むだけの力が私には無く、その自責の念が無くなることはありませんでした。


Mちんが庵を離れてからの年月は、Mちんが庵に居た時間よりも既に長いです。
それなのに、こうして庵へエールを送ってくれる、その思いを私自身しっかり受け止めさせて頂きたく思います。有難う。


今日現在、庵の子達が、庵において、過ごさせて頂く事が出来るのも、長い間、庵と係わりを持って下さった、たくさんの皆様方のお陰である事を失念する日は1日もありません。


たくさんの感謝の念い(おもい)が庵から発せられています。
その念いが皆様のご健勝へのエールとなります様、祈っております。
そして信じております。

さるこの庵


3代目初乗り!&2代目ぶうぶう号有難う

かかさんからメッセージが届きました(*^o^*)

12月20日、無事に3代目ぶうぶう号が納車されました。

写真はまだ届きませんが、現地の喜びを少しでも早く皆様にお伝えしたくて、コメントだけ先に掲載する事にしました。


「ぶうぶう号、今日初乗りしました。

そして動物病院に、犬2人・猫9人、

無事、診察を受けて戻って参りました」



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そして・・・
今までさるこの庵の子達を支え続けてくれた2代目ぶうぶう号に感謝を込めて、
これまでの思い出をいくつか掲載します。


【2006年6月 2代目ぶうぶう号始動】
情熱の赤いボディを持つ初代から一転、スマートなシルバーボディの2代目ぶうぶう号が庵にやってきたのは2006年6月のこと。
以後、さるこの庵の足として4年半の間、通院、買出し、ゴミ捨てにと、休むことなく毎日大活躍してくれました。
buubuu2gou.jpg


「大勢で暮らしていても、出来るだけ自分だけ特別扱いの時間を増やしてあげたい」

そんな思いから、さるこの庵では車で出かける度、誰かしら庵の子を乗せてドライブに連れて行きます。

2代目ぶうぶう号には庵の子達が、自分だけ特別の気分で有頂天になったり、甘えたり、外の景色を楽しんだり、ドキドキしたり・・・そんな彼等の沢山の思い出が詰まっていました。


※名前は左から順に記載
【2007年11月撮影:ちほさくこ(2009年2月逝去)・月光さん(2007年12月逝去)】
chihosakuko_gakkou0711.jpg


【2007年11月撮影:いら椿(2008年10月逝去)】
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【2007年11月撮影:いら椿(故)・姫華・あしょか(2009年12月31日逝去)】
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【2008年6月撮影:あしょか(故)・茶々・くまら(2008年7月逝去)】
asyoka_cyacya_kumara20080630.jpg


【2009年3月撮影:ばば太郎(2010年7月逝去)】
babatarou_drive0903.jpg


【2009年3月撮影:なんちん(2010年3月逝去)】
nanchin_drive0903.jpg


【2009年3月:だんごろべえの帰還】
長い間行方不明だった「だんごろべえ」を迎えに行ったのも、2代目ぶうぶう号。
2年間、だんごろべえにご飯を食べさせて下さった方のお陰で、無事元気に帰還できました。
dangorobe0904_2.jpg


【2009年9月撮影:キャリーバッグで通院する猫達】
tuuin090425_2.jpg


最後の頃はあちこち故障が続くようになった2代目ぶうぶう号。

それでも3代目が納車されるまでの間、懸命にさるこの庵を支える為、走り続けてくれました。

今まで本当に有難うございました。

初めまして~Mちんからの手紙~

再び、Mちんからの手紙が届きました。
青文字がMちん、赤い文字がかかさんが書いたものです。


まだ私が学生だった時、
学校の先輩を通じて生全寺のボランティアに参加させて頂いたのが私とさるこの庵の始まりでした。


学校の休みを利用して他のメンバーと一緒に現地へ。
最寄り駅まで迎えに来て下さったのがVOTのララクナさん。
そして現地でかかさんと出迎えてくれたのが、さいとうさんでした。


あいさつも済んで早速、仕事に取りかかろう!と言う時に、
いきなり私の足首に噛み付いたのが、ちょび子(笑)。



【上から:和顔(故)・ちょび子・ちょびばば(故)】
wagan_cyobiko_cyobibaba.jpg
玄関付近につながれていたちょび子は、知らない人間が次々に来るのが怖かったみたいで、
とりあえず、一番近くに居た私がターゲットに・・・・
かかさん以外の人間と接触する機会の少なかったわんこ達には仕方ない事。


第一印象があまり良くなかったちょび子。


しかし、その後もごはんタイムのバトルへと続くのでした(笑)



【補足】
Mちんの3年先輩の学生さん達が来てくれた時も、
ちょび子は噛みまくっていた様です。

さすがドックトレーナー課の学生さん達で
「わんこにはよくあること」
と、私が気にしないように気を使ってくれたみたいです。


後で聞きました。


【2008年撮影:かか団子(左)・ちょび子】
kakadango_chobiko2_2008.jpg
そんなちょび子も今もって落ち着きに欠けます(笑)。
されど毎日、毛布は両手で「おちょうだい」します。
そして、かか団子の毛布どろぼうもします。


ちょび子に噛み付かれた学生の皆様も、もう立派な社会人になられたことと存じます。
あの頃、皆様が励まして下さった日々は、庵の子達もかかである私も、とても大切に思っています。
このバをお借りして庵一同よりお礼を申し上げさせて頂きます。


「有難うございました!」

最後の瞬間

Mちんからのメッセージです。


庵の子は、最後の瞬間をなるべく庵でかかさんや仲間達と過ごします。
どんなに治療しても老衰だけはどうすることもできません。



2005年撮影
左から:もしょもしょくりん(故)・さがちょう(故)・こんたろう(故)
mosyomosyo_sagacyou.jpg

入院していた(故)さがちょう。
「このまま入院していても回復はむずかしい・・・。」
と、いう先生の判断とかかさんに相談した結果、連れて帰ることになりました。
待合室で退院手続きの間、さがちょうを毛布に包んで抱っこしていました。
すると、隣にいた10歳くらいの女の子が
「かわいいね。」
と、頭をなでてくれました。



2006年撮影:さがちょう最後の頃
すね太郎(左上・故)、いら桜(左下・故)、こんたろう(右・故)に見守られて
sunetarou_irasakura_sagacyo2005.jpg


すごくビックリしました。


その当時はすっかりやせてしまい、骨が浮き出て、目もうつろでした。
声も「ア''-」に近い状態で、決して「かわいい」と形容できる姿ではありませんでした。
それでも、その一言で
「本当に連れて帰って正解なのか?」
と、悩んでいた事もスッキリしました。



2005年撮影:さがちょう(故)
sagacyou_2005.jpg


いくら設備の整った病院んでも四六時中、誰か居てくれる訳ではありません。声をかけてくれる、体温を感じられる事で、さがちょうも安心できたはずです。


いつかは訪れる最後の瞬間、みんなが穏やかで温かくむかえられます様に。


かかさんと私

以前、庵のスタッフとして働いてくれていたMちんが、
今から4年程前、10数年ぶりでかかさんが里帰りした時の思い出を綴って下さりました。
青文字はMちん、赤文字はかかさんのメッセージです。


2006年撮影:Mちんと赤団子太郎
M_akatarou0604.jpg




ある日、かかさんがポツンと言った言葉。
「てんちゃん、すっかりお母さんになっちゃったね。 
 早くお姉ちゃんに戻してあげたい。」
当時、かかさんはみんなの命を守る為、必死でした。
その為、さるこの庵を離れている時間が多くなりました。


外に出て働くお父さん = かかさん、
みんなの日常を守るお母さん =私。


でも、求められるのはこれだけではありません。


良い事、悪い事を教える先生、
病気や怪我の治療をする看護婦、
年齢に伴う不自由をおぎなう介護士、
さらに一緒に成長する仲間、
最後の時を見送る家族、


これらの全てが必要です。
かかさんは一体、どれだけの間、この責任を一人で抱え込んでいたのでしょうか?
いつも、わぁ・にゃあ・私の事を心配して自分の事は二の次でした。



初代ぶうぶう号に乗る茶々(犬)&うる(故・猫)
uru_cyacya_2006.jpg


それでも、ある日かかさんから里帰りの話。
「私一人で大丈夫だろうか?」
と、不安だったけど、始めてかかさんが口にした
「茶々と一緒にぶうぶう号で帰りたい。」
という願いだけは絶対叶えてあげたいと強く思いました。


いつも一人で精一杯頑張っていたかかさん、
少しは私も役に立ったかな?


私がさるこの庵でスタッフとして働く事ができたのも、かかさんが免許を取り、車を運転することができたのも、全てご支援あってのことです。かかさんの里帰りはみんなの願いや努力が「形」としてではなく、「夢の実現」という何より嬉しい結果として現れたものだと思います。
本当に有難うございました。



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以上は、以前、共に庵の子達を守ってくれていたMちんが、HPの更新に役立てば・・と、自主的にノートに書き綴ってくれたものです。先週、梨利子ちゃんのガンのその後を心配してお見舞いをかねて寄ってくれました。
離れていても変わりなく庵の子達のことを思ってくれる彼女の思いに涙しました。その日は実はずっと、Mちんからこの前手紙を頂いたことの返事を考えていて、なんとなくMちんのことを頭にうかべることが多かったので、びっくりしました。



2007年撮影:じゅじゅのベランダから見た物資庫
busshiko0707.jpg


物資庫に物資が1つも届かない日が続いて
(こういう日の私は肩が落ちます。世間から見捨てられた様で・・・)
3日目か4日目、もう真っ暗な時刻に車が止まったので、
「郵便屋さんだ!やった!」
と、電気をつけたらMちんでした。


梨利子ちゃんのダーナーさんでもある彼女に、
「今のところ大丈夫だよ」
と、カーラーをした写真を送ろうと思って、カーラーを外さず、
でも、人手の減で写真を撮ったりの時間も無く、
Mちん心配しているだろうな。と思っていた矢先・・・。



いろいろな人のあたたかい思いを導くことのできる動物たちに乾杯。



【補足】
この時、一泊二日の強行軍でしたが、
10数年ぶりに実家に帰れて両親の顔を見ることが出来ました。
Mちんと庵との御縁があればこその出来事でした。


そして長い間、御支援くださり、応援して下さる皆様へ
感謝の思いがまた募ります。



二代目ぶうぶう号に乗る茶々
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2001年撮影:元気な頃の「うる」
uru_2001.jpg


2006年撮影:うる
uru2006_3.jpg


PS:この時は(故)うると、ちゃちゃを連れて行きました。

Mちんからの手紙

昨日、Mちんから手紙が届きました。

Mちんは今から数年前、
赤団子太郎(=赤太郎)が庵に来た当時の現地スタッフで、
庵を離れた今も、一人の支援者として此処の応援を続けて下さっています。


文字通り寝食を共にして、赤団子太郎の看病に当たった当時の思いと、
元:現地スタッフとして皆様への感謝の言葉を、綴って下さりました。


-------------------------------------------------------------


支援してくださる皆様へ


いつも庵への温かいご支援、ありがとうございます。


皆様の善意の気持ちに包まれ、たくさんの仲間達と楽しく過ごしていた赤太郎が
虹の橋を渡って行きました。


下半身不随の赤太郎が生きていく事は決して簡単なはずがありません。
一日に数回、人間の手でおしっこ・うんちを出してあげなければなりません。
それでも膀胱炎を起こして血尿が出る事もありました。


当初は下痢でお尻がかぶれてしまい、
w/dのフードにたどり着くまで不快な思いをしたはずです。
先生からも「長くは生きられない」と宣告されていました。


しかし、赤太郎は信じられないくらい元気でした。
前足だけでプラケージの天井にぶら下がってみたり、
ねずみのおもちゃを追いかけたりします。
一緒に私の実家に帰った時には畳で爪とぎして、二人でお母さんに怒られました。
便の状態が良くなると、お腹をマッサージして排泄を促している間に寝てしまったり・・・


ボランティアハウスに帰れば (故)こっちゃんとスリスリして、
梨利子ちゃんにネコパンチしていました。



【こっちゃん】
このHPで紹介するのは初めてですが、先天性の心臓奇形で亡くなった女の子です。
※写真は「お手伝い日記byララクナ」よりお借りしました。是非こちらもご覧下さい。



赤太郎とはずっと一緒でした。


私にとって特別な子です。


そんな赤太郎は先生の予想を裏切って7年という月日を過ごしてきました。
決して赤太郎だけの力ではありません。
w/d、おしり拭き、おむつなどは生命線です。
これらがなければ、赤太郎の充実した日々はなかったはずです。



【赤団子太郎が食べていた w/d】
wd.jpg


皆様のご支援のお陰で、私は赤太郎と貴重な時間を共にする事が出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。


別れの時は必ず訪れます。


当然のことですが辛い事です。


それでも庵の日々は続いています。


まだまだ、たくさんの子が懸命に生きています。
どうか力を貸して頂けますよう、お願い致します。


赤太郎は幸せでした。



【2007年10月撮影:ジョイちゃん(左)・赤団子太郎】



今頃、仲良しだった(故)こっちゃんや(故)JOYちゃんと、
だんごになって眠っているはずです。
そして空の上から、こう言います。


「かか、姉ちゃん、泣くなよ。まだまだ、これからだよ」


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もう一つ、現地からの伝言も届いています


がたさまへ、
赤団子太郎にぴったりの茶トラの明るいお花を、ありがとうございました。

いつも御支援下さる皆様へ~現地近況~

本日、現地からメッセージが届きました。


こんにちは。
今日はとてもペンが重く感じられます。
今月10日のスタッフのお給料、大変つらかったのですが全額揃える事が出来ませんでした。


8日に、10日分の庵運営費のお願いの文をUPして頂いてから、15日(金)までに口座に御支援頂いた額が6万円弱でした。


スタッフの一人に事情を話して待って頂き、動物病院の支払も2回分待って頂いています。


今日もこの後(犬)茶だい子と、猫数人の通院が必要です。


10月の運営費が厳しいなと感じています。


【茶だいこ】
cyadaiko0901.jpg


この半年間は、皆様方の御支援のお陰で、人件費も滞らず、
医療費の滞納も解決でき、その他待って頂いていた支払も
きちんと処理する事が出来ましたので、本当に有難かったです。

しかし現実問題として、設備面 ( 建物も機械も全て ) のメンテナンスも必要です。
月々の運営費が厳しい状況では、
いざというときに手が出せません。
それが動物の健康面に係わってしまう事を何より恐れています。
どうぞ、御支援をよろしくお願いします。


【よもぎ】
yomogi090120.jpg

PS:
今、梅組に居ますが、よもぎは眼を開けて寝ています。
実は寝ていても何もかもが見えているのかもしれません。
動物の眼には真実が映っているといいますので・・。
よもぎにとっての真実って何なか?
今ぴくぴくしています、頭が(笑)
『庵を支援して良かった』
皆様にそう思って頂ける様、今日も努めさせて頂きます。


10月18日 さるこの庵


エアコンクリーニングとオーニングスクリーン

アフィリエイトポイントを利用して注文した「エアコンクリーニング9台分」「オーニングスクリーン」に関する連絡が届きました。


エアコンクリーニングは、今週初めに無事施工完了しました。
去年購入して初めて掃除をしたものから3年ぶりに掃除をするものまで、汚れ方はそれぞれの年月に合わせたなりだったそうですが、3年ぶりに掃除するエアコンの汚れは相当なものだったようです。クリーニング後の運転音は大分今までと違うらしく、お陰様で庵の子達もこの猛暑を乗り切れそうです。


【チューリップ組の「しまこ」】
腎臓病&膵臓疾患を抱えて闘病中の「しまこ」。
エアコンの効きが良くなった事で、今までより楽に過ごせるようになったと思います。
shimako090115.jpg


また、オーニングスクリーンは届いてすぐに1階わんこ部屋サッシ窓の側に設置しました。
わんこハウス1階で暮らす子達はこのサッシ窓から直接広場に出入りしますが、とても日当たりが良い場所の為に、どうしても日陰を作ってあげたかったそうです。


【わあわあ広場でくつろぐ「えれな君」】
右上にサッシ窓があり、1階わんこ部屋の子達は此処から出入りしています。
erena090425_2.jpg




【サッシ窓側でくつろぐ「まかきゃらあ」】


より分りやすい写真を見つけたので追加掲載します。(8/6)
室内に戻りたくなった子達は、どうしてもこの場所に留まってしまいます。
そんな子達を陽射しから守るために、ここにスクリーンを設置しました。


maka080106.jpg




【今日も暑いですね~:むー子】
mu-ko090425.jpg


【暑い日の水は格別!:ひむ太郎】
himutarou090425.jpg


皆様のご協力のお陰で、庵の子達に涼しさを届ける事ができました。
ありがとうございましたm(_ _)m

現地近況~21時の電話~

一昨日の夜、かかさんから電話が入りました。

「今日は、いつもより大分早く上がれそうだから嬉しくて。」

その言葉に思わず時計を見ると、時間は21時を回ったところ。
普段は何時まで仕事をしているのかと尋ねた所、大体朝から仕事に取り掛かっても、終了するのは22時を過ぎる事が多いとの返事でした。人手の問題から、かかさんがフォローしなくてはいけない部分が以前より多くなった事が原因のようです。


******************



前のスタッフと入れ替わりに入った新しい人が、まだ仕事が上手くこなせない為、かかさんが全てフォローしている事。


今年に入ってから1日も休みが取れない事。


去年に比べたら体力が付いているように感じるし、多少調子が悪くても仕事を始めてしまえば何とかなる。しかし、時々、本当に動けなくなる時がある事。


実務に追われて、以前のようには事務仕事に充てる時間がない事。


仕事が終わるとスーパーは全て閉まっている為、ずっとコンビニ弁当で食事を繋いでいる事。


わあわあ広場の厳しい暑さを防ぐ為、遮光ネットを張った事。


70匹の猫達が暮らすチューリップ組がいよいよ手狭であり、猫同士の相性やそれぞれの体調管理の為にも、部屋を広げなくてはいけないと考えている事。


******************



それ程長い時間ではありませんでしたが、そんな話を聞かせていただきました。


去年より体調が良くなったと言えども、時折どうしても動けなくなる事がある。
今年に入ってから一日も休めない状態。



庵の存在はそもそも常識を超えるものですが、それでもこれは異常事態です。
電話を切った後、如何にかかさんが厳しい状態であるか、そんな中でも自分の事より犬猫の事を考えているか、そして自分に何が出来るのか、と、いう事が頭を駆け巡った夜でした。


【一真(いっしん)君:チューリップ組】
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大雨による被害状況

昨日もお伝えしましたが、今回の大雨は各地で避難勧告が出される程の状態だったにも関わらず、庵においては梅組で若干雨漏りがあっただけで大きな被害はなく、無事に乗り切る事が出来ました。


ただし、庵がある土地はこの辺りでは一番低い位置にある事から、わあわあ広場をはじめとする「地面部分」は未だ水溜りの状態です。水が引いて、地面が乾くまでにはもうしばらく時間が必要であり、付近からあふれ出した汚水が混ざっている事から、水が引いた後も衛生状態に不安が残ります。
「いつか、わあわあ広場に近隣の汚水が流れ込まないように地盤の工事をしなければ」と、いう課題も浮き彫りになりました。


【2004年 台風による被害~わあわあ広場~】
typhoon16-4.jpg


今から6年前、庵の付近は大型の台風に見舞われた事がありました。
当時、わあわあ広場には吹き飛ばされたモノが散乱し、物資庫は半壊、梅組の床は猫が下りる場所が無い程水浸しになり、人手も資金もない庵がその被害から完全に立ち直るのに2年余りの月日が必要でした。


今回、2004年のような酷い状況にならずに済んだのは、2006~2007年にかけて天井及び屋根をはじめとして設備の修理を行なえたお陰であり、それを応援してくださった皆様のお陰です。あの時工事を行なっていなければ、今回庵はどうなっていたかわかりません。

皆が無事に大雨をやり過ごせた事を、この場をお借りして心からお礼申し上げます。
本当に有難うございました。

現地近況

遅くなりましたが、先程現地と連絡が取れました。


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【人件費の件】

今月分の人件費は、ギリギリのところで無事支払いが出来たそうです。
本当に有難うございました。
しかし、支払い後は1万円も手元に残らず、今は皆様からのご支援が入る度、その都度なんとか回している状態です。どうぞ引き続きのご支援を宜しくお願い致します。


【集中豪雨の件】
さるこの庵の所在地も、酷い豪雨に見舞われました。
わあわあ広場、梅組から続くウッディコーナーの地面部分は水溜りになってしまい、しばらくの間は人も動物も歩けない状態です。
ただ、室内に被害はなかったそうで、犬猫達は全員無事との連絡が入っています。

続:現地からのファックス~ぶうぶう号の緊急事態~

動物病院往復、及びゴミ捨て用に使っている車(ぶうぶう号)に関して、
引き続き現地から連絡が入りました。


【ぶうぶう号の中の「ばば太郎(故)」】
babatarou090316-1.jpg


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3月から
「この車は買換えかエンジン乗せ代えが必要」
と、言われていたのですが、どうしようも出来ないまま現在まで使ってきました。
しかし、何時止まるか分からない状態になってしまいました。


昨日も、片道45分の動物病院から、よく止まらずに戻ってこられたという状態でした。
(ただ、エアコンは効いていなかったみたいでした)
怖いです。
熱中症は車の窓を開けていても起こるので・・・


動物を乗せて走っている時に万が一の事が起きてしまっては命に関わりますので、
今から ( 車の ) 修理に行ってきます。



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給料日を明後日に控え、しかも今月は一昨日の段階でまだ人件費を全額揃える事が出来ない厳しい状況です。けれど、だましだまし動かしてきた「ぶうぶう号」の不調は、いつ、道の途中で止まってしまうか分らないという、どうにもならない所まで来てしまいました。


また、写真には写っていませんが、犬達の足元(シートの下)には実はキャリーバッグに入った猫達が居ます。ただでさえ治療が必要な弱った子達。その子達を安全に往復させる為、この時期、車内を涼しく保つのは最低限必要不可欠な事です。


皆の命を繋ぐ為に人件費はどうしても必要。
けれど、同じ理由で車を安全に動かせる状態にする事も必要。


どうにもならない苦しい胸中が伝わってきます。


【ぶうぶう号に乗ってこれから通院】
20080331inukaze.jpg


【ドアを閉めた車内は・・狭いです】
20080331inukaze2.jpg

医療費も、人件費も、給料日以降1ヶ月間の維持費も全てが厳しい中、
こういう事は重なるものなのかもしれません・・・。


度々のお願いで恐縮ですが、引き続きのご支援をどうぞ宜しくお願い致します。


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7/8 PM21:30追記
つい先程、現地から新たな連絡が入りました。



さるこの庵です。
5月8日現在、10日人件費、不足しています。
また、その後の医療費、光熱費等の支払いができません。
なんとか、7月を乗り越えられます様、
ご支援よろしくお願いします。

5月8日 さるこの庵

現地からのファックス

HPをご覧になって下さる皆様へ

こんにちは。
いつも御支援有難うございます。さるこの庵です。
今日も蒸し暑い一日です。午後4時現在、じゅじゅのベランダではチューリップ組の猫達が、ウッディコーナーでは梅組の猫達が、わあわあ広場では、ひむ吉君の部屋の犬達が遊んでおります。


【左から:ちょびこ・くまさん太郎・かか団子~わあわあ広場~】
waawaa_cyobi_kuma_kakadango.jpg


6月末に、7月分の庵の維持費の御支援をお願いしてから今日までに、人件費の3/4相当額の御支援を頂きました。本当に有難うございます。


【左から:π丸(こまる)ちゃん&こまるみけこ~チューリップ組~】
komarumikeko_komaru090730.jpg


残念ながら、このままでは10日のスタッフへのお給料の支払で未払いが出てしまうばかりか、7月中の庵の子達の生活を支えることが出来ないと言わざるを得ません。経済的に全く余裕が無く、いつもこうしてお願いをせざるを得ない事が、日々頭から離れることはありません。でも毎日健やかに穏やかに、平和に暮らす事の出来ている犬猫を、たくさんの代わりのない生命を毎日見ておりますと、明日も明後日も、その幸せを維持しなければと、ペンを取る勇気が湧いてくれます。この犬猫達の幸せは、皆様の御支援の賜物であります。


お陰様で、庵にはスタッフの笑顔と笑顔(もちろん犬猫を挟んで)、そして犬猫のHappyが毎日溢れています。時には涙もあります。看取る辛さと、その後の淋しさもたくさんあります。人件費が滞れば、犬猫の幸せを庵で支えてくれている貴重なスタッフを失うことになってしまいます。


【きっしぃ~じゅじゅのベランダ~】
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一月分の維持費が毎月御支援頂けなければ、その不足は医療費やお薬購入のストップなど、犬猫の健康面にたちまち圧し掛かってきます。


【ぐり】
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犬猫が穏やかに日々を過ごせます様、どうぞたくさんの皆様から御支援頂けますよう心からお願い申し上げます。

7月6日 さるこの庵



【まかぽたらっち~梅組~】

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本日、上記のメッセージが現地から届きました。


現在、給料日前に集中してご支援頂いている為、その後の1ヶ月間は人件費を払った残りで維持費 ( 医療費、薬代、公共料金、ガソリン代等 ) を捻出している状態です。

しかし、今月は4日後に支払わなくてはいけないお給料も、まだ全額準備出来ていない状況で、このままいくと、給料日は何とか乗り越えたとしても、その後は現地を維持できない状態になってしまいます。


次の給料日は7月10日(土)。
いつもお願いばかりで恐縮ですが、どうかご支援の程宜しくお願い致します。



Mちんからの手紙

元:現地スタッフのMちんが、HP掲載用に手紙を書いてくださりました。
6月上旬に庵を訪問して下さったそうです。


【やがかか:梅組】
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6月上旬、久しぶりに庵を訪問しました。
早速、笑顔で出迎えてくれたかかさん。最近は悲しいニュースや気が抜けない子が多いと聞いて心配していましたが、とりあえず一安心です。



【さるぎり君:梅組】
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ケアルーム(=梅組)で「やがかか」と「さるぎり君」に点滴しながら昔話。
当時、大変だった事も今では笑い話です。
県外の病院へ通い詰めた事、一度に何十人も病院へ行った事、不幸にも庵へ置き去りにされてしまった子が後を絶たない事など・・・
本当にもうダメかもしれないと思った事は何度もありました。それでも今、こうして庵で再び笑って居られる事を思えば、乗り越えて来たのだからまだまだ頑張れるはず!と、前向きになれます。そして、いかに多くの方々の善意の気持ちに支えられているかと実感しました。



【大悲(だいひ)】
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少しでもお手伝いしようと、ここからはわんこ達のシャンプータイム。
まず、一番は「大悲(だいひ)」。
最初から難航・・・全く落ち着きのない大悲はシャンプー中も、ドライヤーで乾かす時も、ブラシかける時も、とにかく動く、動く、動く・・・。おまけに栄養状態が非常に良好な為、少々重量オーバーしています。ありあまるパワーと体力を存分に使ってようやく終了。

---------------すでに私はボロボロ(泣)---------------



【こんこちゃん】
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続いては「こんこちゃん」。毛も短いし、いつも「ぽんこちゃん(故)」の後についていた控えめな性格で、こちらは順調に進みます。こんこちゃんも、多分シニア組(※高齢者の仲間入りの意味:さいとう) 。全体的に白っぽくなった気がします。


【くまさん太郎】
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次は「くまさん太郎」。くまさん太郎は基本的にフレンドリーですが、大きな物音や慣れない状況では少々パニック気味になってしまいます。
大丈夫かなぁと思いながらもスタート。
思ったよりスムーズに進みました。
しかし、ドライヤーにはビビッてしまい、何度も脱走しようと柵に飛び掛ります。丁度夕飯の時間だったので、早くマイルームに戻りたい様子。なだめてようやく終了。
一目散に走ってごはんタイム



【ばばこ(右)~まかきゃらあ(左)と一緒に~】
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「ばばこ」もシャンプーしたかったけど、すでに体力と時間が限界だったのでブラシのみ。
ばばこは老けない。いつもニコニコ、しっぽフリフリ美人さんです。



【赤団子太郎(=赤太郎)】
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元・同居人(?)の赤太郎と梨利子ちゃんとも再会。
※現役時代、Mちんは自室にこの二匹を連れて帰って、夜もお世話をして下さりました:さいとう

赤太郎のおしっこしぼりも久しぶりに挑戦。ちょっと痛かったかな?
梨利子ちゃんはやっぱり甘えん坊。お母さんだけど、やっぱり甘えたい時あるもんね?



【梨利子(りりこ)ちゃん】
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庵の中には薬、点滴のチェック表や、注意事項を書いた紙が貼られ、数時間ごとに各部屋の温度チェック&調整が徹底されていました。シニア組が増えて、これからの季節、体への負担も大きくなります。少しでもみんなへの負担を減らして快適に笑顔で過ごせる様にと、かかさんとスタッフの心意気の表れだと思います。


今日も庵はみんなの笑顔で一杯でした。
たくさんの方々の温かい気持ちのおかげです。
どうかこの笑顔がくもることなく過ごせる様、出来る事から努力していこうと思います。

日記の事~便りがないのは緊急事態の証拠~

長い間、更新が滞ってしまいました。
皆様にはご心配&ご迷惑お掛けしてしまいスミマセンでしたm(_ _)m
実はこの日記でも何度か書きましたが、今年に入ってから現地からの情報が入りにくくなっています。理由は、かかさんが実務に入る時間が増えた事です。


数年前、長年の激務の末に体調を崩し、酷い時は布団から起き上がる事が出来ない状態となったかかさん(~当時、動けないかかさんに代わりMちんが庵を支えて下さりました~)。その後スタッフが増加し、実務から事務仕事中心に切り替える事で、少しずつ体調も回復してきましたが、再び実務が増えた今、これまでのように近況を知らせてきたり写真撮影をする余裕は無くなってしまいました。
仕事の邪魔にならないよう、時折ファックスで、「余裕のある時に近況を知らせて下さい」と、お願いはしていますが、かかさんから返信が来る事は殆どありません。体調が万全とは言えない状態でハードな実務をこなしている事で、とてもそれどころではないのだと思います。


その上、去年から今年にかけて、愛光夢、あしょか、ちびかかさん、しまこ大、なんちん、和顔等、長い間一緒に暮らしてきた子達を次々に見送り、今もぽんこちゃんの余命宣告を受け、ぐりが体調を崩し、人件費も医療費にも事欠く毎日が続く中、精神的にどれだけ参っているか計り知れません。下手をすると、かかさん自身が再び起き上がれない程に体調を崩す懸念もあります。


庵の子達の生活を守る為にも、近況を伝え続ける事は必要不可欠です。
様子が分らなければ支援のしようがないからです。
しかし、今の状態を考えるとこれ以上の無理をさせる事も出来ず・・・
けれど、そうは言ってもどうやって日記を書けばよいか分らず・・・
・・・そんな事情もあって、更新出来ないまま時間だけが過ぎてしまいました。

本当にスミマセンm(_ _)m


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幸い、私の手元にもダーナー子「まかきゃらあ」の近況入り葉書が届きました。
今日はその内容をお届けします。
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3月4月には十二指腸炎になっちゃったわん。
(下痢、吐き気が続いて大変でした~まだ続いています~)

今日も病院へ連れていかれたわん。
(病院では意外と恐がりです)

お隣の「せんちゃん(犬)」とラブラブです。うらやましい!!

                                 byかか
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ショックでした。
まかきゃらあまで、こんな事になっていたとは・・・
「便りが無いのは元気な証拠」と、いう言葉がありますが、庵の場合は

【便りがないのは緊急事態の証拠】だと、改めて思いました。

雪と人件費

一昨日から昨日にかけて、日本全国がまるで真冬に戻ったような天気でしたが、庵の付近も強風と積雪に見舞われて、その対応に追われていたようです。
昨日は現地スタッフの給料日という事もあって、人件費が足りているかどうかを問い合わせしていましたが、余程、雪の対策が大変だったようで、それより先に雪の様子が現地から届きました。

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今日はこちらは雪です。
物資庫に雪がふりこんで
夕方の分の毛布が足りないかも・・・
という心配があります。

わあわあ広場ではわんこに雪が積もります。
細目に出して遊んで→すぐ部屋に戻ってきます。

晴れでも雨でも雪でも
わんこにゃんこはほがらかです!
見習わなければ



【えれな君】
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冷え込みが厳しい夜、とくに恋しくなるのが毛布の暖かさ。
雪の日は全員分の毛布、足りたのかな・・

【茶だいこ】
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本日、改めて連絡をしたところ、今月もギリギリのところで何とか人件費の支払いが済んだそうです。これも皆様のご支援のお陰と深く感謝します。


ただ、これで庵の資金は再び底をついてしまいました。
いつもお願いばかりで恐縮ですが、引き続きのご支援を、どうぞ宜しくお願い致します。

ご支援のお礼

先程、現地から必要額が揃い、無事に今月の給料も支払えたとの連絡がはいりました。



毎回同じ話を書いている気もしますが、
正直、日曜の時点で人件費がまだ全く用意できていなかった時点で、
今月はもうダメだろうと覚悟していました。
スタッフが居なくなった後、どうすれば良いだろうかと、そんな事も考えていました。
ですから、現地からこの連絡が届いた時も、
「本当かな?」と思って、何度も読み返してしまいました。


今年も残す所あと20日余りとなりましたが、
庵の子達が無事に年末を迎えられるのは、こうして庵の現状を心配して、応援してくださる皆様のお陰です。なんとお礼を言ってよいのか分りません。


皆様、本当に有難うございました。
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【庵の子を代表して:チューリップ組 七夕君】

人件費のお願い

いよいよ、次の給料日が明日に迫ってきました。


本日はまだ現地からの連絡が来ていません。


愛光夢、しまこ、あしょか等、


現在、体調が悪くて目が離せない子が何匹もいる事で、


なかなか連絡をしてくるだけの時間がとれないのかもしれません。


昨日までの残高を考えると、依然として厳しい状況は続いていると思われます。


今回も、明日、給料日当日の午前中まで、お願いを続けていきたいと思います。


連日のお願いで心苦しいですが、


引き続きのご支援を、どうぞ宜しくお願い致します。

人件費支援のお願い

いつもご支援いただき有難うございます。


次の給料日まで、あと1週間となりました。
現地は現在多忙で、現在の口座残高に関する連絡は届いていませんが、
毎月の状況を考えると、まだまだ必要額の半分にも満たないはずです。


いつもお願いばかりで申し訳ありませんが、
引き続きのご支援を、どうぞ宜しくお願い致します。
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人件費支援のお願い

早いもので明日から12月。
前回の給料日を乗り切ってホッとする間もなく、もう、次の給料日の心配が始まっています。


次の給料日は12月10日(木)ですが、現時点では、日々の医療費や維持費の支払いだけで口座が空で、給料の準備はほとんど出来ていない状態です。


給料日まで、あと10日あまり。
今月も、無事に乗り越えられるかどうかがとても心配です。


さらに、この後に続く正月は、どうしても金融機関の休みや流通の関係から、
支援も少なくなる時期でもあります。

「12月の給料を支払えたとしても、その後、年末から年明けにかけての医療費や維持費を捻出しつつ、次の1月の給料日を無事に乗り切れるかどうか・・・・」

と、今の時期から、来年最初の給料日の不安が、重く圧し掛かってきているのも事実です。



いつも、お願いばかりで申し訳ありませんが、何卒ご支援の程を宜しくお願い致します。

人件費のお願い

秋も深まり、朝晩だけでなく日中も冷え込む日が増えてきました。

早いもので来週にはもう12月。
次の給料日まであと2週間となり、現地から支援のお願いが入りました。

いつもお願いばかりで恐縮ですが、どうかご支援の程を宜しくお願い致します。

ご支援のお願い

早いもので、今週から11月になりました。

今年もあと2ヶ月余り。
1年が経つのが本当に早く感じます。


次の給料日が、いよいよ来週火曜(11/10)に迫ってきました。
今月は人件費以前に、医療費や運営費そのものが厳しい状態の為、未だに人件費の大部分を確保できずにいます。前日の9日(月)までに口座から引き出して揃えておく事を考えると、あと、1週間でどうにか準備しなくてはいけない状態です。


夏以降、やり繰りの厳しい状態が続いており、毎回こうしてお願いするのは大変本恐縮なのですが、どうぞご支援の程を宜しくお願い致します。

がたさま

いつもあか太郎に御配慮を有難うございます。
四日分新聞紙セットも有難うございました。

支援をお願いできるようになって、10年が経ちました。

10年は、短かったのか長かったのか一言では言えませんが、
変わらないことは、生命には軽重も尊卑も無く、
どの生命も素晴らしいという思いです。

でも、この思いを表現しようと実行するのは楽ではなかった様に思います。

でも、でも!不幸ではありませんでした。

幸せを、わんこ・にゃんこと共有できてめぐまれた月日だったと思います。

かか&あか太郎

イナバ 魚河岸

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シャオさん、「イナバの魚河岸」有難うございました。

しまこ、喜んでいます。
姫華もだんごも大喜びです。


だんごは、一袋しかあけないとじぃ座ったまま動きません。
かかが気付いて、次の袋を開けてもらえるまで待っています。
だんごも13歳以上になるので、「はいはい」と言ってあげています。

姫華も、歯槽膿漏やっと落ち着ましてカラーが取れました。
そしたら、かかにキバをぐりぐりしたり(かかの口や鼻にする)
つめでかかの唇を自分の方にひっぱろうとします。
そうやって、自分なりの表現をしてきます。

ありがとうございます(=^w^=)

しまこ、うれしい

今日は、いわしが届いていたのでいわしをあげました。
朝は、カリカリといわしを8本食べました!

byお姉ちゃん(スタッフ)

しまこは、新しもの好きかも?気に入ったらしばらくそれを好んで食べます。
みなで頑張って「食べれる」状態に持って行っているので体重も少し増加しました!!

イワシは、もともと好きでレトルトもイワシ味好きみたいです。
ご支援ほんとうにありがとうございます!

ご支援のお願い

いつもご支援いただき、有難うございます。

10月10日の人件費の際には、多大なるご支援を頂き、有難うございました。
お陰さまで、前回も、無事にスタッフにお給料を支払う事が出来ました。


ただ、それ以後はずっとギリギリの状態での運営が続いており、
連日、口座の残高を調べては、ありったけ下ろして、やり繰りしています。


その為、常に口座残高は、ほぼ「0」の状態が続いており、
このままでは次回、11月10日(火)にやって来る人件費が払えるかどうか、
とても難しいのが現実です。



そのような事情から、いつもよりはかなり早めのお願いになってしまうのですが、
次回分の人件費、及びそれまでの医療費等のご支援を、
お願いさせていただく事に致しました。



いつもお願いばかりで恐縮ですが、何卒ご支援の程を宜しくお願い致します。

人件費のお願い【至急】

いよいよ、次の給料日が明日に迫ってきました。


夕べ入った連絡によると、あと1人分弱が不足しているそうです。


明日の朝、口座から引き出し、スタッフが来た順番に給料を渡す予定です。


連日のお願いで申し訳ありませんが、どうか引き続きのご支援を宜しくお願い致します。

台風18号と人件費のお願い

台風が近づきつつある中、さるこの庵付近にも強風が吹きはじめました。






台風に備えて、にゃんこ達は梅組、チューリップ組の中、わんこ達は「押入れコーナー」「ケージ」等、それぞれのマイルームに入って待機しています。
どうか、何事もなく過ぎ去りますように・・・






【マイルームで待機中~えれな君~】 
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さて、たった今、現地から連絡が入りました。


本日ご支援頂いた分は明日にならないと確認できませんが、
現時点であと一人分強の不足だそうです。


引き続きのご支援を、どうぞ宜しくお願い致します。

台風18号

非常に勢力の強い台風が接近しています。

明日には、日本に上陸するとの予想も出ており、5年前の8月に、台風により大きな打撃を受けた庵としては、つい、当時の事を思い出してしまいます。




【2004年8月  台風16号が過ぎ去った後のわあわあ広場】
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あの時、建物の内部は酷い雨漏りに見舞われ、ケアルームやわあハウスの一部は水浸しになり、わあわあ広場はほぼ全壊しました。設備が脆弱だった事に加え、この辺りで一番低い場所に位置する庵に、周辺から水が流れ込んだ事が重なり、ダメージは壊滅的なものとなりました。


当時、人手はMちん一人きり。
台風が過ぎ去った後、庵の子達の日常の世話の合間を縫い、何週間もかけて、かかさんとMちんの二人だけで片付けを行ないました。



また、今のようにベランダも無かった当時は、その間、わんこ達を思うように広場で遊ばせる事も出来ず、人もわんこ達も、共に非常に苦しい時期を過ごしました。
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【当時のような被害が二度と出ないように】



そんな思いを込めて、皆様の支援によってわあわあ広場を整備したのは2年前の事です。土を入れなおし、裏の土地から水が流れ落ちてこないよう塀を作り、屋根を掛け、現在は本当に設備が良くなりました。


とはいえ、今回の台風は5年前の台風とは比べ物にならない程勢力が強いという事です。
どうか、無事に台風を乗り切る事が出来るよう、心から願っています。
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人件費のお願い



連日のお願いで申し訳ありません。
次の給料日(10月10日)まで、あと3日となりました。


どうか引き続きのご支援を、宜しくお願い致します。
プロフィール

さるこの庵

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