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アフィリエイト最終報告

VOTの方で以前のサイトで行っていましたアフィリエイトポイントですが、最終ポイントが確定しましたのでご報告させていただきます。
2009年4月から初めて来たアフィリエイトですが、
2009年には120,265ポイント
2010年には194,675ポイント
2011年は最終的に6月までポイント付与があり37,640ポイント
トータル352,580ポイントの御協力を頂きました。
本当にありがとうございました。

その都度Blogでも報告させていただいていましたが、過去にはクリップ式の扇風機5台、オーニングスクリーン(日よけ)4台、エアコンクリーニング9台分、天井で固定しなくてよい据え置きタイプのキャットタワー1台、猫ドア3台+1台、コロイダルシルバー2+1本(サプリメント)、アイオニックシルバー1本(サプリメント)、低反発マット2+1+2枚の計5枚、これらのものを購入させていただきました。(落ちがあったらすみません)

そして今回最終と言うことで、楽天キャッシュで現金になる分は現金化して(16000円)送金、その他は PHコントロール1他を購入しました。
PHコントロール1 4kg10袋  低分子プロティン 4kg1袋
端数が出たため、残りはグリニーズプチ18本入り1袋。合計58144ポイント
これにより残ポイントは24ポイントとほぼ完璧に使いきりました。

今までのご協力に心より感謝申し上げます。

平成23年8月4日/ONE記
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住所請求の方法

●さるこの庵(旧・生全寺)の住所を公開を致しますと、以前にマスメディアに放送され多くの犬猫達が捨てられた経緯と同じく、心ないモラルに欠けた飼い主が新たに犬猫達を捨てかねないという判断から、一般公開は致しておりません。

●本人の特定性が非常に難しいこと、捨てに行くために住所を問い合わせをされる懸念があるために、掲示板や電子メールでの住所問い合わせも、大変申し訳ございませんがお断り致しております。
 
●何かとお手数を取らせますが、現地へお手伝いに行くため/支援物資を送るためのさるこの庵(旧・生全寺)の住所請求は、下記の2通りの方法でご案内を致しております。


1. 往復葉書

〒160-0015 東京都新宿区大京町5-15-203 「NPO法人 ねこだすけ」宛


【さるこの庵の住所希望】とご住所、お名前、お電話番号を明記した往復葉書



2. ファックス

TEL 03-3350-6440 (FAX専用番号)


【さるこの庵の住所希望】とご住所、お名前、お電話(FAX番号含む)を明記したファックス

(住所・氏名・電話番号の明記されていないFAXが多く届きます。 必ず忘れずにご明記下さい。)

※住所請求用の「申し込み用紙(PDF)」をご用意してあります→ こちら

PDFファイルをご覧頂くには「AdobeReader」が必要です。「AdobeReader」の無償ダウンロードは⇒adobereader.gif



どちらの請求方法も返信までに数日間の余裕を戴いております。<(_ _)>


この住所請求は、NPO法人「ねこだすけ」のボランティアスタッフに多大なるご協力を戴いておりますが、この支援は有志が集まった全く別のボランティアスタッフで運営されており、NPO法人「ねこだすけ」が運営しているものでは無い事をお知らせ致しておきます。


大変お手数をお掛け致しますが、何卒上記の理由をご理解頂き、ご協力頂けますよう、宜しくお願い致します。

ご支援のお願い~ご支援方法~

2008年4月17日現在
最初に・・・
多くの犬猫を抱え込んでしまったさるこの庵(旧:生全寺)への支援が始まって10年以上経ちましたが、現地では今もなお犬猫のお世話に追われており、朝早くから夜遅くまで頑張っておられます。
そんな忙しい中でも、かかさんの脳裏には昔経験した自分達の食べるものもない、犬猫達に食べさせてあげるものもない、地獄のような生活を思い出すときがあり、今はこうして皆様のご支援に支えられて皆が生きているけれど、あの時のようにある日突然何も届かなくなったらどうしよう・・・と非常に不安を抱える事があるそうです。
無理もありませんが、そんな不安を抱かなくても良いように皆さんで協力して「さるこの庵」とかかさんをサポートしていきましょう。



●現金支援・・・直接、現金を以下の振込先にお振り込みする方法で、現地では病院代・飼養費・お手伝いさんのアルバイト費・施設補修費など、多岐に渡る色々な目的に使う事が出来ます。

■郵便振替 【郵便局】 口座番号 01710-6-40233 口座名義人 さるこのいおり

■銀行振込 【銀行】 福岡みやこ農業協同組合/本所  (普)0000534 口座名義人 さるこのいおり

■現金書留 送付先は大変お手数をおかけ致しますが、住所請求をお願い致します。


●金券支援・・・各カード会社のギフトカード、テレフォンカード
ギフトカードはペットフードの購入や施設備品の購入、テレフォンカードは電話代など通信費の支払いに使う事が出来ます。

■送付先 送付先は大変お手数をおかけ致しますが、住所請求をお願い致します。


●サポーター支援・・・・・・ワンニャンの適切な保護を末永く続けさせて頂くための運営を支援する、会員制度です。

■会費 月額 A:1,000円  B:3,000円  C:5,000円  D:6,000円  E:10,000円

■例えば、あなたの会費1年分で現地ではこんな事が出来ます(2004年8月現在・現地調べ)
A・・・・・・猫用クリ二ケア(経腸用栄養食)10缶
B・・・・・・犬12頭分の法定ワクチン接種
C・・・・・・犬全頭に1ヶ月分のフィラリア予防薬投与と、プラケージ810を1台購入
D・・・・・・犬小屋(ボブハウスL)5台と、猫1頭の避妊手術
E・・・・・・物資保管用物置1台を購入(設置費用は別途必要)



●物資支援・・・数量の制限はありません。毎日消費する必要物資です。
常時募集している物資
・ペットフード ・・・犬用・猫用 ドライタイプ/缶詰タイプ
・特別処方食 ・・・猫用、ヒルズコルゲートc/d、FELISTARローミネラルS10
・子猫用フード ・・・食欲の無い成猫に高カロリー食餌を与えるために使用します
・ペットシーツ ・・・病院に行く時にキャリーバックに敷くのに使います。30x45cm程度
・ゴミ袋 ・・・35~45リットルタイプ透明・半透明各色OK、黒色/水色もOK
・新聞紙 ・・・猫用トイレ及びケージ敷物に使用
・猫用トイレ砂 ・・・猫用トイレに使用、パルプ製で燃やせるタイプ

■新聞紙の支援には、二通りの方法があります
1.裂いた新聞紙(猫用トイレに使用)
2.4日分をまとめた新聞紙(施設ゲージ内のペットシーツ代わりに使用)
  ・新聞紙を開き(最大まで)4日分重ねる。
  ・それを折りたたむ


季節によって募集している物資
春~夏
・フロントライン(ノミ駆虫薬)・・・犬/猫用、大型犬用を分けて使用することもできます
・アドバンテージ(ノミ駆虫薬)・・・犬/猫用、大型犬用を分けて使用することもできます
・フィラリア予防薬    ・・・犬用、一般に動物病院から提供されるもの

秋~冬
・使い捨てカイロ ・・・暖かい寝床を作ってあげます
・毛布      ・・・暖かい寝床を作ってあげます


■物資の送付先・・・送付先は大変お手数をおかけ致しますが、住所請求をお願い致します。

■物資を送付する際、お手数をお掛け致しますが段ボールに何が入っているのか、ご記入をお願い致します
  現地での作業負担軽減のためです。通信販売をご利用の際は、この限りではありません。


備考:物資を送る際のお願い
ご支援物資を送る際ですが、屋内の大部分を寺の子達に解放しているため保管場所が余り多くありません。
その為一旦屋外で上からブルーシートを掛けておいてから、後日整理する事が珍しくありませんので、出来ましたら段ボールの中に物資を入れる際は2重にしたビニールに包んで戴けますと、急に雨が降ったときなど物資が濡れなくなり大変助かります。

また消費期限切れが近いフードや開封済みフードをお送り頂ける際は、段ボール上にその旨を書いたメモ用紙などを貼り付けて、早期に消費する事をお知らせ頂けましたら、現地でも直ぐに分かりますので大変助かります。

現地でお手伝いをして下さる方 いらっしゃいませんか

「さるこの庵」には高齢や、病院で治療を受けなければならない犬猫達が数多くいます。
1人が病院へ搬送・治療を受けに行けば残った人数で食餌の世話/犬の散歩/後片づけをせねばならなくなります。例えば犬の散歩を2匹同時に30分ずつ行えたとしても16匹いれば散歩だけで4時間掛かります。4時間歩き続ける事を考えただけでも大変な事が分かります。

毎日、犬猫のお世話をする必要はありません。
例えば毎日大量に出るゴミ袋を処理場に運ぶ、施設周辺の整理整頓をする、そんな事でも構いません。かかさん達が毎日行っている作業を側面サポートして戴けるだけでも大変助かります。

とにかく毎日かかさん達が行っている作業を軽減しないと、体調がすでに思わしくないかかさんが本当に倒れかねません。

どうか地元の方で「お手伝いしてもよろしいですよ」という方がいらっしゃいましたら、是非お願い致します。
また、現地に比較的近い方で、少しでもよろしいですから「お手伝い出来ますよ」というお方がいらっしゃいましたら、是非お願い致します。もちろん遠方地からのお手伝いも受け付けております。


お手伝いに行かれる時の流れ

・「お手伝い希望」と明記したFAX又は往復ハガキを出して住所請求します。 請求先はこちらです。
  現地からの連絡をお待ち下さい。
  ※現地の状況により、連絡まで時間がかかることもありますので、ご了承下さい。
・2回目以降は現地へ事前連絡の上、訪問して下さい。



お手伝いに行かれる時の注意点

・ 事前連絡無しに直接現地へ訪れるのは絶対に止めて下さい。
  現地では色々と予定された実務などがありますので、連絡無しにいきなり訪れますと予定が大幅に狂い、
  かえってご迷惑にならないとも限りません。

・現地での作業は服が汚れやすいです。着替えを用意したり、汚れてもいい服・靴をご用意下さい。

・ボランティアの基本3大原則は、「目立たず、邪魔にならず、指示通り」です。
 現地では長年の経験で培ってきたやり方があります。指示通りに行動するよう心掛けて下さい。

これまでの経緯

~1997年頃以前
生全寺のご住職が近所の野良猫等を保護していたことがきっかけでした。
そのことを地元のTV局などマスメディアで紹介されたことで、次々と心ない飼い主に犬・猫を遺棄されるようになってしまいました。その数は最大時で犬・猫合わせ200匹にもなりました。
現在の頭数は減ってはいますが、保護資金の捻出・保護施設の維持が、個人ではとても難しいレベルにまで達してしまいました。
 

1997~1998年頃
一時、地元ボランティアグループの支援により、状況や経過の報告、全国からの支援物資の受け取りなど、生全寺の活動を支えてきましたが、事情によりボランティアグループ自体の活動が規模縮小されてしまいました。
そのため、生全寺に対しても、それ以前のような支援活動が不可能になり、細々とした支援しかできなくなりました。
 

1998年中~
その後、保護されている犬・猫達は、ご住職夫妻の尽力で何とか生きてきましたが、保護資金の捻出や餌の手配も容易ではなく、多数の犬猫のお世話を優先し、お寺の維持をしながらの生活により、ご自身らの健康も思わしくない状況にまでなってしまいました。
このままでは保護活動の破綻という最悪の結果を招くことになる可能性があり、全国の皆様へご支援をお願いすることになった次第です。
  生全寺 支援・救済サイトの開設

 
1999年後半~2000年前半
生全寺の土地は、とある檀家さんのご厚意により無償で借り受けられていました。
しかしその檀家さんが亡くなり、ご遺族から「今後は無償で貸すことはできないので、お寺に買い取って欲しい」旨を伝えられました。
生全寺にその余裕があるはずもありませんでしたが、全国の皆様のご支援により、件の土地を何とか買い取ることができました。
 

2000年前半
長年のご苦労、また台風の際の怪我により、一時は危ぶまれたご住職の失明も、無事に手術を終えることができました。フードなどの支援が続けられ、逼迫した状況は脱しましたが、今後の支援活動は生全寺自らが自立をすることを目指す、という第二段階へ向かわなければなりません。

 
2000年後半~2001年前半
自立に向け、生全寺を世間に広く認知してもらう目的で、本の準備と発刊が行われました。
 今日もお寺は猫日和り―ひみつ日記」 ISBN-10: 4896340728


2004年1月
2004年1月未明、ご住職が脳出血のため倒れられました。直ぐに集中治療室へ運ばれた後、手術をし、幸い一命は取り留めました。


2004年中旬
8月、日本に上陸した台風16号と、その直後に訪れた台風18号は、生全寺に深刻な爪跡を残しました。
総勢140頭の犬猫達は無事でしたが、かかさんは台風の中での作業で、2針縫う怪我をしました。
設備的な被害も大きく、犬小屋、塀、物置き等の備品の多くが全壊もしくは破損、普段生活するための家も屋根が飛ばされ、その影響で一部の部屋は水浸しになってしまいました。

ご住職は、かかさまによる看病と介護が続いています。今までと同じように動物達を世話をすることは望めない緊急事態です。
かかさまのお気持ちを切り替える目的もあり、生全寺を「さるこの庵(いおり)」と改め、再出発。
  生全寺 支援・救済サイト内に、日々の様子をお伝えすることに特化した「さるこの庵」ページを開設
  現地をサポートするためのVOT(ボランティアオペレーションチーム)を発足



2005年~
ご住職が倒れたことで、財政問題は一層逼迫しています。
生全寺の自立という第二段階へ向けての前進は、現在では断念せざるを得なくなりました。
犬猫達の頭数を、里親探しという手段で減らそうという意見もありますが、人口がさほど多くない町では里親となりうるための分母が少ないこと、目立った行為が好まれない土地柄であること、大規模に里親探しをするには人手がないこと、多くの犬猫を保護していることが広く周辺に知られることでさらに犬猫の遺棄が増える可能性もあることなどから、その実現は難しいものになっています。
小規模に行っていた里親探しも、ご住職不在の今は不可能になっています。
上記のことから、施設維持に全力を傾けざるを得ないのが現状です。

2011年2月
当時の支援者同士で、自然発生的に発足されたVOTですが、発足から約6年。『できることを、できる範囲で』続けてきましたが、それぞれの状況の変化によりこれまでのように作業を行っていくことが大変厳しくなってしまいました。現地とも話し合った結果、残念ながら、VOTを解散することとなりました。
また、現地が「さるこの庵」のみとなったことを受けて、生全寺支援・救済サイトも閉鎖されることとなりました。
  ※掲示板のみ、暫時継続中です。
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